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たけのこしょうず

漢字で書くとこうなります。

「竹笋生」

一般的なタケノコは「筍」こう書きます。

このたけのこしょうずというのは、

二十四節気の七十二候の言葉です。

「季節は初夏、節目は立夏の末候たけのこしょうず」と

いったところでしょうか。。。

おおよそ5月15日〜20日あたりのコトを指します。

二十四節気はよく耳にされることもありますが、

七十二候は調べないとわからないかもしれません。

かくいうわたしも本を読んで知りました。

カレンダーで書いてくれるのも二十四節気までがほとんどです。

こういった暦によるものは旧暦の名残で

しかも、旧暦は中国から入ってきたものなので、

昔はそのまま取り入れていましたが、

日本の気候に合わないところや季節がずれているようなところが

あるのはそのせいです。

「たけのこ」とは竹のどの部分かご存知ですか?

竹にはいくつか種類がありますが、

「たけのこ」とはすべての「竹の芽」の総称として呼ばれています。

「たけのこ」は10日間ほどで「たけ」まで成長してしまうので

地下茎のさきがまだ土から顔を出すか出さないかの時に

「たけのこ」を掘り起こす(収穫)するわけです。

先日バスに乗っていたら後ろの席のご婦人方が

こんな話をしておりました。

なんでも地中深くにある時はイノシシが

掘り起こし、そのあと猿が食べに来て、最後残ったのが

人間が掘っている。

ただでさえ、今年は裏年でたけのこの量が少ないそうです。

確かに今年はニュースでたけのこの収穫量が少ない

といっていたなーと思いながら、ご婦人の話を聞きました。

私は幸いのにも、たけのこ掘名人が近しい人におりまして、

孟宗竹と破竹を美味しくいただきました。

たけにはいろんな種類があります。

一般的にたけのこといえば「孟宗竹(モウソウチク)」を指します。

中国江南地方の原産で大型で厚みがあり、実の部分は白くて柔らかく、

えぐみも少ない独特の甘みを含んだ味わいで歯ごたえがあります。

先ほど私が食べた「破竹(ハチク)」というのは孟宗竹より細く、

長さは30〜60センチほどの棒状をしています。

JAの直産市とかで旬のは販売されています。

そのほかにも

「真竹(マタケ)」

細めで、皮に産毛が無く、黒い斑点があるのが特徴です。

味はしっかりとしていますが、アクや苦味も強い。

「根曲がり竹」

東北、北海道など北日本が主な産地です。

小型で細い竹で、太さ1〜2センチ程度で、山菜などと同じように

販売されています。

竹は意外にもイネ科あたります。

そのせいでしょか、アク抜きに使うのは米ぬかなんですね。



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