星コラム一覧

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星コラム一覧

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今月の星空

2018年3月の星空の代表的な天体現象を紹介しました。月と木星、火星、土星や金星と水星など、3月は惑星が色々と楽しめますね、派手な天体現象ではないですが、惑星たちの競演はとても美しいです。ぜひ観察してください。
2018年2月にはどのような星空模様でしょうか。代表的なものを紹介します。「レグルス食」、「月と木星火星土星が夜明け前に揃う」「火星とアンタレスとの共演」「カノープスを見つけよう」大きな天体ショーはありませんが、特徴のある現象ですので、機会があれば観察してください。
1月に注目の星空を紹介しました。2018年最大の満月、スーパームーン、日の出前の空に月と惑星の共演、皆既月食についてどういった現象か、日にちを説明しています。
12月の注目の天体を紹介しました。今年最後を彩るにふさわしいものばかりです、参考にして観望会などにお出かけください。今年最大の満月スーパームーン、ふたご座流星群を見よう、月とスピカ・火星と木星の共演について、今年最後の月面Xはいつ?
「はくちょう座」の変光星や、「おうし座」「しし座」の流星群、「レグルス食」や「惑星と月の共演」など、色々と天体を楽しみ方もあって、星座だけではないので、少しでも星の世界を知るきっかけにしてください。
夜空の星も秋の星座にだいぶ入れ替わってきました。そんな10月の夜空の見頃を迎える星たちを紹介します。中秋の名月、金星と火星の接近、夜明け前の月と金星、火星、アルデバラン食など。
秋の星座や夏の名残の星座、惑星なども合わせて、見所満載です。9月は明け方に水星や金星、火星の共演などがあり、夜明け前の美しい空気とともに感じて欲しいところです。
7月後半から8月は夜空は賑やかになってきます 。8月3日、30日 月と土星が接近、8月8日 部分月食、8月13日 ペルセウス座流星群が極大、8月22日 アメリカで皆既日食など、この時期でないと見られない天体ショーを紹介しています。

星雲・星団

星雲・星団の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。肉眼でも辛うじて見える星団を紹介しています。よく見える環境でなら申し分ないですが、ご自宅で、4等星ほど見える方はご自宅でも見れらます
「星団」と「星雲」について簡単にまとめてみました。星座の中でも、色々な星団や星雲が見えます、そのため、星を見る上で知っておくといい言葉ですので、覚えておいてください。

惑星について

星コラムでの太陽系惑星の記事を中心に取りまとめたページです。「水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星」などの簡単にまとめたページ一覧です。

