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2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「国際宇宙ステーションについて」

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(C)NASA

あなたはISS、国際宇宙ステーションを見た事がありますか?

1日約16回、地球の周りを回っています。

高度は約390kmです。

太陽の反射を受けて光るので、案外、動く星のように見えるんです。

時間と方角とあと雲がなければ見えるので、是非見てください。

『きぼうを見よう』通過予定時間の探し方

お住いのところからの時間を知るのはこちらのページで紹介しました。

ので、こちらのページをご覧ください。

「きぼう」というのは、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟の名称です。きぼうが完成した頃にキャンペーンで「きぼう」を見ようというのがありました。その時にすでにみて飽きてしまった方もいるかもしれませんが、まだの方には、是非とも見て欲しいので紹介します。

さて、このページでは「国際宇宙ステーション」ってどんなもの?

という視点でまとめてみました。

国際宇宙ステーションって。。。

1、いつからあるの?

1998年に建設が始まりました。

大まかな完成は2011年、43回の打ち上げで、100を超えるパーツが運搬されました。

それらを宇宙飛行士が160回以上の船外活動で組み立てたり、補修をしました。

2、地球の周りをどんな風に回ってるの?

24時間で、16回地球の周りを回っています。

16の日の出と日の入りを見て移動しながら、16の軌道を作っています。

その速度は毎秒5マイル(毎秒8.05km)。。。1秒間に8kmも進んでるんです。

約90分で1周します。

高度は390kmです。

通常の人工衛星の高度は数百kmから数千kmと様々で、用途によって変わってきます。

宇宙ステーションのいる軌道は「低高度地球周回軌道」と呼ばれる場所です。

比較的近い距離です。

地球から打ち上げられたロケットが、約6時間で到着する場所に、宇宙ステーションの

軌道はあります。

3、宇宙ステーションの大きさは?

全長 108.5m
全幅 72.8m
質量 420t
居住空間 408立方m
太陽電池パネル面積 3023平方m

居住空間には、6つの寝室と、2つのバスルーム、ジムと360度ビューの出窓が

あります。

4、宇宙ステーション内での暮らしは?

宇宙ステーションは居住空間と作業スペースが分かれています。

一番広いスペースは作業用に割り当てられています。

船内では、時計で管理されています。というのは、太陽を基準にすると1日で16回も

日出と日没が来るので、地球と同じようにはいかないのです。

働く時間は1週間のうち5日、1日9時間です。

そのほかの時間は、各自の健康維持や食事、レクレーション、掃除、洗濯、睡眠などに

充てられています。

(C)NASA

5、宇宙ステーションの撮影場所ってあるの?

NASAのHPには宇宙飛行士が、宇宙ステーションから撮った画像が、たくさんアップ

されています。

一体どこから撮っているのでしょうか?

地球が見える窓は、宇宙ステーション内に10箇所あります。この他にも、6箇所の窓が

あって、それらは他の方向を向いています。

宇宙飛行士はどの窓からでも撮影していますが、特に人気があるのは、直径50cmの

デスティニー実験棟の窓です。

この窓は撮影用に取り付けられているので、ガラスが4層構造で、98.5%の光を通す

ので、望遠レンズでも歪みが生じにくいのです。

この窓からは定期的に、地球観測写真が撮影されています。

もう一つが、2010年2月に設置された、欧州宇宙機構のモジュールのキューポラ内に

ある窓です。

上部に6枚の窓が円を描くように横に並び、天頂部に7枚目の窓がついています。

本来は船外活動の監視用に設置されましたが、写真撮影に多く使われています。

まとめ

国際宇宙ステーションについてまとめました。

見て欲しいので、どんなものかということを簡単にまとめてみました。

日本の実験棟「きぼう」は中心に近い場所にあります。

機会があれば、きぼうを見てください。

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「きぼう」を見よう
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