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始まりの日

ブログを始めることにしました。

あさひ子ともうします。

「始まりの日」と書きましたが、

何気ない日常から、最新ニュースまで幅広く情報の発信を目的としています。

目標としては読んだ方も誰かに伝えたくなる内容を目指します。

ちょうど一週間前に立夏を迎えました。

中国大陸から黄砂が降ってきて洗濯物、車、窓などにうっすらと付いて

悩ましい限りです。

黄砂とは中国大陸の主に砂漠域からの黄土が強風により大気中に舞い上り

浮遊しながら降下してゆく現象の事です。

そのため黄砂の観測された地点での空は

遠く霞がかったようになり視界が悪く、ひどいときには黄褐色に煙る

ことがあります。

黄砂の記録は意外と古く、古文書などに「泥雨」、「赤(紅)雪」、「黄雪」として

観測記録が残されています。

天気予報によっては黄砂予報として飛散地域を表す地図などを解説している

ものもあります。

飛散期間は平年で10~20日程度ですのでその期間は

洗濯物を部屋干しにしたり、外干しの場合はよくはたいて砂を落とすようにして

取り込みましょう。

また呼吸器系の病気や免疫力の低下している方にはアレルギー反応が

出る場合がありますので気をつけましょう。

あげると悪いことばかりですが、少しはいい面も書いておきます。

黄砂の粒子の中には天然のミネラル分のリンやカルシウムなども

含まれていて、海に落ちている分には植物性プランクトンにはとても有効なのです。

植物性プランクトンが多いと魚がよく育ちます。

増えすぎると赤潮の原因にもなりますが。。。

最近で赤潮といえば、神奈川県の鎌倉の海岸あたりが話題ですね。

昼間は赤く見える赤潮ですが、夜になると波の刺激を受けて青白く光って

見る人の目を楽しませてくれていたようです。

毎年のようにこの辺りの海岸ではみられる現象だそうです。

「夜光虫」は波などの刺激を受けて光を出すプランクトンの一種です。

ほとんどの植物性プランクトンは光合成生物ですが、

夜光虫は動物性プランクトンで

光合成はできないので他の生物から炭素を取り入れたり

堆積物を食べて生きています。

いわゆる「虫」とはまったく違う分類です。

西日本の赤潮は夜行虫ではないので、夜光って美しい現象にはならず

水産被害の話しか話題になりません。

この場合の被害は、毒性のあるプランクトンが原因で呼吸ができなくなったり、

エラにプランクトンが付着したことによる呼吸困難によって

魚が死んでしまうことを指します。

どちらにしても今頃の現象ですね。



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