2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星ヨル部「いよいよ水星食」&「みずがめ座流星群も活発に」

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(C))NASA /ジョンズホプキンス大学Applied Physics /水星ーカリスト盆地のカラーモザイク



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水星食

2017年7月25日の19時50分頃、

西の空低いところで、「月に隠れる水星」の現象か見られます。

「月が水星の手前を通る」現象でもあります。

太陽系の中での地球と水星の関係や、

地球と衛生の月との関係を改めて実感するいい機会です。

水星は地球より内側を回っています。

ですので、太陽の近くにあるために、夜明け前と日没後の低い位置

でしか見られません。

しかも見られる時間も短いです。

水星食はとても貴重なタイミングで起こっています。

ですが、回数は割と多いです、今年はすでに3回目です。

さて今回はどんな月との共演が見られるでしょうか。

楽しみですね。

では、いよいよですが天気はいかがでしょうか。

気象庁週間天気

お勧めサイト「ほんのり光房」

(C)NASA / Johns Hopkins University応用物理研究所/カーネギー研究所/ワシントン S.地質調査/アリゾナ州立大学/高解像度グローバル地図

水星は月の暗い部分に潜入して、細く明るい縁から出現します。

少し早めから観察を始めると、見逃さないでしょう。

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「水星食」というのは月の陰に水星が入ってしまって、見えない時間があるという現象です。 今回は2017年7月25日の日の入り頃に、南西諸島の一部ではみられませんが、日本全国で天候条件によりますが、観測できます。

2017年7月25日に「水星食」があります。その前に水星のことをおさらいしましょう。 大きさは、赤道半径が2440キロメートル、直径は4880キロメートル、 月よりも少し大きいくらいでです。地球のおよそ5分の2ほどの大きさです。

「水星食」の様子は双眼鏡など使って観測してみてはいかがでしょうか。

天体望遠鏡よりもリーズナブルで、持ち運びにも便利な双眼鏡で星空を観測してみるのはいかがでしょうか。双眼鏡のメリットとデメリットを比較して、どのようなものが星空を観測するのに適しているかを紹介します。

流星群も活発に

7月下旬から8月中旬まで活動する流星群

みずがめ座δ(デルタ)南流星群の紹介をしました。夏休みの大半が出現期間に当てはまる、中級クラスの流星群です。ペルセウス座流星群で見逃した方も、どれかの流星群で流れ星を見ることが可能なので、挑戦してみましょう。

やぎ座α流星群の紹介をしました。夏は流星群が大小があるものの、沢山のやってきます。極大日でなくても、意外と、夏は流れ星が多いので、星を見上げる機会をつくって欲しいです。

それぞれペルセウス流星群を繋ぐように次々に極大日を迎えてきます。

ペルセウス座流星群の紹介をしました。とても人気のある流星群です、数もたくさん見込まれますし、期間がお盆休みで、比較的見やすい人は多いので、注目されています。あとは天気の問題ですね。

流星群は、毎年決まった時期に、決まった場所から降り注ぎます。いったいなぜでしょう。

流星の元なるものにヒントがあります。

「流星の素」

というのは、彗星や小惑星が撒き散らす塵や砂つぶ、それらが凍った氷

と考えられています。

ではこの素がどうなっているのでしょう。

これらは地球と同じように太陽の周りを公転しています。

その軌道に沿って、塵などが漂います。

その結果

地球との軌道と交差している場所に、毎年同じ頃流星群が出現するわけです。

また、その場所を、地球から見ての星座が放射点として

名前がつけられています。

まとめ

「水星食」と「みずがめ座流星群」がいよいよ見頃となるので、

紹介しました。

両方とも、珍しい現象ではありませんが、

天体ショーは普段の星空にスパイスのような感じで、

ピリリと効いてきます。

これから夏休み本番ですが天体ショーも見所満載です。

楽しみですね。

良い観望でありますように。。。

参考文献・参考サイト一覧はこちら

星のコトワリを掲載するにあたっての参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。サイトの記事の作成のために参考しています。

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