2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。



秋の星座にあるメシエ天体「カシオペヤ座-M103-NGC581」

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(C)NASA/M103

🌟「M103-NGC581」は「カシオペヤ座」にある、散開星団です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。



どこにあるの?

🌟所属星座は「カシオペヤ座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「カシオペヤ座」の位置を確認しましょう。

カシオペヤ座は秋には北の空高くに見つけられます。形はアルファベットの「W」の形をしており、探しやすいです。またカシオペヤ座は北斗七星と並んで北極星を探すための貴重な目印となる星座です。
「アンドロメダ座」はフェニキアで誕生した星座です。神話のエチオピア王家の物語のヒロインである王女「アンドロメダ」の姿と言われています。「秋の四辺形」「ペガススの大四辺形」を形作る4つの星を見つける方法が一番早いです。
ペルセウス座流星群の放射点ある「ペルセウス座」の見つけ方を紹介しました。「W」の形のカシオペア座を頼りに探すのが一番早い探し方でしょう。流星群を見る時の参考にしていただければと思います。
秋風に乗って見頃を迎える「ケフェウス座」を紹介しました。大まかな位置は「カシオペヤ座」のWと、「はくちょう座」のデネブ、「こぐま座」の北極星の間にあります。形はいびつな細長い五角形をしています。鉛筆の先のような、とんがり帽子のような形です。
秋の宵の頃には、東の空高く4個の星が大きな四辺形を、形作っています。逆さまになった、天馬ペガススの上半身の姿が描かれています。夏の大三角から探すか、秋の黄道星座から探すか、両方を紹介しました。

秋の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「カシオペヤ座」はかなりの、認知度のある星座では、ないでしょうか?

「W」の形をした、秋になると、北極星を探す目印として、北の空にあります。

同じように、北の空で、北極星を探す、目印になるものに「おおぐま座」の北斗七

星がありますが、「カシオペヤ座」と「おおぐま座」は北極星を挟んで、対角に

あるので、季節を二分して、その役も二分しているというわけです。

ちなみに、「カシオペヤ座」が秋から冬担当で、北斗七星は春から夏担当です。

確かめてみてください。

この「M103」は「W」型のすぐ側にあります。「W」に見える時には書き順から

2つ目の星で、横に向いて「3」も見えるときには、書き順から4つめの星、「M」

に見える時には、書き順で、三画目の星、「カシオペヤ座」の3等星の、

δ星ルクバーのすぐ隣にある散開星団です。

この辺りは天の川ということもあって、メシエ天体以外にも、番号を付けられてい

る天体が数多くあって、興味深い領域です。

カシオペヤ座にあるこのほかの天体

「カシオペヤ座」にはこの他にも、特徴のある天体があり、まとめた

ページがあるので、そちらも合わせてご覧ください。

カシオペヤ座にある「M52-NGC7654」について紹介しました。「カシオペヤ座」と「ケフェウス座」との境界にあるのですが、「ケフェウス座」というちょっと聞きなれない星座ですが、カシオペヤの旦那様の星座です。この機会に覚えてみますか。

基本情報

基本情報

M103-NGC581
番号 M103-NGC581
赤経 1h33.1m
赤緯 +60°42′
等級 7.4等
距離 7990光年
星座  カシオペヤ座
種類  散開星団

まとめ

🌟カシオペヤ座にある「M103-NGC581」について紹介しました。

「カシオペヤ座」はすぐに見つかる星座ですが、時期のよって、向きが微妙に変化

してゆきます。その変化も楽しみながら観察するのも楽しいですね。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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