スポンサーリンク

星コラム「8月の星空」

7月後半から8月は夜空は賑やかになってきます 。8月3日、30日 月と土星が接近、8月8日 部分月食、8月13日 ペルセウス座流星群が極大、8月22日 アメリカで皆既日食など、この時期でないと見られない天体ショーを紹介しています。

天体ショーを見よう「乙女座2重星ポリマ食(掩蔽)」

おとめ座のγ(ガンマ)星で2重星の「ポリマ」が月の陰に隠れる「掩蔽(えんぺい)」があります。 「掩蔽(えんぺい)」は「食」などと比べると、近い方の天体が大きく見え、遠い方の天体を完全に隠してしまう現象の時に使われます。「食」は天体が別の天体の影に入るような場合をいいます。

秋の星座の見つけ方「みずがめ座」

「みずがめ座」は秋には見頃を迎える星座です。流星群は深夜に出現します。 7月の21時頃やっと東の空から昇り始めます。全体的に3等星から5等星という目立つ星があまりありません、しかも全体像は大きめなので、全体を見つけるのは少し難しいようです。

星コラム「水星について」

2017年7月25日に「水星食」があります。その前に水星のことをおさらいしましょう。 大きさは、赤道半径が2440キロメートル、直径は4880キロメートル、 月よりも少し大きいくらいでです。地球のおよそ5分の2ほどの大きさです。

天体ショーを見てみよう「水星食」

「水星食」というのは月の陰に水星が入ってしまって、見えない時間があるという現象です。 今回は2017年7月25日の日の入り頃に、南西諸島の一部ではみられませんが、日本全国で天候条件によりますが、観測できます。

春の星座の見つけ方「しし座」

形の整った、解りやすい星座で、クエスチョンマークを裏返した形に、並んだ星々が目印にもなっています。この星の並び方は、ヨーロッパで使われる、草刈鎌に似ていることから ライオンズ・シクル「獅子の大鎌」と呼ばれています。

星座の神話「やぎ座」

山羊座の神話を紹介しました。「やぎ座」は古くから知られている星座の一つですが、目立つ星があまりなく、暗いので、条件の良い時でなければ、見つけるのに苦労する星座でもあります。

スポンサーリンク







Translate »