2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「銀河系の大きさはどのくらい?」

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🌟銀河系の直径は、約10万光年といわれています。

大きすぎて想像しにくいので、イメージしやすいもので、例えてみます。

このページの項目はこちらです。

銀河系の大きさの比較

その前に基本情報を簡単にまとめました。

地球 直径:約1万3000km
太陽系 直径:約120億km(地球の約100倍)※通過するのに時速300kmの新幹線で約4500年かかります。
銀河系 直径:約10万光年(太陽系の約1億倍)※通過するのに時速300kmの新幹線で約4500億年かかります。宇宙の年齢は約138億年と考えられているので、これはその30倍以上です。
太陽と木星の距離 約7億8000万km※通過するのに時速300kmの新幹線で約300年かかります。
瀬戸大橋 海上部分:約9.4km※通過するのに時速300kmの新幹線で約2分かかります。

🌟銀河系の大きさを実感するために、地球をビー玉(直径1cm)にまで縮めて

みます。

これは13億分の1に縮小した世界です。

すると、太陽系は本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の全長(海にかかる部分で

およそ9.4km)程度になります。

地球をビー玉とすると、銀河系はいったいどれくらいの大きさになると

思いますか?

これはおよそ太陽から木星までの距離に相当します。

この距離は、光の速さ(時速30万 km)で、およそ45分もかかる距離です。

ビー玉は地球上のほんの点にすぎないので、果てしない距離の開きが

あるのがお分かりいただけますか?

地球をもっと小さい浜辺の砂の1粒(およそ1mm)に置き換えてみましょう。

この時の銀河系の直径は「地球から火星までの距離」に匹敵します。

太陽系の直径は地球の直径のおよそ100万倍で、銀河系の直径は地球の直径の

およそ70兆倍です。

まとめ

🌟私たちの住む銀河系の大きさについて、例えを交えながら

説明しました。

小さいものに例えても、銀河系の大きさが膨大すぎて、

単位のスケールが違いすぎましたね。

それほど大きいということですね。

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