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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。



星ヨル部「参加してきました、石鎚山ロープウェイナイトツアー」

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(C)march-of-gabriel/撮影者(あさひ子)

星ヨル部で紹介しました、「石鎚山ロープウェイナイトツアー」へ

行ってきました!!

参加した感想などを書かせていただきます。



石鎚山ロープウェイナイトツアーについて

まずは、どんなツアーかを紹介します。

まとめたページもあるので、こちらをご覧ください。

ロープウェイで標高1300mへ、四国で1番高い山、実は西日本でも一番高い山の「石鎚山」今回はイベントとして行くはいかがかとの提案したいと思います。婚活イベントや、街コン、はたまた社員旅行とか、女子旅。素敵な出会いを満天の星空が演出してくれます。

石鎚山は四国の中では一番高い山です。といっても、標高2000m弱の霊山です。

ロープウェイで連れていってくれるのは標高1300mです。

現在は、ロープウェイ乗り場に集合するツアーしかないようです。県外の方はレン

タカーで行かれる方がいいでしょう。夜終わってからバスがあるのか、よくわから

なかったです。

四国内ならマイカーで行けますかね。松山自動車道の西条インターから、ロープウ

ェイ乗り場までは、整備された道路ですが、山道なので、かなりクネクネ道を登り

ます。三半規管が弱い方は酔い止めを飲んでおくのをお勧めします。

当日までの道のり。。。

予約

参加申し込みをネットでします。

私は、予定が決まってすぐに申し込みました。約1ケ月前でした。

神様が住む山、石鎚山 1,300mの夜の天空散歩。~神秘の星空に会いに行く~夜景や星空を満喫できる、石鎚山スターナイトツアー

公式HPから予約できます。

公式HP下の方にある、このアイコンから申し込みフォームへリンクしてくれています。

または、公式HPのメニューにある「ナイトツアー」→「スケジュール」→下方に

「申込について」というところにも《申し込み》先がリンクされているアイコンが

あります。

こちらかだと、カレンダーが出てきて、希望日の空き状態が、わかるようになって

います。希望日がクリックできたら、順番に申し込み手順が出てくるので、それに

従って、申し込めます。

確認メール

確認メールは数回送られきました。

申し込みした当時に申し込んだよ内容はこうだよ〜的な内容の確認メールです。

この時に、質問をしていたら、何かしら返答してくれます。

次に届くのは、1週間前に再度確認メールがきます。

変更はないですか〜忘れてないですよね〜って感じですね。

最終的に2日前のもきます。駐車場や、集合時間の確認など書かれています。

このメールは、会員のメールボックスに届くようになっています。メールが届いて

ますよ〜という形式のメールがまず届きます。

このメールの間ででも、人数その他に変更があれば、変更してくれますので、

遠慮なく伝えましょう。連絡なしでのドタキャンだけは避けましょう。

持参品の用意

レジャーシートをお勧めします。

アウトドア用の椅子のレンタルや、持参している方もいましたが、私たちは、寝転

がれる方がいいなと考えていて、レジャーシートでした。

100円ショップなどで、大きめのを売っているので、どのくらいいるか考えて、

持って行きましょう。

私の場合は1畳ほどのを2枚(薄手)と、半畳ほどのを4枚(厚手)を持参しました。

これには理由があって、厚手を下敷きにして、2重にする計画でした。

スマホ

スマホをお持ちの方は、星座など探せるアプリを入れて、参加するよう案内してい

ます。

ただ、観望会中はマナーモードでお願いします。

双眼鏡

お持ちの方は持参を勧めています。

一応、スタッフの方が持っているものを貸してくれて、見させてくれることも可能

です。一声かけてみましょう。

当日

夕食の時間が微妙なので、私はおにぎり持参で、駐車場で、1つ食べて行きまし

た。一緒のいった友達は、「上でサンドウィッチを食べる」と持参していました。

駐車場は有料駐車場を案内されます。

私たちが止めたのは一番手前に止めたので、少し歩き時間は長くなりました。

ロープウェイの乗り場へ続く道にいくつか、お社がありますが、できれば「入山し

ます、お邪魔します。」と簡単でもお参りしましょう。

石鎚山は霊峰と呼ばれる、神様がいる山なので、(日本の山は大抵そうだとおもい

ます。)一言お断りをしておきましょう。

例えば、お友達のお家に上がる時にも、お邪魔します。とか失礼します、とか言い

ますよね。そんな感じです。

集合時間は18時30分~45分で、

夜の部1便が18時40分ですから、それまでに受付を済ませましょう。また駅の外

が側にトイレもあるので、先にいっておくと、いいかとおもいます。

私が着いた時には18時ごろで、他の参加者さんが3~4組みほどいらっしゃいまし

た。待合所は椅子が限られてい他ので、待合室の奥側に少し広いスペースがあるの

で、そこでも待てます。

(C)march-of-gabriel/撮影者(あさひ子)

