星コラム一覧

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星コラム一覧

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今月の星空

夜空の星も秋の星座にだいぶ入れ替わってきました。そんな10月の夜空の見頃を迎える星たちを紹介します。中秋の名月、金星と火星の接近、夜明け前の月と金星、火星、アルデバラン食など。
秋の星座や夏の名残の星座、惑星なども合わせて、見所満載です。9月は明け方に水星や金星、火星の共演などがあり、夜明け前の美しい空気とともに感じて欲しいところです。
7月後半から8月は夜空は賑やかになってきます 。8月3日、30日 月と土星が接近、8月8日 部分月食、8月13日 ペルセウス座流星群が極大、8月22日 アメリカで皆既日食など、この時期でないと見られない天体ショーを紹介しています。

惑星について

淡い環を持つ横倒しの天王星、天体望遠鏡では見えませんが、天王星にはごく細い環があります。メタンの厚い雲に覆われているため、木星のようにはっきりとした模様は見られません。そして、赤い光を吸収してしまうため、全体に青っぽく見えます。
海王星は太陽系にある8個の惑星の中で、最遠に位置しています。その公転周期は約165年です。1846年に発見されて、2010年に発見された位置から太陽を1周して同じ位置に戻ってきました。海王星は半径約25000kmで、天王星よりも少し小ぶりな氷惑星です。
美しく神秘的な輪を持つ土星は、その正体は木星と同じガス惑星で、地球の直径の10倍もありながら、とても軽いので、もし、土星を入れることのできる巨大なプールがあれば、土星は水面にプカプカと浮いてしまうだろうと言われています。
土星の周りには、リングだけでなく、たくさんの衛星があります。現在、確認されている数は65個です。ごく一部ですが、簡単に紹介します。
金星は水星についで、太陽に近い惑星です。地球からは、日の出前の東の空と、日没後の西の空に見ることができます。この時の金星はとても明るく見つけやすく、古くから「明けの明星、宵の明星」と呼ばれ親しまれています。
地球のすぐ外側を回る火星は、地球の直径の半分ほどの小さめの惑星です。火星は、太陽系惑星の中では、一番地球に近い環境があります。もちろん、水や生命の存在などは、まだ直接には見つかっていませんし、二酸化炭素を主成分とする大気は極端に薄く、人間にとっては馴染みにくい世界です。
木星の直径は地球の11倍、体積はなんと1300倍も有ります。しかし、そんな巨体の割に体重は軽く、地球の318倍ほどしかありません。太陽系最大のジャンボ惑星なのに、体つきがひどくアンバランスなのです。
太陽系の中で最も大き惑星の「木星」には67個もの衛星を持っています。中でも「ガリレオ衛星」と呼ばれる4個は一際大きく、「第3衛星のガニメデ」は惑星の水星を上回る大きさがあり、太陽系最大の衛星となっています。
グランドフィナーレを迎えるカッシーニについて少しまとめてみました。功績は数知れず、まだ研究途中のものもたくさんあって、これから長い時間をかけてカッシーニの栄光は語り継がれることでしょう。最後まで、そのミッションを見届けてほしいです。
太陽フレアの影響によって、オーロラの出現が予想されます。南極・北極は当たり前ですが、「中緯度オーロラ」も期待できるので、それを楽しみに待ちたいと、まずオーロラについて、紹介しました。陸別町にある「銀河の森天文台」がオーロラの観測なども行っているそうです。
みずがめ座で海王星が衝をむかえることをお知らせしました。「海王星」は太陽系惑星の中では一番遠いところにあります。観望する機会も限られますが、上手に天文台の一般観望会を利用してみましょう。
日本時間2017年8月22日にアメリカで国を横断する皆既日食がありました。北米大陸全域と南米大陸北部などは部分日食が観測されました。見に行けるわけはないので、NASAの写真をいろいろ見ておりまして、まとめました。
「惑星の合、衝、留について」よく耳にする惑星の用語を分かりやすくまとめました。地球か見て、太陽の反対側を「衝」と言います。太陽と同じ方向を「合」と言います。惑星の運行は西から東へ行くことを「順行」、東から西へ行くことを「逆行」と呼びます。そして、この二つの転換点で動きが止まって見える時に「留」と呼びます。
世界10ケ国以上16チームの民間が競い合って、現在5チームがファイナリストとして残っていて、その中に日本唯一のチーム「HAKUTO」さん。あなたの「名前、写真、メッセージ」を月面に届けてくれます。SNSから投稿するだけです、どんどん応援してください。
水星食と月食の観測ができた地点での動画の紹介をしました。それぞれの天体ショーを確認してください。また次の天体ショーの抜粋を載せました。近くなるにつれ紹介したいする予定です。普段の星座を見るのとはまた違った楽しみがある天体ショーは、星好き以外の方にも広く楽しめる現象です。
「食」と「掩蔽」とは異なる現象でしたが、便宜上の表記が「食」を通り名として使うことが一般的ということがわかりました。
2017年7月25日に「水星食」があります。その前に水星のことをおさらいしましょう。 大きさは、赤道半径が2440キロメートル、直径は4880キロメートル、 月よりも少し大きいくらいでです。地球のおよそ5分の2ほどの大きさです。
炭素が主成分の「金」と「ダイヤモンド」。星の中で、核融合反応に合成されたものが「ダイヤモンド」です。「金」は、太陽よりも重い星が死ぬ時に起こした大爆発、超新星爆発の時にしか作られません。成り立ちは違いますが、それぞれ星が作った問いってもいいのではないでしょうか。。。
長く「ジャイアントインパクト説」が月の成り立ちを説明してきましたが、その節によるところのコンピュータシミュレーションによれば、月は1ケ月でできたとされますが、現在では一番有力な説は「複数衝突説」です。地球に巨大な天体が衝突が複数起こり、その時に飛び散ったかけらでできた、という説です。
地球が46億年前に形成されてから間もなく、火星とほぼ同じ大きさ(直径が地球の約半分)の原始惑星が斜めに衝突したと、考えられています。
西洋では、惑星は神様の名前が使われ、日本では五行が使われました。また星座は古代の人たちが思い思いにつけたものを、国際天文学連合がまとめて統一認識を広めました。
太陽を中心として、8個の惑星、1個の準惑星、その他の小天体からなる仲間の総称です。太陽系の8個の惑星はほぼ円形に軌道を巡っています。太陽から近い順番に、「水星」「金星」「地球」「火星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」その外側に準惑星の「冥王星」があります。

