2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。



夏の星座にあるメシエ天体「へびつかい座-M10-NGC6254」

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(C)NASA/M10

🌟「M10-NGC6254」は「へびつかい座」にある、球状星団です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。



どこにあるの?

🌟所属星座は「へびつかい座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「へびつかい座」の位置を確認しましょう。

「へびつかい座」と「へび座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。黄道の近くのあるので、見つかりやすいでしょう。二つの星座が合わさっているので、とても珍しいので、ぜひ覚えて欲しいです。
黄道12星座の「さそり座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、他の星座に比べて特徴的で、一度知れば真っ先に目がいくような星座です。S字の形と赤い星が目立つので、直ぐにわかります。
「いて座」の見つけ方を紹介しました。「いて座」は「さそり座」と、共に黄道の9番目の星座として古くから存在する星座の一つで、アッシリアの彫刻では、サソリの胴体を持った人間が弓矢を引き絞っている姿で描かれています。

夏の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「M10」の球状星団は「へびつかい座」の中心部にあります。ですが、夜空に

星座を表す線もありませんので、周りの星座で、その領域の星座を確認して、目印

になりそうな星を頼りに探してみましょう。

「へびつかい座」は「さそり座」の上にあるのは代々お分かりでしょうか。黄道

13星座で表現する場合には、蛇使いの足が黄道をかすめます。さそり座のS字カー

ブと、いて座の南斗六星の間に少し間が空いたような場所です。

と言っても、天の川がすぐ近くにあるので星はたくさんあります。「さそり座」の

1等星アンタレスの上に、蛇使いの左足があり、アンタレスから見て、ゆるく左に

曲がるようなカーブしています。

そのカーブを辿って行くと、まずは、3つほどの「へびつかい座」の3~4等星があ

り、それをさらにゆるく曲がりながら延長すると、「M10」へたどり着きます。

小さな星の集まりが球状に集まっているように見えるので、球状星団と呼んでい

ます。

へびつかい座にあるこのほかの天体

「へびつかい座」この他にも、特徴のある天体があり、まとめたページがある

ので、そちらも合わせてご覧ください。

「M19-球状星団」について紹介しました。「へびつかい座」にありますが、「さそり座」との中間地点にあるので、アンタレスをうまく使って探しましょう。
「へびつかい座」にある「M9-NGC6333」について紹介しました。馴染みのない方もいるかもしれない、「へびつかい座」ですが、「さそり座」や「いて座」のすぐ近くで、星雲や星団がたくさんあるので、注目してほしい夏の星座です。
へびつかい座にある「M14-NGC6402」について紹介しました。もしかしたら、これから先にも、彗星が近くを通るかもしれませんね、M14は小さい光ですが、こんな天体もあるんだと知って欲しくてまとめました。
へびつかい座にある「M107-NGC6171」について紹介しました。「へびつかい座」にある天体ですが、探す時には。「さそり座」のアンタレスが目印になるような位置にあります。参考にして見てください。

基本情報

基本情報

M10-NGC6254
番号 M10-NGC6254
赤経 16h57.2m
赤緯 -4°06′
等級 7.3等
距離 1.47万光年
星座  へびつかい座
種類  球状星団

まとめ

🌟へびつかい座にある「M10-NGC6254」について紹介しました。

「へびつかい座」はあまり知られていませんが、「さそり座」や「いて座」といっ

た、有名な星座の近くにあるので、それらを頼りに探して見てください。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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