そんな記念撮影ができる場所も、待合所の奥のスペースです。

この時点で、まだ空も明るくて、蒸し暑い感じでした。

18時40分がきて、

上りのゴンドラに乗って標高1300mへ向かいました。

向かってゆくと、窓が空いているので、だんだんと気温が下がって行くのがわかり

ます。

上の駅に到着してから広場まで、5分ほど歩きがあります。だんだんと薄暗くなっ

てきていて、テンションも上がってきます。

広場に着くと、スクリーンと天体望遠鏡が設置されていて、主にスクリーンが見え

るような感じ、自由に場所取りの開始です。

場所取りといっても、最終的にはスクリーンよりも夜空なので、微妙な傾斜が気に

ならない場所をお勧めします。

寝転んだ時に、転がっても大変ですし、方向転換するときに頭に血が下がるなんて

ことにもなります。

いよいよ19時30分に観望会の始まりです。

この時点でも、西の空は薄紫の空で、暗さはさほどではありません。これで本当に

見えるの?なんて思うのですが、だんだんとゆっくりと星が見えて行くのです。

なんとも言えない、闇にゆっくりと包まれてゆきます。また解説の方が、のんびり

ゆったりとお話しされる方で、癒し効果満点です。一通りの見えている星を順番に

紹介してくれるだけではあるのですが、時間がたつにつれ、見えて行く星が増え

て、自然に溶け込んで行く感じが、気持ちよかったです。

途中には人工衛星や流れ星、などもたくさん見られました。天の川もぼんやりと、

こちらもだんだんと姿を表す感じで、満天の星空でした。

子供の頃に比べると、人工衛星もすぐに発見できるようになったと思います。

今回は交差する様子も見えました。

スクリーンでは、見頃の天体についての説明をしてくれて、天体望遠鏡では、木星

と土星を見せてもらいました。

大接近の火星は時間の都合上、見える位置に上がってくるのが終了時間頃なので、

説明だけでした。ですが、土星も、環の観測好機の年なので、よく見えて美しかっ

たです。

木星はガレレオ衛星まではっきり見えて、可愛かったです。

当日のお天気

当日は雨の心配もなく、下にいるときは、若干の薄曇りが気になっていました。

ですが、そんなの気にならないくらいいい天気でした。

夏なので、空気が淀むのは仕方がないのですが、それでも良く見えていました。

下界よりも10度は違うと言われて薄手の羽織るもの(ユニクロの薄手のパーカー)と

ナイロン地で雨対策で、着れるものも持参しましたが、どちらも着用しませんでし

た。

このところの暑さで、涼を求める感じが、強くて、エアコンがキンキンに利いた

部屋にいる感じで、気持ちよかったです。

当然のことながら、夜露がすごいです。

レジャーシートにに転んでいる時にはさほど感じません、ですが、天体望遠鏡を

覗きに行く時に、少し並んだり、離れて、戻った時に、雨?!って思うくらい

濡れていました。

山の潤いと思えば、マイナスイオンです。

下山

楽しい時間はあっという間です。

かなり名残惜しいです。レジャーシートでもいいからこのまま眠りたい!と思うく

らい、星も益々見えてきて、これからゆっくり見たいな〜という時に、下山のお知

らせが、入ります。

片付けを始める時には、ナイター設備のあるところなので、(冬場はスキー場)照明

をつけてくれるのですが、ついた瞬間の星が消えるがっかり感。。。

本当名残惜しかったです。

せめて、後30分延長して欲しいです。

最後のサービス

帰りのロープウェイで、降りる途中に、ゴンドラ内の電気を消灯してくれて、

小さな窓から星を見させてくれました。

ナイトツアーに参加して

最終便は21時を少し回っていたかな?と思います。

2便でしたし、途中トイレも行きました。駐車場に行くまでの道のりでも、空を

仰ぎながら、帰りました。

山なので、それだけで、家から見える星空よりも星は見えています。

天気が良かったのもありますが、星がかなり見えていたので、参加できて良かった

です。

ただ、写真があまり撮れてなくて、残念でした、夜のモードがよくわからなくて、

機械音痴がここで出てしまいました。。。。

またの機会に頑張りたいです。

ロープウェイで標高1300mへ、四国で1番高い山、実は西日本でも一番高い山の「石鎚山」今回はイベントとして行くはいかがかとの提案したいと思います。婚活イベントや、街コン、はたまた社員旅行とか、女子旅。素敵な出会いを満天の星空が演出してくれます。

まとめ

石鎚山ロープウェイ ナイトツアーに参加した感想をまとめました。

車で行ける方に限られるかもしれませんが、とても癒されます。

天然のプラネタリウムという言葉が、ぴったり当てはまる企画でした。

特にこの暑い時期には涼を求めて、行って見るのもオススメです。

少しでも参考になれば幸いです。

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