2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星ヨル部「全国公開天文台ー中部5選」

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(C)NASA

🌟星ヨル部では全国の公開天台を地域別に抜粋して紹介していきます。

各天文台共に観測会など開催しているので、地域の方々、及び旅行先でも

行ってみてください。

1回で5箇所程度を目標にして、全国の天文台を少しずつでも

紹介できるようにしてゆきます。

参考になれば嬉しいです。

🌟胎内自然天文館

🌟石川県柳田星の観察館「満天星」

🌟福井県自然保護センター

🌟生涯学習センターハートピア安八

🌟名古屋市科学館

胎内自然天文館

胎内自然天文館

〒959-2822
新潟県胎内市
夏井1251番地7
TEL/FAX
0254-48-0150

特徴 胎内自然天文館の直径6mの観測ドームには、口径60cmのカセグレン式望遠鏡が設置されていて、開館期間中の毎週土曜日、連休日に開催される星空観望会では、観測ドームと屋上テラスの望遠鏡で季節の天体を楽しめます。

また、日中は太陽観察も行っております、ご参加ください。

休館日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、冬期休館(12〜4月中旬)
料金 大人300円、小人150円

石川県柳田星の観察館「満天星」

石川県柳田星の観察館
「満天星」
〒928-0312
石川県鳳珠郡能登町上町ロ
1-1(やなぎだ植物公園内)
TEL.0768-76-0101
FAX.0768-76-0098

特徴 満天星の観測ドームは直径6.5mあり、その中には石川県最大の口径60cm反射望遠鏡と口径15cmの屈折望遠鏡を同架しています。

定期的に開催される天体観測会は、初め望遠鏡でその日に見える星や惑星、星団、星雲などの天体を観察します。

その後、シートに寝転がりながらの星空観察をするというスタイルで空の広さを感じられる趣向です。

予約が必要で有料です、HPなどでご確認ください。

休館日 木曜日(祝日の場合翌日)、年末年始
料金 大人300円、小・中学生200円

福井県自然保護センター

福井県自然保護センター
〒912-0131
福井県大野市南六呂師
169-11-2
TEL:
0779-67-1655 
FAX:
0779-67-1656

特徴 ここは自然系の常設展示がある「本館」と、雑木林や湿地など多彩な環境が揃った「自然観察の森」と、天文台のある「観察棟」に別れています。

天文台のある観察棟では毎週土曜に定期的に天体観測会や、特別な天体ショーを観測する観望会、また宇宙に関する講座などが開かれていて、その充実度を高めています。

観察棟の3階には口径80cmの望遠鏡があり、昼夜問わず、観測できる環境になっています。

休館日 月、祝翌日、年末年始
料金 無料

生涯学習センターハートピア安八

生涯学習センター
ハートピア安八
〒503-0198
岐阜県安八郡安八町
氷取30番地
ハートピア安八
TEL:0584-63-1515
FAX:0584-63-1516

特徴 岐阜県で最大級の口径70cmの反射式望遠鏡があり、同架して口径15cmの屈折望遠鏡と口径10cmの太陽望遠鏡が設置されています。

毎月6~8回ほどの天体観測会が開催されており、観測ドームの望遠鏡のほかに小型の移動用望遠鏡や双眼鏡などを屋上にセッティングして、多くの方に星座や天体をご案内しています。

また、口径70cmの反射望遠鏡を使って写真撮影教室や、星空案内人の認定資格が得られる講座なども開催していて、興味のある方はお問い合わせしてみてください。

休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
料金 無料

名古屋市科学館

名古屋市科学館
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄
二丁目17番1号
芸術と科学の杜・
白川公園内
TEL:
052-201-4486
FAX:
052-203-0788

特徴 名古屋市科学館はプラネタリウムの方が有名でしょう。ギネス認定の世界最大の35mのドームで光学式とデジタル式と駆使しての投影が魅力です。

施設の7階天文台には最大クラスの口径80cmの反射望遠鏡が設置されていて、夜間の特別行事として「市民観望会」、または昼間の開館中に「昼間の星をみる会」を開催しています。

夜間の観望会では、プラネタリウムで解説の後、天文台と星の広場でその時の見頃の天体を観望します。

また、屋上テラス「星のひろば」は観望会のための専用スペースで、街中でも星が見やすい環境がつくられており、移動式望遠鏡で天体をご覧いただけます。

市民観望会は事前の申し込みが必要です、HPなどでご確認ください。

休館日 月曜日(祝日の場合は直後の平日)、毎月第3金曜日、年末年始
料金 一般800円、高校大学生500円(要学生証)、中学生以下無料

「みて、ふれて、たしかめて」だれもが楽しみながら科学に親しめる国内屈指の総合科学館「名古屋市科学館」

まとめ

全国の公開天文台を紹介しました。今回は中部の5選です。

これから少しづつ紹介していきます。

観望する機会が増えることを願っています。

星を身近に感じられる一助になれば幸いです。

良い観望でありますように。。。。

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「きぼう」というのは、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟の名称です。きぼうが完成した頃にキャンペーンで「きぼう」を見ようというのがありました。その時にすでにみて飽きてしまった方もいるかもしれませんが、まだの方には、是非とも見て欲しいので紹介します。
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