2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星雲・星団を見てみよう「M22-球状星団」

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(C)NASA/M22

🌟「いて座」にある「M22-球状星団」を見てみましょう。

今回の球状星団は5.1等星です。星のよく見える場所で肉眼で、星の様に見える

でしょうか。

「いて座」は夏の星座です、夏休みに星が綺麗に見える場所へお出かけして、

ぜひ探してください。

見つけ方

🌟「いて座」にあります、南斗六星の近くにあるので、まずは「いて座」を

確認しましょう。

「いて座」の見つけ方を紹介しました。「いて座」は「さそり座」と、共に黄道の9番目の星座として古くから存在する星座の一つで、アッシリアの彫刻では、サソリの胴体を持った人間が弓矢を引き絞っている姿で描かれています。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「いて座」の確認ができたら、南斗六星も確認できましたか?

柄杓型の6つの星が美しいです。その柄の中央部分にあるλ星の、すぐ上に、5等星

の星の様なものがあります。

これがM22の球状星団です。

特定しにくい時には、柄杓の杓側にある2等星のヌンキと、柄杓の柄の一番端の

μ星とを結んだ線上を意識して、λ星の上を探してみましょう。

夏の星団ウォッチングのススメ

夏の星団ウォッチングポイントを紹介しました。天の川にある「いて座」は銀河の中心に向かっているので、たくさんの星団や星雲があります。環境の良い場所へ行く機会を夏休みに、絞って、天の川を見にく社員旅行や、女子旅もいいですし、夏休みの自由研究もいいかもしれませんね。

夏の星座である「いて座」のある星雲を星の綺麗な場所で観察して見るのも

楽しいことです。銀河の中心部を向いているおかげで、星団が集まっているので、

いくつ見つけられるか、挑戦してみましょう。

(C)NASA/M22

🌟天文ファンの間では、このM22の球状星団ぶりがとても人気です。という

のも、大きさや近距離であることから、望遠鏡で比較的大きく捉えられることが

でき、その上、口径が大きくなると中心まで星が分解して見え、その美しさを

さらに実感できるところが、他の球状星団と違うところで、人気なのです。

歴代の天文学者も絶賛しています、ジョン・ハーシェルは「素晴らしい球状星団」

とし、アドミラル・スミスは「綺麗な球状星団」と記しています。

いて座にあるこのほかの天体

「いて座」この他にも、特徴のある天体があり、まとめたページがある

ので、そちらも合わせてご覧ください。

夏の星団ウォッチングポイントを紹介しました。天の川にある「いて座」は銀河の中心に向かっているので、たくさんの星団や星雲があります。環境の良い場所へ行く機会を夏休みに、絞って、天の川を見にく社員旅行や、女子旅もいいですし、夏休みの自由研究もいいかもしれませんね。
「M8-干潟星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星が目印になるでしょう、わかりにくい方は「さそり座」のアンタレスから探してみましょう。冬の「オリオン大星雲」と並ぶ星雲ですの、覚えておくのもいいですね。
「M17-オメガ星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星が目印に、2等星のヌンキを探しましょう。市街地ではもちろん肉眼で、見ることはできません。夏の星座ですので、夏休みに星の綺麗な場所へ出かけてぜひ探して見ましょう。
「M20-三裂星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星と、へび座などの星を頼りに探しましょう。市街地ではもちろん肉眼で、見ることはできません。夏の星座ですので、夏休みに星の綺麗な場所へ出かけてぜひ探して見ましょう。
「M21-散開星団」について紹介しました。「いて座」と「へび座」との間の天の川にあります。この辺りは星雲や星団の宝庫で、名前がつくほどの星雲はすぐに見つかりますが、そのすぐ近くの星団は見逃しがちなので、探すのを挑戦してみてください。
「M22-球状星団」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星の真ん中の星のすぐ近くにあ理、5等星ほどなので、星がよく見えるところでは肉眼で星の様に見えます。
「M23-散開星団」について紹介しました。「いて座」にありますが、「へび座」との間の天の川にあります。5等星ほどなので、星がよく見えるところでは肉眼で見えます。ただ、他の小さな星と間違わない様に、散開星団を意識して探しましょう。
「M24-散開星団」について紹介しました。「いて座」の南斗六星のすぐそばにあります。天の川の中にあるので、星がたくさんあって、探しがいのある天体です。
「M25-散開星団」について紹介しました。「いて座」にあります、いて座の南斗六星から探すと良いでしょう。肉眼では、ぼんやりした光ですので、双眼鏡をお持ちなら、周りの星団と合わせて双眼鏡で見てください。
いて座にある「M55-NGC6809」について紹介しました。「いて座」は天の川銀河の中心方向にある、見応えのある星座でもあります。また近くに「さそり座」などもあって、見つけるのも楽しいです。
いて座にある「M69-NGC6637」について紹介しました。「いて座」は天の川銀河の中心に向かっている星座なので、何かと注目される天体が多い場所です、そん中では「M69」の球状星団は特筆すべき天体ではありません、ですがとても球状星団としての特徴を持った美しい星の塊です。
いて座にある「M75-NGC6864」について紹介しました。「いて座」の領域にありますが、「やぎ座」との境界線近くにあります。探す時にも、「やぎ座」との間に注目してみましょう。中心部に星が集まっている球状星団ですので、普通の星と区別がつきにくい星団でもあります。

基本情報

基本情報

M22-球状星団
番号 M22/NGC6656
赤経 18h36.4m
赤緯 -23°54′
等級 5.1等
距離 10300光年
星座  いて座
種類  球状星団

まとめ

🌟「M22-球状星団」について紹介しました。

「いて座」にあります、南斗六星の真ん中の星のすぐ近くにあり、5等星ほど

なので、星がよく見えるところでは肉眼で星の様に見えます。

夏の星座ですので、夏休みに星の綺麗な場所へ出かけてぜひ探して見ましょう。

観望会などでは、いて座のその他の天体なども紹介してくれるはず

ですので、尋ねてみてください。

良い観望でありますように。。。

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