2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




流星群を見てみよう「みずがめ座η(エータ)流星群」

シェアする

流星群は1年を通して、同じような時期の決まって出現します。それの取りまとめを紹介します。しぶんぎ座流星群、こと座流星群、おとめ座流星群、みずがめ座流星群、はくちょう座流星群、ペルセウス座流星群、やぎ座流星群、ジャコビ二流星群、おうし座流星群、しし座流星群、オリオン座流星群、ふたご座流星群、こぐま座流星群

天文、宇宙好き以外でも期待される、天体ショーが流星群です。

年間を通して、色々な流星群が楽しめます。

みずがめ座η(エータ)流星群

「みずがめ座エータ流星群」は先のブログで紹介した

みずがめ座デルタ流星群」より先に極大日を迎えます。

ブログを更新して時には時期が過ぎていたので、

来年また楽しんでいただけらたいいな、と思い紹介します。

毎年5月6日頃に極大日を迎える

「みずがめ座エータ流星群」はゴールデンウィークの最後の天体ショーとして

楽しんでいただきたいです。

みずがめ座η流星群

出現期間:5月3日〜5月10日
  極大日:5月5日〜6日

流星の数:多い

母星:ハレー彗星

 🌟みずがめ座には2つの放射点で時期が少し違う流星群があります。こちらはハレー彗星が母体で、軌道上折り返して地点で秋頃出現する「オリオン座流星群」と同じ母体となります。

🌟極大日には1時間に10個程度の流星が見られます。

「みずがめ座」は秋には見頃を迎える星座です。流星群は深夜に出現します。 7月の21時頃やっと東の空から昇り始めます。全体的に3等星から5等星という目立つ星があまりありません、しかも全体像は大きめなので、全体を見つけるのは少し難しいようです。

特徴

みずがめ座は秋に南の空で見頃を迎える星座なので、

5月の初めころには夜明け前の南東の空に昇り始めたばかりの

地上の低い位置で姿を確認できます。

放射点も低く、夜明け前から観測を始めて日の出を迎えるころに極大へ

近づき、日の出を過ぎてピークを迎えるので、

少し観測しにくい点はあるものの 日の出前の薄明るい空をスーッと一筋、

また一筋と流れる明るい光の流れ星は最高に美しい天体ショーを見せてくれる

事でしょう。

もし、ゴールデンウィークに南半球に旅行へ行かれる方は、

夜明けが南半球は日本より少し遅くなりますし、

放射点も少し高い位置になるので、早起きして楽しんでみては

いかがでしょう。

また、この「みずがめ座エータ流星群」の母体は

おなじみの「ハレーすい星」とされています。

ここで流れ星について整理しておきます。

流星とは何か。。。

宇宙空間にある直径1ミリメートルから数センチメートル程度

のチリの粒が地球の大気に飛び込んで

大気と激しく衝突します。

その速さは秒速10〜72キロメートルで

地球に突入してきます。

地球も秒速30キロメートルで動いているので、

正面から突入したものは 速くなり、

後ろから突入したものは 遅くなります。

その時、高温になってチリが気化する一方で、

大気や気化したチリの成分が光を放つ現象を言います。

そのチリはどこから来るのか、

主に彗星が運んできます。

というのも、彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、

チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に

密集することになるのです。

彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、

地球がその位置に差し掛かると、

チリの粒がまとめて地球の大気中に飛び込んできます。

この時に たくさんの流星が見られる現象を「流星群」と呼んでいます。

地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっています、

だから毎年特定の時期に特定の「流星群」が出現するわけです。

流星と、すい星の関係がお分かりいただけたでしょうか

「みずがめ座エータ流星群」の場合

「ハレーすい星」が流れ星の元となるチリを運んできた

物質であると考えられています。

この時期は明け方は冷えるので、風邪などひかないよう

上着など着用して観測してください。

まとめ

みずがめ座エータ流星群の紹介をしました。

秋の星座ですが、流星群は春先に出現します。流星群の見頃が明け方なので、

覚えにくいかも知れませんね。ですが、毎年のことなので、そのうち覚えることで

しょう。

良い観望でありますように。。。

参考文献・サイト一覧はこちら

  星雲・星団をまとめました。   現在はまずは、肉眼でも辛うじて見える星団を紹介していま…
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
星のいろいろな雑学的なところや、星についてのまとめページを一覧にしてます。
星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。
  太陽系惑星について       太陽     …
星のイベントの紹介ページです。女子旅、ご家族で、婚活イベントに、社員旅行などの参考にして星です。また観望会などの情報も随時更新中です。お近くの天文台などお出かけください。
(C)NASA   プラックホールについての記事をまとめました。   星コラム  …
天文用語のページを取りまとめています。活用してみてください。

4



1億人のムーンチャレンジに参加しよう!
世界10ケ国以上16チームの民間が競い合って、現在5チームがファイナリストとして残っていて、その中に日本唯一のチーム「HAKUTO」さん。あなたの「名前、写真、メッセージ」を月面に届けてくれます。SNSから投稿するだけです、どんどん応援してください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク






シェアする

フォローする

U-NEXT

スポンサーリンク
スポンサーリンク



Translate »