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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。



秋の星座にあるメシエ天体「アンドロメダ座-M110-NGC205」

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(C)NASA/M110

🌟「M110-NGC205」は「アンドロメダ座」にある、アンドロメダ銀河の

伴銀河です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。



どこにあるの?

🌟所属星座は「アンドロメダ座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「アンドロメダ座」の位置を確認しましょう。

「アンドロメダ座」はフェニキアで誕生した星座です。神話のエチオピア王家の物語のヒロインである王女「アンドロメダ」の姿と言われています。「秋の四辺形」「ペガススの大四辺形」を形作る4つの星を見つける方法が一番早いです。
ペルセウス座流星群の放射点ある「ペルセウス座」の見つけ方を紹介しました。「W」の形のカシオペア座を頼りに探すのが一番早い探し方でしょう。流星群を見る時の参考にしていただければと思います。
カシオペヤ座は秋には北の空高くに見つけられます。形はアルファベットの「W」の形をしており、探しやすいです。またカシオペヤ座は北斗七星と並んで北極星を探すための貴重な目印となる星座です。
秋の宵の頃には、東の空高く4個の星が大きな四辺形を、形作っています。逆さまになった、天馬ペガススの上半身の姿が描かれています。夏の大三角から探すか、秋の黄道星座から探すか、両方を紹介しました。

秋の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「アンドロメダ座」には「アンドロメダ銀河」という大きな銀河があります。

もちろん肉眼でもぼんやりと見えます。

そんな「アンドロメダ銀河」には伴銀河と呼ばれる小さな銀河がそばにあります。

一つは「M32」で、もう一つは今回紹介する「M110」です。この二つの伴銀河は

アンドロメダ銀河のようには確認できませんが、一緒に伴銀河があって、メシエ

天体として、登録されているということを、知って欲しいです。

場所は「アンドロメダ銀河」のすぐ側にあるので、「アンドロメダ銀河」の位置で

確認しましょう。

「アンドロメダ座」は「カシオペヤ座」と「ペガスス座」との間にある星座で、

「ペガスス座」の四角形の一角が「アンドロメダ座」のα星となっていて、共有し

ています。

「ペガスス座」は秋の四辺形としても、秋を代表する星座です。秋には天頂付近に

3つの2等星と、1つの3等星でできる四角形を見つけることができます。そちらか

らも探せますし、「カシオペヤ座」からも探せます。

「カシオペヤ座」の「W」字の真ん中の星から、北極星と逆の方へ目を向けると

「アンドロメダ銀河」へ行きつきます。

(C)NASA/M110

アンドロメダ座にあるこのほかの天体

「アンドロメダ座」にはこの他にも、特徴のある天体があり、まとめた

ページがあるので、そちらも合わせてご覧ください。

「アンドロメダ大銀河」について紹介しました。秋に見頃を迎えるアンドロメダ座、そのアンドロメダの腰紐あたりにぼんやりとした、星雲と間違えられがちですが、「アンドロメダ大銀河」です。この辺りにはいくつかの小銀河があり、局部銀河群を形成しています。
アンドロメダ座にある「M32-NGC221」について紹介しました。「M32」は肉眼では見えませんが、「M31」の「アンドロメダ銀河」はぼんやりと見えるので、探して見てください。

基本情報

基本情報

M110-NGC205(アンドロメダ銀河の伴銀河)
番号 M110-NGC205
赤経 0h40.3m
赤緯 +41°41′
等級 8.9等
距離 230万光年
星座  アンドロメダ座
種類  銀河

まとめ

🌟アンドロメダ座にある「M110-NGC205」について紹介しました。

「カシオペヤ座」と「ペガスス座」との間にあるので、「アンドロメダ座」は見つ

けやすいです。まずはアンドロメダ銀河のぼんやりを肉眼で見てみましょう。

機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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