2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




太陽系惑星について「地球」

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(C)NASA

太陽系第3惑星「地球」について、簡単にまとめてみました。

私たちの住む家とも言える星を惑星として見たときに、どんな顔をしているのか

みてみましょう。

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太陽系惑星「地球」の衛星「月」について簡単にまとめてみました。私たちにとっても、とても親しみを持っている星「月」は太陽と同じような、ある時は対照的な存在として、生活にも密着しています。

地球の特徴

地球の概要

🌟太陽系が形成された当初、地球は最大の岩石惑星として、成長していました、

そして最も、内部の熱量が大きい惑星となりました。地球の核から表面に向けて

熱が放出されるプロセスは現在も続いています。

そうした熱流のマントル内の対流から生じた、地殻の断片をプレートとして、動か

しています。プレートは互いに擦れ合いながら、1年に数㎝づつゆっくりと移動し

ています。

プレート移動、火山活動、水星衝突などの出来事が重なって、地球表面に大量の

水が蓄積されました。太陽からの距離、重力、宇宙からの絶縁作用を持つ大気、

こうした要素が積み重なって、水が3つの物理的状態の全てで、存在できる条件が

生まれました。

特に液体の水は、生命を発展させる上で、不可欠のものです。その結果、現在の地

球は、雨雲が渦巻き、広大な海が広がり、植物のおかげで、ところどころ緑豊かな

大陸があるという、独自の外観を持つこととなりました。

地球の北半球

こちら側から見ると、北アメリカとユーラシア大陸の存在が圧倒的ですが、

約7000万年前までは一続きの大陸でした。現在は、2つの大陸の間には北大西洋

があり、その北には部分的に氷に覆われた北極海があります。

地球の西半球

こちら側から見る地球は、その表面を覆う水域の広さに圧倒されます。地球表面の

おおよそ3分の1を占める太平洋、そして大西洋、この2つの広大な海洋の間に、南

北アメリカ大陸が横たわり、大陸同士は、中央アメリカの狭い陸峡によって繋がっ

ています。

地球の南半球

南半球では、中心部に単一の陸塊、南極大陸があります。氷に覆われた大陸の周囲

を南極海が取り囲み、主要な陸地として、オーストラリアと、南アメリカおよび

アフリカの一部が姿を見せています。

地球の東半球

ユーラシア大陸は地球最大の大陸で、地球で3番目に大きな水域のインド洋の北側

に位置しています。地球の7大陸の中では、オーストラリアが最小です。

(C)NSASA

地球のデータ

平均直径 1万2742km
自転軸傾斜角 23.5度
自転周期(1日) 24時間
公転周期(1年) 365.26日
最低表面温度 -89℃
最高表面温度 58℃
衛星の数 1

