2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「宇宙の始まりについて」

シェアする

(C)NASA

🌟「宇宙の始まり」は「ビッグバン」というのは耳にされることも

あるかと思いますが、そのあたりをまとめてみました。

宇宙誕生について

🌟「宇宙に始まりがあった」という説には、宇宙は膨張していて、

過去の宇宙ほど小さかったという過程が、想定されます。

そうすると時間を遡ることで、始まりの「点」のようなものに行き着くことに

なります。このような考えから「ビッグバン」が「宇宙の始まり」という考えが

定説のようになっています。

ですがこの説も確定されたわけではありません。

この他にも、1982年にアメリカの物理学者アレキサンダー・ビレンキン博士は

「無からの宇宙創生論」を発表しました。

宇宙は空間も時間さえも存在しない「無」から生まれた、というのですが、

仮説の域を脱していません。

イギリスの物理学者スティーブン・ホーキング博士らも、似たような

「宇宙創生論」を提唱していますが『宇宙に本当に始まりがあったかどうか』

は、まだわかっていないのが実情です。

🌟また、宇宙は膨張と収縮を繰り返してきたとする説もあります。

ビッグバン以前にも、宇宙は存在していたという話です。

収縮して潰れた宇宙は、一転し、膨張に転じ、「再生」します。さらに遠い将来

宇宙は再び収縮に転じ、同じことを繰り返す。というわけです。

このように宇宙の誕生の論争にはなかなか決着がつきません。

(C)NASA

ビッグバンの話

🌟「宇宙の始まり」という意味合いで使われる以外にも、ビッグバンという

言葉を「高温・高密度だった過去の小さな宇宙」といった意味合いで使用する

事もあります。

その場合、ビッグバンの前に何かがあったことになります。

このビッグバンの前の話で広く支持されている宇宙論は、

1980年代に登場した「インフレーション宇宙論」というものがあります。

これは「ビッグバンの前に、その後の膨張速度をはるかに上回る

超急膨張「インフレーション」が起きたというものです。

インフレーション中の宇宙は、1秒の100億分の1の100億分の1以下という、

短時間それも想像できないほどの短さの時間に、数十桁もサイズが増大した、

というのです。

インフレーション中の宇宙には、私たちが知っている物質(陽子、中性子、

電子など)や光は存在していません。

インフレーションが終了した瞬間に、宇宙空間を満たして、超急膨張を

引き起こした未知のエネルギーが、現在の宇宙の全ての物質と光に

生まれ変わり、灼熱の宇宙ができた。

という考えです。

個人的にはこの説が、膨張と収縮の繰り返しの時の現象の一つで、

莫大なエネルギーであるビッグバンの説明と混ざったような説が

一番有力な気もします。

ですが研修者の方々は「無」から説も解明中で、色々と検証されています。

(C)NASA

宇宙誕生0秒後から3億年後ごろまでについて

「宇宙誕生0秒後から3億年後ごろまで」についてまとめたページは

こちらをご覧ください。

宇宙が誕生してから0秒後から、約3億年後ごろまでの流れを、まとめてみました。宇宙誕生については、いろいろな説がありますが、大筋でこのような流れが主になってきています。とはいえ、宇宙の話は、新説がいつでてもおかしくないので、それも楽しみにしてもいいですね。あなたの考えはどうですか?参考になれば幸いです。

まとめ

🌟子供の頃は宇宙の始まり=ビッグバンのということを学びましたが、

いまだに、新しい発見があるのかと思うと宇宙は謎だらけだなと思います。

宇宙論は難しい面もありますが、多くの天文学者の方々や、天文ファンの方々に

よって、よりわかりやすく、伝えられようとしています。

少しでも宇宙に関心、興味の持てることを願っています。

参考文献・参考サイト一覧はこちら

星のコトワリを掲載するにあたっての参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。サイトの記事の作成のために参考しています。
  星雲・星団をまとめました。   現在はまずは、肉眼でも辛うじて見える星団を紹介していま…
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
星のいろいろな雑学的なところや、星についてのまとめページを一覧にしてます。
星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。
星のイベントの紹介ページです。女子旅、ご家族で、婚活イベントに、社員旅行などの参考にして星です。また観望会などの情報も随時更新中です。お近くの天文台などお出かけください。
(C)NASA   プラックホールについての記事をまとめました。   星コラム  …
天文用語のページを取りまとめています。活用してみてください。

4



「きぼう」を見よう
「きぼう」というのは、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟の名称です。きぼうが完成した頃にキャンペーンで「きぼう」を見ようというのがありました。その時にすでにみて飽きてしまった方もいるかもしれませんが、まだの方には、是非とも見て欲しいので紹介します。
スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク






シェアする

フォローする

U-NEXT

スポンサーリンク
スポンサーリンク



Translate »