2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。



星コラム「銀河は宇宙に浮かぶ島宇宙」

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(C)NASA

🌟私たちが住む天の川銀河もそうですが、宇宙全体に散らばる、無数の銀河は形

や大きさは様々で、中に含まれる星の種類も色々あります。また、重力によって、

ある程度まとまって銀河団を形成することもあります。

そんな銀河はまるで、宇宙の中では島のようですね。



このページの項目はこちらです。

無数の星の集まり

🌟銀河を構成するのは、膨大な数の星と、様々な量のガスと塵です。これらは構成

要素が、一つの独立したシステムを形成しています。自らの重力でまとまり、全て

ではないですが、銀河のほとんどには、その中心に太陽の数百万倍もの、巨大な質

量のブラックホールの存在がみられます。

銀河の大きさは、直径数千光年にすぎない矮小銀河から、25万光年はあると思わ

れる巨大な楕円銀河まで、非常に幅広いものです。小ささな銀河は一般に無秩序

か、単純な構造をしています。

一方で、大きな銀河の構造は複雑で、渦巻銀河にみられる渦状腕などが良い例で、

渦状腕の中で、星の形成など活発に行われている場合が多いのです。銀河にどれだ

け星を生むガスや塵があるかで、星の性質が変わってきます。

ガスが豊富な銀河では、若い青白い星が多く、少ない銀河は、年老いた赤黄色の星

だけになってしまいます。

(C)NASA

銀河の形

🌟銀河はその形状によって、幾つかに分類されます。天の川銀河のような渦を巻い

た渦巻銀河、ラグビーボールのような巨大な楕円銀河、腕のない渦巻銀河のような

レンズ状銀河、決まった形がなく、ガスに富んだ不規則銀河などの分けられます。

形状が差異には、含まれる物質などの関係が深いのです。渦巻銀河や、レンズ状銀

河、不規則銀河はどれもガスや塵が多く含まれているので、ここで生まれる星は、

若い星が多いのですが、対照的に楕円銀河は星だけでできています、星の衝突や接

近作用が必要ですが、あまり起こらないので、楕円のような球状のままなのです。

銀河には様々な形態があり、大まかに4つほどに分類されますが、不規則な形のものや特異な形で形成途中のものもあり、現時点での分類とされます。宇宙の時間と人類の時間が違うのでなかなか確定した分類にするのは難しい様です。

銀河団

🌟銀河は宇宙の中で比較的混み合っています。隣の銀河まで、自分の直径の

数十倍〜数百倍程度しか離れていません。星の場合は数百万倍になります。

銀河の重力は膨大なので、銀河間の隔たりを超えて、お互いに影響し合います。

そのため、銀河は集団になりやすいという特徴があります。天の川銀河は局部銀河

群と呼ばれる小さな銀河グループの主要メンバーです。

約50個の銀河が含まれますが、同じくらいの空間に数百個の銀河がひしめき合

う、もっと高密度な銀河団もあります。その場合、1個または複数の巨大な楕円銀

河を中心にしていることが多いです。

一番近い、高密度な銀河団が「おとめ座銀河団」です。地球から約5500万光年

離れています。個々の銀河団内部のすべての銀河は、重力によって、まとまってい

ますが、銀河団の境界はぼやけがちです。

また、非常に大きな銀河団は他の銀河団を引き寄せて、超銀河団を作ります。私た

ちの天の川銀河の属する局部銀河群は、「おとめ座超銀河団」のはずれに位置して

いて、重力で繋ぎ止められています。局部銀河群は時速1400万kmでおとめ座銀河

団の中心に引き寄せられています。

おとめ座銀河団の銀河をリストをまとめました。 ほとんどの銀河の中心部にはブラックホールがあると言われています。そんな宇宙の深淵を感じることのできる「おとめ座銀河団」にぜひ注目してみてください。

まとめ

🌟宇宙空間では銀河は島のような感じです。

渦巻銀河などは、姿を見てもそんな感ですね。真っ暗い中に浮かぶ星の輝きは

美しいです。

少しでも宇宙に興味が湧くと幸いです。

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