星ヨル部「秋の星イベント後半戦」

秋の星に関するイベントを紹介します。

秋のイベント紹介は第2弾ですので、

以前紹介したイベントは第1弾でご確認ください。

今回紹介する項目はこちらです。

🌟筑波宇宙センター特別公開

🌟星まつりin OKAGAKI

🌟スターウォッチング in赤城2017

🌟種子島宇宙芸術祭

🌟盛岡市子ども科学館

🌟豊橋市視聴覚教育センター

※この情報は主に星ナビを参考にしております。



筑波宇宙センター特別公開

 開催日時  2017年9月30日(土) 10時〜16時(入場は15時30分まで)
 会場  筑波宇宙センター(〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1)
  筑波宇宙センター特別公開
 内容  🌟普段入ることのできないセキュリティの高い施設内の見学ができ、宇宙研究開発現場の開発員の生の声を聞くことができます。お子様から大人の方まで楽しめるイベントを多数用意しています。
 備考  🌟入場は無料です。

🌟事前申込のイベントは募集終了しております。

🌟イベント内容は「ファンファンJAXA」でご確認ください。

「筑波宇宙センター」を掲載しています。 -宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)は、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行う機関です。

星まつりin OKAGAKI

 開催日時  2017年10月7日(土) 13時〜21時
 開催場所  〈第1会場〉岡垣サンリーアイ(ハミングホール)

福岡県遠賀群岡垣野間1丁目2番1号 TEL 093-282-1515

 〈第2会場〉岡垣町観光ステーション北斗七星

福岡県遠賀群岡垣町大字原670番地34 TEL 093-281-5050

 内容 🌟 岡垣町波津の海岸は、北斗七星の柄杓があたかも水を汲んでいるように見える、世界でも珍しい場所として知られています。この北斗の水汲みが見られる10月に観望会を実施します。

🌟講演会や、天文クイズ、天文ショップの出店など、盛りだくさんのイベントです。

 スケジュール  〈第1会場〉 13時〜 開会式
13時20分〜  🌟講演会「すばるをつくる・つかう」国立天文台ハワイ観測所准教授 理学博士 能丸淳一氏
 🌟小惑星「Okagakimadhi」命名式典・小惑星発見者の渡辺和郎氏による命名証授与式
 〈第2会場〉 15時〜  星まつりイベント
🌟天文交流会(パネルディスカッション)
🌟天文クイズ
🌟子どもたちへの天文講座
🌟天文工作室(ワークショップ)
🌟大道芸・ゴスペルなどステージイベント
🌟出店ブース

天文関連ショップ、地産地消の物産販売、露店、他 ※イベント・出店内容は変更になることがあります。

18時〜 水くみ観望会

🌟月と土星観望

🌟北斗七星水くみ観望

21時 終了
備考 雨天時は観望かのみ中止します。

スターウォッチング in赤城2017

 開催日時 2017年10月14日(土)19時〜(24時) 〜15日(日)7時

🌟一般参加者は24時で解散、その後は自由参加となります。

🌟受付開始18時30分〜

 開催場所  赤城山新坂平駐車場・地蔵岳側(前橋市富士見町赤城山)、

赤城山総合観光案内所(旧エネルギー資料館)南

当日、案内看板があります。会場地図

天の川と秋の星雲・星団を楽しもう!!
 内容 🌟 一般市民への天文知識の普及を図るとともに、近郊のアマチュア天文家の観測技術の向上や親睦を深める場にもなっています。

🌟県内アマチュア天文家最大級の口径40cm反射望遠鏡や肉眼で天の川や秋の星座・星雲・星団を楽しみます。アメリカ皆既日食観測報告会や、お楽しみプレゼント抽選会などもあります。

 参加費  無料
 備考 🌟 開催時間の何時からでも参加して構いません、当日、自由に会場へお越しください。
 🌟会場は標高1430mの高地となります、冷え込むことを想定した防寒着を着用、またはご準備をお願いいたします。
 🌟悪天候に場合は中止となりますが下記URLでご確認ください。

↓開催の有無はこちらで確認できます。↓

 星々の写真をもとに、星空の美しさやその楽しみ方を紹介しています。

種子島宇宙芸術祭

 開催日時  開催中〜11月12日(日)
開催場所 種子島島内
3つのテーマ〈自然と科学と芸術の融合〉

自然「美術館のない種子島、アートの舞台は大自然」

科学技術「宇宙に一番近い島で宇宙を感じる」

芸術・文化「宇宙を見つめて芸術について考える」

 内容 🌟 ロケットの他にも綺麗な星空、美味しい特産物、そして長い歴史を持った種子島で宇宙をテーマにした新しい芸術祭がはじまりました。全島で様々な作品、アートプロジェクト。イベントが繰り広げられます。千座の岩屋では大平貴之氏のスーパープラネタリウムを投影します。
 イベント  千座の岩屋スーパープラネタリウム2017
 会場 千座(ちくら)の岩屋(浜田海水浴場隣接)
 開催期間 2017年11月2日(木)~11月5日(日)深夜
 備考 🌟開催時間・料金については決まり次第、下記HPにてお知らせします。
 100人先生in種子島大学
内容 🌟「種子島大学」という架空の大学です。地域の皆さんが気軽に参加して、交流の場が広がってゆくことを目的に、2015年に開校しました。
テーマ 🌟毎回様々なジャンルの先生が「ちょっと自慢できること」を講義します。
会場 🌟種子島のどこか。詳細はFacebookにて順次公開してます。
開催日 期間中は毎週末に開講してます。1コマ30分〜60分
「古代文化と宇宙芸術展」〜港千尋「洞窟へ」心とイメージのアルケオロジー〜
 内容  🌟星空が人類の文明発達に与えた影響から芸術の出発点を考察した港千尋氏による、古代文化から宇宙芸術に繋がる関係を探る写真展。
 展示会場  広田遺跡ミュージアム
 展示期間  2017年8月5日(土)〜11月12日(日) 9時〜17時