(C)NASA

地球の構造

🌟地球の内部構造についての知識は、地震波、特に地球の内部を伝わる際の経路

の研究によるところが大きいです。地球内部は、層が深くなるほど、密度と気温が

高くなり、圧力も上昇します。

固い外層部を構成するリソスフェア(地殻と上部マントルからなるもの)は地球だけ

にみられる特徴です。テクニック・プレート(構造プレート)と呼ばれる、巨大なプ

レートの断片に分かれ、地球内部の熱流を原動力として、互いに作用しながら位置

を変えてゆきます。

地球の表面を取り巻いている大気は、地球上に繁栄する生命を保護する、重要な

役割を果たしています。

層ごとの区分け

地球内部の層は主に、核、マントル、地殻の3層に区分されます。それぞれの化学

的組成は異なっています。核はさらに、内核と外核とに、はっきりと分かれます。

地殻にも、海洋地殻と比較的厚い大陸地殻という2タイプがあります。マントル層

は深くなるほど密度が高まり、最上部の層では地殻と融合してリソスフェアを形成

しています。

内核 地球最深部の層は、鉄、ニッケルの合金でできた個体です。平均温度は約5500℃に達します。こうした高温にも関わらず、非常な圧力がかかっているため、内核の金属が溶解することはありません。
外核 外核は鉄とニッケルでできた流体で、平均温度は約5000℃にもぼります。外核内の金属の流れが地球の磁場を生み、磁極移動の原因となると考えられています。
マントル 地球内部の層で、最大の体積を占めるマントルは、基本的にかんらん岩などの岩石でできた個体です。ですが、核から熱を受けることにより、地質年代尺度で対流が発生し、ごくゆっくりと変形しています。こうしたマントルの対流が地殻変動を引き起こしています。
地殻 海洋地殻は玄武岩などの黒い火山岩で、できています。厚さは7~8kmです。大陸地殻は、多くの種類の比較的軽い岩石できていて、厚みは25~70kmです
海洋 塩水をたたえた海洋は、地球表面の4分の3近くを占めていて、その深さは様々ですが、最も深いところは、約1万1000mにも達します。
大気 地球の大気は、主に窒素、酸素、アルゴンからなっています。それに二酸化炭素をはじめとする様々なガスが少量づつ加わって、構成されています。大気圏は5層で構成され、各層はその境界内での温度変化の状態によって定義されています。対流圏と中間圏では高度が上がるにしたがって、温度が上がります。外気圏では、大気が非常に希薄なため、温度という概念はほとんど意味がありません。
対流圏 雲が発生し、気象現象が起こる層で、赤道上の約16kmから、極地方の約8kmまで、場所によって高さが変化します。
成層圏 対流圏の上にあって、厚さ約30~40kmの比較的静かな層です。旅客機は雲の上空、成層圏の底部を飛行します。
中間圏 約30~50kmの厚さがあります。上辺の中間圏界面付近は、大気圏の中でも、最も低音の領域です。気温は約-100℃となります。
熱圏 地上約85~700kmの範囲に広がる大気の希薄な電離した層です。
外気圏 地球の大気圏の中でも最も外側に位置します。非常に希薄な層です。宇宙空間から眺めると、その外端は地球を包む青い光の暈(ハロー)を形作っています。

(C)NASA

動き続ける地球

🌟地球の岩石質の表面部分は、テクトニック・プレートと呼ばれる、巨大な岩盤

の集まりとなっています。このプレートは不規則な形をしていて、ジグソーパズル

のように入り組んでいます。

プレートの動きは、地球内部の深い部分で、発生する熱対流によって生じ、気づか

ないほどゆっくりしたものです。ですが、何百万、何千万年という尺度で、大陸は

地球の表面を滑るように動き、衝突し、変形してゆきます。

プレートの境界付近では、巨大な力が放出され、多様な地質学的特徴が現れます。

例えば、プレートとプレートがぶつかり合うと、山脈や深海の海溝、火山などを作

り、離れると海嶺を形づくりました。こうしたプレート境界では、頻繁に地震が発

生します。

地球に関する歴史

「地球」の歴史について簡単にまとめてみました。私たちの住んでいる星も生きていて、そのことを少し忘れてしまいます。それと同じように、現在では当たり前の、地球の概念が出来上がった道のりもありました。

太陽系惑星の比較

太陽系惑星の比較

太陽系の惑星は、大きさ(直径)や構成物質の違いから

3つのグループに分けられます。

地球型惑星・岩石型惑星 水星・金星・地球・火星 主に岩石や鉄でできていて直径が小さく密度が大きいのが特徴
木星型惑星・巨大ガス惑星 木星・土星 大部分が水素やヘリウムなどの期待(ガス)からできているので、大きいけれども密度は小さいのが特徴
天王星型惑星・巨大氷惑星 天王星・海王星 太陽から遠いために温度が低く、水やアンモニア、メタンなどの氷が大部分を占めています。

太陽系各惑星の特徴比較(平均密度以外は地球を1とした時の値です。)

惑星名 太陽からの平均距離 赤道直径 質量 平均密度(g/㎤)
水星 0.4 0.38 0.06 5.43
金星 0.7 0.95 0.82 5.24
地球 1.0 1.00 1.00 5.52
火星 1.5 0.53 0.11 3.93
木星 5.2 11.2 317.8 1.33
土星 9.6 9.4 95.2 0.69
天王星 19.2 1.0 14.5 1.27
海王星 30.1 3.9 17.2 1.64

(C)NASA

まとめ

太陽系惑星の「地球」について簡単にまとめてみました。

まだまだ地球を知る鍵はたくさんありますが、太陽系惑星としての外枠という感じ

でまとめています。知れば知るほど、いろんなところが知りたくなりますね。

改めて地球を知る機会になれば幸いです。

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