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星コラム「地球から一番近い星はどこ?」

地球から一番近い星はどこ?

「地球から一番近い星」と聞いて「月」でしょ。

と考えますね、

「星」というカテゴリーでは正解です。

言い方が悪いですね、地球から一番近い恒星は?

もちろん太陽です。

では、太陽から一番近い恒星は?

こうなると、ご近所話から一気に宇宙のかなたまで飛んで

行きますね。

とりあえず、宇宙の話をしようと始めた「星のコトワリ」です。

余談ですが、「星のコトワリ」は「星の事割と好き」からきています。

さて本題に戻ります。

Q,

太陽から一番近い恒星は?

A,

ケンタウルス座のアルファ恒星系です。

ケンタウルス座について

「ケンタウルス座」を紹介した時にも少し話しに触れましたが、

改めて。

距離は4.3光年(これは光の速さで4.3年かかる単位です。)

地球から4.3光年というと距離にして約41兆キロメートル

になります。

東京〜大阪間が約500キロメートルですから、410億回

往復することになります。

この回数は、仮に1日中新幹線に乗り続けていたとしても、

約2250年乗り続けなければたどり着けないことになります。

この恒星系は、3つの恒星がお互いに回りあっている

兄弟星で、連星といいます。

A、B、Cとそれぞれ付けられていますが、

Aは太陽とほぼ同じ大きさの星です。

Bは太陽より少し小ぶりの星です。

Cはかなりちいさな星で、AとBからかなり離れています。

そのため、Cは独自に「プロキシマ星」と呼ばれています。

AとBは2つ一緒に「ケンタウルス座のアルファ星」

と呼ばれています。

明るさはマイナス0等で、全天でも3番目の明るさをしています。

ちなみに一番が「おおいぬ座のシリウス」で

二番目が「りゅうこつ座のカノープス」です。

これらは「ケンタウルス座のアルファ星」よりも遠い場所に

あるにもかかわらず、明るく見えているのです。

この星には今の所「惑星」が存在する証拠が見つかって

いません。

もしも

地球のような惑星があるとして、

その星から、夜空を見上げると、我々の太陽は一番明るい星として

見えている事でしょう。

さらに、その星に天文学者がいたら、太陽系の事も

いろいろと研究している事でしょう。

さて、どんな研究がされるでしょうか、

太陽系第三惑星に生命が存在している事に

気がつくいてくれるのでしょうか。。。

そんなことも梅雨空で見えない銀河系におもいを馳せるのも

一つの楽しみかたとして提案します。

本当の夜空でも、実は日本では「ケンタウルス座」は上半身しか

みえてない星座です。

南の方へ行くとなんとか見ることが出来ます。

そういう意味でも、想像の翼の出番です。

南の島へ行った気分で、梅雨のジメジメ感を吹き飛ばしては

いかがでしょうか。

まとめ

地球から一番近い星は、「太陽系から一番近い恒星」という

問いかけです。

その星は「ケンタウルス座のアルファ恒星系」です。

星のコトワリを掲載するにあたっての 参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。 参考図書 ...



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