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星ヨル部「雪の富良野ロープウェイで星空探検ツアーへ」

ふらのロープウェイを紹介しました。雪の中での星空観望会というのは、北海道ならではですね。雪景色と星空と両方楽しめて、なんだか得した気分ですね。素敵な夜をお過ごしください。標高900mにある、富良野ロープウェイ山頂駅ゲレンデで、星空ガイドの方と一緒に、雪景色と、冬の星座を楽しみましょう!!

星座の神話「こいぬ座」

とても小さな星座で、天の川の辺りで、涙目になているような、印象があったようで、少し可哀想な神話になています。目の位置にあたるβ星がゴメイザ(涙ぐむ目)という意味です。諸説あるのですが、二つほど紹介します。

冬の星座の見つけ方「こいぬ座」

「こいぬ座」の見つけ方を紹介しました。冬の大三角形という特徴的な目印にもなるので、覚えて欲しい星でもあります。「こいぬ座」は紀元前1200年頃のフェニキアで「海の犬座」と呼ばれていました。紀元前300年頃にギリシャの本に初めて「こいぬ座」として登場します。とても小さく可愛らしい星座です。

星座の神話「おおいぬ座」

「おおいぬ座」の神話を紹介しました。諸説あり、特定ができていないのが現状のようです。星座のある場所としては、オリオン座のすぐ下にあることから、オリオンの猟犬説が有力ではあるようですが、物語としてはレラプス説が多数派のようです。

冬の星座の見つけ方「おおいぬ座」

「おおいぬ座」の見つけ方を紹介しました。目印になるシリウスが、ひときわ輝くので、そこから犬の姿をたどって見つけてください。また、「冬のダイヤモンド」と「冬の大三角」は1等星同士を結ぶとできる形です。「おおいぬ座」は両方ともに1角を任されています。

星座の神話「ぎょしゃ座」

「ぎょしゃ座」の神話を簡単に紹介しました。謂れを知らなければ、足の不自由な王であったことが、わからないので、神話からも星座の成り立ちが知れるのが、面白いところです。観望会などで、参考になれば幸いです。

星座の神話「オリオン座」

「オリオン座」は、紀元前1400年頃のアッシリアでは、天の狩人座として、すでに知られていました。農業の神タンムーズの姿と考えられたこともありました。このように、オリオン座の神話には諸説ありますが、代表的なものを紹介します。

冬の星座の見つけ方「ろ座」

「ろ座」の見つけ方を紹介しました。「エリダヌス座」の蛇行を避ける様に出来た岸の部分にひっそりとあります。あまり目立つ星座ではありませんし、南下にあって、観測しにくいですが、確かにある星座ですので、観測好機にはぜひ観望してください。

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