2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「12月天文カレンダー」

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(C)ウェヴスタジオアラクネ/満月カレンダーより

🌟2019年12月の代表的な天文現象をカレンダーに、まとめました。

また、日、曜日の隣に月齢と月の出入り時間を記入してます。

観望の参考にしてください。

2019年12月天文カレンダー

2019年12月天文カレンダー

曜日 月齢 月出 月没 天文現象
1 4.5 10:32 20:41
2 5.5 11:13 21:39 🌟17:54=160P/リニア彗星が近日点を通過(周期7.3年)
3 6.5 11:48 22:37
4 7.5 12:20 23:33 🌟11:19=C/2018F4パンスターズ彗星が近日点を通過 🌟15:58=上弦 🌟16:00=月面Xが見える
5 8.5 12:49 🌟01:40=月と海王星が最接近 🌟13:08=月の距離が最遠(1.052、40万4446km、視直径29.5′)
6 9.5 13:16 00:28
7 10.5 13:43 01:23 🌟05:12=月が赤道通過、北半球へ🌟19:18=大雪(太陽黄経255″) 🌟21:36=P/2006H1マクノート彗星が近日点を通過(周期13.9年)
8 11.5 14:11 02:19 🌟14:02=小惑星パラスが合
9 12.5 14:40 03:17 🌟00:42=月と天王星が最接近
10 13.5 15:14 04:16
11 14.5 15:51 05:17 🌟中旬=金星と土星が接近 🌟06:02=海王星が東矩(みずがめ座、7.9等、視直径02.3″)🌟18:37=金星と土星が最接近
12 15.5 16:35 06:19 🌟14:12=満月
13 16.5 17:26 07:22 🌟しし座R星が極大(4.4~11.3等、周期310日)
14 17.5 18:24 08:21 🌟02:55=ペルセウス座β星アルゴルが極小 🌟05:58=月が最北(赤緯+23°13.6′)
15 18.5 19:28 09:16 🌟02:00=ふたご座流星群が極大の頃(出現期間12月5日〜12月20日)
16 19.5 20:35 10:05 🌟23:44=ペルセウス座β星アルゴルが極小
17 20.5 21:44 10:48
18 21.5 22:52 11:26
19 22.5 23:59 12:01 🌟05:25=月の距離が最近(0.963、37万0265km、視直径32.3′) 🌟13:57=下弦 🌟20:33=ペルセウス座β星アルゴルが極小
20 23.5 12:35 🌟15:51=月が赤道通過、南半球へ
21 24.5 01:06 13:07 🌟08:16=289P/フランペイン彗星が近日点を通過(周期5.3年)
22 25.5 02:13 13:41  🌟13:19=冬至(太陽黄経270″) 🌟17:21=ペルセウス座β星アルゴルが極小
23 26.5 02:08 14:18 🌟平成の天皇誕生日 🌟細い月と火星が並ぶ 🌟12:00=こぐま座流星群が極大(出現期間12月18日〜12月24日) 🌟13:31=月と火星が最接近
24 27.5 04:27 14:58 🌟さそり座RR星が極大(5.0~12.4等、周期281日)
25 28.5 05:33 15:44 🌟21:03=月と水星が最接近
26 29.5 06:35 16:34 🌟部分日食(インドネシアなどでは金環日食) 🌟14:13=新月 🌟17:59=月と木星が最接近
27 0.8 07:33 17:29 🌟05:08=月が最南(赤緯-23°13.7′) 🌟22:04=月と土星が最接近
28 1.8 08:23 18:27  🌟03:18=木星が合(太陽の北00.1″、-1.8等、視直径31.7″)
29 2.8 09:08 19:26 🌟細い月と金星が並ぶ 🌟09:08=月と金星が最接近
30 3.8 09:46 20:24 🌟はくちょう座RT星が極大(6.0~13.1等、周期190日)
31 4.8 10:19 21:21

12月の注目の星空

12月の星空はこちらをご覧ください。

2019年12月の星空の代表的な天体現象を紹介しました。通年なら、ふたご座流星群やこぐま座流星群といった天体ショーが注目株ですが、今年はさらに部分日食があるので、こちらも注目して欲しいです。

まとめ

🌟2019年12月の代表的な天文現象と月齢や月の入り、出などの時刻も

記載してます。参考にして、天文観測など楽しんでください。

良い観望でありますように。。。

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「きぼう」を見よう
「きぼう」というのは、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟の名称です。きぼうが完成した頃にキャンペーンで「きぼう」を見ようというのがありました。その時にすでにみて飽きてしまった方もいるかもしれませんが、まだの方には、是非とも見て欲しいので紹介します。
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