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春の星座の見つけ方「ろくぶんぎ座」

「ろくぶんぎ座」は17世紀のドイツの天文学者へベリウスが作りました。1979年9月にダンチッヒ(現在のグダニスク)にあったへベリウスの自宅が、火事となり、20年あまり愛用した六分儀を消失してしまいます。そして、二度とこのような事が起こさないようにと、「ろくぶんぎ座」を作ったといいます。

星雲・星団を見てみよう「プレアデス星団」

「プレアデス星団」について紹介しました。肉眼でも見えますが、お持ちでしたら双眼鏡で見つけて欲しいです。おうし座のおうしの肩のあたりに見えます。1等星のアルデバランを見つけて、少し右側へ目を向けると、小さなぼんやりした星の塊のようなものが見えます。

冬の星座の見つけ方「がか座」

「がか座」の見つけ方を紹介しました。 冬の星座は1等星が多く賑やかな雰囲気ですが、見えない部分の多い星座でもあって、探すのが難しいです。1等星の中でもカノープスも見えない部分の多い星座にあります。「がか座」は、そのお隣ですので、頑張って探して欲しいです。

星コラム「宇宙の始まりについて」

宇宙の始まり=ビッグバンのということを学びましたが、いまだに、新しい発見があるのかと思うと宇宙は謎だらけだなと思います。宇宙論は難しい面もありますが、多くの天文学者の方々や、天文ファンの方々によって、よりわかりやすく、伝えられようとしています。

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