スポンサーリンク




星ヨル部「木星を観よう」

(C)NASA / JPL-Caltech / SwRI / MSSS / GeraldEichstädt/SeánDoran

木星の多くの色の雲
NASAの探査機ジュノーは、ジュノカムが2017年5月19日に雲頂から29,100マイル(46,900キロメートル)上方からこの画像をスナップしたとき、惑星の7回目のクローズドパスを経てジュピターから離脱していました。探査機ジュノーは南緯65.9度以上で、惑星の南極地域を美しく眺めました。

この画像は色の違いを強調するために処理され、木星の嵐のような雰囲気の中で驚異的な変化を示しています。その結果、生き生きとした色、明瞭さ、コントラストの超現実的な世界が生まれます。 “真珠の紐”と呼ばれる白い楕円形の嵐の4つは、画像の上部近くに見えます。興味深いことに、1つのオレンジ色の嵐はベルトゾーンの境界で見ることができますが、他の嵐はクリーム色です。

※NASAの画像にあった説明文を訳して載せてます。

このページの項目はこちらです。

木星の見どころ

本日、(2017年7月30日の8時頃)

天気が曇っていなければ、望遠鏡で、

「木星」の縞模様を観てみませんか?

なんとなく赤い目玉のような「大赤斑」が観える可能性があります。

この縞模様は、アンモニアの雲で、できています。

「大赤斑」はいわば低気圧性の渦で、台風やハリケーンと同じですね、

大きいのもは地球2個分に匹敵する大きさで、

小さな渦を次々に飲み込みながら、発見から100年以上も存在しています。

台風で考えると、それだけ渦を発達させるエネルギーの元が

たくさんあるからなのでしょうね。

↓東京ですがこの時間帯の星の位置を参考にしてください。

(C)国立天文台

木星はどこに

上の画像は2107年7月30日の20時頃を星の位置を表しています。

昨日は月と木星がもっと近い所にあったので、

それはそれで美しい光景が観られました。

今回は、縞模様を観て欲しいので、月明かりが少し気にはなりますが、

観られると思います。

西の空の低い位置におとめ座のスピカと共にありますね。

(C)国立天文台

まとめ

木星の直径は、地球のおよそ11倍です。

地球からの距離は8億キロメートルも離れています。

望遠鏡でもなんとか縞模様が観える感じなので、

天気がいいといいですね。

無事観望できますように・・・

また、木星には、衛星もたくさんあります。

その話はまた別なページで紹介したいと思います。

関連記事はこちら

3月の中旬ごろから東の空へおとめ座がその姿を現します。 おとめ座の1等星スピカの少し先を行く輝く星、 そ...

木星と月の競演が見頃になるのでお知らせしました。それに伴って、木星のことについて少しお話しました。またこのように木星と月の競演はあるので、見逃した方は次回に期待してください。

天体望遠鏡よりもリーズナブルで、持ち運びにも便利な双眼鏡で星空を観測してみるのはいかがでしょうか。双眼鏡のメリットとデメリットを比較して、どのようなものが星空を観測するのに適しているかを紹介します。

参考文献・参考サイトはこちら

星のコトワリを掲載するにあたっての 参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。 参考図書 ...



1億人のムーンチャレンジに参加しよう!
世界10ケ国以上16チームの民間が競い合って、現在5チームがファイナリストとして残っていて、その中に日本唯一のチーム「HAKUTO」さん。あなたの「名前、写真、メッセージ」を月面に届けてくれます。SNSから投稿するだけです、どんどん応援してください。

スポンサーリンク





シェアする

フォローする

U-NEXT

スポンサーリンク



Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。