恒星について

宇宙の始まり=ビッグバンのということを学びましたが、いまだに、新しい発見があるのかと思うと宇宙は謎だらけだなと思います。宇宙論は難しい面もありますが、多くの天文学者の方々や、天文ファンの方々によって、よりわかりやすく、伝えられようとしています。
銀河系の近くには、大小マゼラン雲やアンドロメダ銀河などがあります。銀河系は重力的な結びつきで、約50個程度の銀河と局部銀河群と呼ばれる銀河集団を形成しています。
銀河系の形についてまとめました。銀河系は今では棒渦巻銀河と想定されていますが、段階的にたどり着いた結論です。といっても、また新たに新説が出る可能性もありうる世界です。銀河系の内側からしか見えない銀河を想定するのは大変なことなのです。
銀河どうしの衝突は珍しい現象ではなく、星どうしの衝突がまれなことを説明しました。また銀河には衝突の途中の段階の銀河もあります。それらは何億年もの時間をかけて新たな銀河の形態へ姿を変えてゆきます。
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
銀河には様々な形態があり、大まかに4つほどに分類されますが、不規則な形のものや特異な形で形成途中のものもあり、現時点での分類とされます。宇宙の時間と人類の時間が違うのでなかなか確定した分類にするのは難しい様です。
宇宙空間には空気がなく、真空であるとよく聞きます。では本当に星と星の間には何もないのでしょうか?星と星の間にある星間物質についてまとめました。何もない真空の様な空間でも、気薄なガスやチリが存在しています。
銀河とは100万個程度以上の構成が、重力によって集まって天体のことをいいます。宇宙には無数の銀河が点在しています。それらの原画は見えいる範囲しか確認できていませんが、無限の宇宙に無数に存在していることでしょう。
「変光星」について簡単にまとめました。よく耳にする言葉ですが、どのようなものがそれらに当たるのか、参考にしていただければ幸いです。変光星はそれぞれに見頃があり、観測しだしたらハマる方も多いので、見る機会がありましたら是非観望してみてください。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
最初に「暗黒星雲」を見て、次に赤ちゃん星も持った「散光星雲」、そして、「若い星の集まった星団」、「黄色い成人した恒星」、「年老いた赤い星」、「星の爆発後にできた新しい星雲」の順に望遠鏡や双眼鏡で見て行けば、星の一生が見られることになります。
星までの距離の測り方は、星の遠さによりいろいろ推測方がある。比較的近い星は「三角測量」で測れる遠くなるにつれ、明るさで推測する、さらに遠くは離れていく速度から推測している。
星の色について違いや、温度の差、年齢測定など、いろいろと推察できる要素であることを説明しました。
惑星と恒星の違いなどをまとめました。太陽からの反射で光る星や自力で輝く星など様です。参謀する際の参考になればいいです。
「地球から一番近い星」と聞いて「月」でしょ。と考えますね、「星」というカテゴリーでは正解です。言い方が悪いですね、地球から一番近い恒星は?もちろん太陽です。では、太陽から一番近い恒星は?こうなると、ご近所話から一気に宇宙のかなたまで飛んで行きますね。

星座について

一般的に使用されている星の表記をまとめました。星の記号は一見するとわかりにくいのですが、全て覚える必要はないので、好きな星座や天体について調べた時に記号が出てきたら、表記の意味を理解できるかと思います。
流星群は1年を通して、同じような時期の決まって出現します。それの取りまとめを紹介します。しぶんぎ座流星群、こと座流星群、おとめ座流星群、みずがめ座流星群、はくちょう座流星群、ペルセウス座流星群、やぎ座流星群、ジャコビ二流星群、おうし座流星群、しし座流星群、オリオン座流星群、ふたご座流星群、こぐま座流星群
1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
七夕の儀式のいろいろを紹介しました。古くから知られる七夕では飾りの意味など分からずに準備していますが、それぞれに意味がある節句の重要性を昔の人は語り継いできました。これから未来へも必要な部分はちゃんと残して行きたいものです。

その他

地上と宇宙にある望遠鏡の特徴などを紹介しました。ハッブル宇宙望遠鏡やすばる望遠鏡、アルマ望遠鏡などの色々な技術が進んで、要所要所に日本の技術が使われていて、今のところ日本らしく縁の下の力持ち的な印象です。
月探査機かぐやについて簡単にまとめてみました。月の地下空洞のニュースがどれほどの道のりを経ての発表であったかを少しでも知る機会になればいいなと思います。まだまだ解明されていないことも多いので、また研究が進んでゆくことを祈りつつ。。。
とにかく星好きの方には観て欲しいドラマがあります。韓流ドラマの「朝鮮伝説の科学者 チャン・ヨンシル」です。実在の人物のドラマ化なのですが、昔の人の星との関わりが知れて、くすぐられます。天文学者の話を知って欲しくて、今回紹介しました。
いろんな困難を乗り越えて「はやぶさ」は帰還しました。しかも、サンプルを採取する任務も果たしています。今回は「はやぶさ2」にも、同じように困難を期する事もあっても、無事に帰還して欲しいです。
3年前に、地球と火星の間にある小惑星を目指して打ち上げられたはやぶさ2はリュウグウを目指しています。宇宙航空研究開発機構「JAXA」が、目的地にあと1年で到達すると発表したのです。それを機に簡単にどんなミッションかを紹介しました。

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