※月曜定休日

入館料 大人300円(中学生以下無料)
ワークショップ「星空スコープ」
会場・日時 開催情報はFacebook等で随時お知らせいたします。
対象 小学生以上(※小学校低学年は保護者同伴)
料金 無料
備考 🌟お申し込みは不要です。開催時、会場にて随時受付します。

種子島宇宙芸術祭の公式ウェブサイトです。宇宙に一番近い島で、未来に一番近い芸術祭を。宇宙をテーマにした新しい芸術祭が、2017年夏にスタートします。
「種子島宇宙センター」を掲載しています。 -宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)は、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行う機関です。

きれいな星空が観える宿や、星空を眺めるプランのある宿、観察会など独自でできる宿など、星空が観られる宿を紹介します。

盛岡市子ども科学館

所在地 〒020-0866盛岡市本宮字蛇屋敷13-1

TEL 019-634-1171  FAX 019-635-2561

開催日 2017年10月7日(土) 下記のイベントはすべて同日です。

🌟当日は一度16時30分で閉館いたします。

ナイトミュージアム
 開催時間 18時〜20時(17時30分開館)
 内容  🌟今夜の見どころ案内(18時〜18時30分)

プラネタリウム室内で星空の見どころを案内します。

 定員 160名
 参加費  無料
  星を見る会
 開催時間  18時30分〜20時
内容 駐車場で望遠鏡を使った星空観察会
参加費 無料
備考 🌟悪天候時は中止となることがあります。その際はダジックアースを開催します。
  星音(ほしおん)
開催時間 19時〜19時30分
場所 プラネタリウム室
内容 🌟プラネタリウムで、アップテンポなJ-ROCKの曲を聴きながら、星空や宇宙を楽しみます。
定員 160名
料金 大人(高校生以上)500円、子ども(4歳〜中学生)200円
備考 17時30分より受付にてチケット販売いたします。

10分前からの入場となります。

盛岡市子ども科学館のホームページ。イベントやアクセス等の各種情報を提供しています。岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷。

豊橋市視聴覚教育センター

 所在地 〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字火打坂19-16

TEL.0532-41-3330

名古屋大学出前授業 in 豊橋2017
 開催日時  2017年10月15日(日) 13時30分〜15時
 テーマ  「重力波で見る宇宙〜ブラックホールから宇宙の始まりまで〜
 講師 名古屋大学大学院理学研究科 黒柳幸子特任助教
 申込  9月16日(土)より受付ております。
 定員  40名(申込順)

豊橋市地下資源館、豊橋市視聴覚教育センターの公式サイトです。イベント、プラネタリウム、展示紹介、利用案内など。

まとめ

秋の星に関するイベントを紹介しました。

各イベントには独自の楽しめる企画が満載です。

この機会に足を運んでみてはいかがでしょか。。。

ご参考になれば幸いです。

良い観望でありますように。。。。

天文ファン必見!この秋に催される星に関するイベントをまとめました。第30回スターウォッチングinあきた、星の村スターライトフェスティバル2017、宙フェス2017星旅、2017☆inおおたわら、出雲星空観望会2017、北八ヶ岳小海・星と自然のフェスタ2017、三鷹・星と宇宙の日2017
定期的に観望会を企画して、参加可能な天文台をまとめました。天文台には家庭用より大きな望遠鏡があります。それを使って、土星や星団、星雲なども観測して欲しいです。まんのう天文台、富山市科学博物館付属 富山市天文台、石垣島天文台、月光天文台、明石市立天文科学館
定期的に観望会を行っている施設を抜粋しております。ディスカバーパーク焼津天文科学館、みさと天文台、なよろ市立天文台 きたすばる、浜松市天文台、長野市立博物館。天文台には家庭にはない大きな望遠鏡で、土星や星団、星雲なども観測できます。
グランドフィナーレのカッシーニで「土星」に注目が集まっています。今年は、「環」が観望には良いと、「土星の観望会」を企画する天文台が多いです。郡山市ふれあい科学館 スペースパーク、坂東郷土館ミューズ、白井市文化センタープラネタリウム、なかのZERO、多摩六都科学館、豊橋市視聴覚教育センター、番外ひととものづくり科学館
週末の星のイベントをまとめました。参考にして是非とも参加して欲しいです。中秋の名月が近いので、月に関する観望会もたくさん企画されています大田原市ふれあいの丘天文館、星の子館、半田空の科学館、群馬ふれあい科学館、県立ぐんま天文台、国分寺市政策部政戦略室、平塚市博物館、加古川私立少年自然の家、福岡県青少年科学館
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