恒星について

全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
最初に「暗黒星雲」を見て、次に赤ちゃん星も持った「散光星雲」、そして、「若い星の集まった星団」、「黄色い成人した恒星」、「年老いた赤い星」、「星の爆発後にできた新しい星雲」の順に望遠鏡や双眼鏡で見て行けば、星の一生が見られることになります。
星までの距離の測り方は、星の遠さによりいろいろ推測方がある。比較的近い星は「三角測量」で測れる遠くなるにつれ、明るさで推測する、さらに遠くは離れていく速度から推測している。
星の色について違いや、温度の差、年齢測定など、いろいろと推察できる要素であることを説明しました。
惑星と恒星の違いなどをまとめました。太陽からの反射で光る星や自力で輝く星など様です。参謀する際の参考になればいいです。
「地球から一番近い星」と聞いて「月」でしょ。と考えますね、「星」というカテゴリーでは正解です。言い方が悪いですね、地球から一番近い恒星は?もちろん太陽です。では、太陽から一番近い恒星は?こうなると、ご近所話から一気に宇宙のかなたまで飛んで行きますね。

星座について

1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
七夕の儀式のいろいろを紹介しました。古くから知られる七夕では飾りの意味など分からずに準備していますが、それぞれに意味がある節句の重要性を昔の人は語り継いできました。これから未来へも必要な部分はちゃんと残して行きたいものです。

その他

月探査機かぐやについて簡単にまとめてみました。月の地下空洞のニュースがどれほどの道のりを経ての発表であったかを少しでも知る機会になればいいなと思います。まだまだ解明されていないことも多いので、また研究が進んでゆくことを祈りつつ。。。
とにかく星好きの方には観て欲しいドラマがあります。韓流ドラマの「朝鮮伝説の科学者 チャン・ヨンシル」です。実在の人物のドラマ化なのですが、昔の人の星との関わりが知れて、くすぐられます。天文学者の話を知って欲しくて、今回紹介しました。
いろんな困難を乗り越えて「はやぶさ」は帰還しました。しかも、サンプルを採取する任務も果たしています。今回は「はやぶさ2」にも、同じように困難を期する事もあっても、無事に帰還して欲しいです。
3年前に、地球と火星の間にある小惑星を目指して打ち上げられたはやぶさ2はリュウグウを目指しています。宇宙航空研究開発機構「JAXA」が、目的地にあと1年で到達すると発表したのです。それを機に簡単にどんなミッションかを紹介しました。

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