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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




夏の星座にあるメシエ天体「や座-M71-NGC6838」

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(C)NASA/M71

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夏の星座にあるメシエ天体「や座-M71-NGC6838」です。

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「M71-NGC6838」

🌟「M71-NGC6838」は「や座」にある、球状星団です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「や座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「や座」の位置を確認しましょう。

や座」の見つけ方を紹介しました。小さな星座ですが、特徴のある形で、見つけると良いことありそうです。周りの星座とも合わせて覚えて欲しい星座の一つです。
夏の宵の頃、天高く輝く3個の明るい星が目を引きます。これは「夏の大三角」と呼ばれる、 「こと座のベガ」、「わし座のアルタイル」、「はくちょう座のデネブ」探すのもすごく簡単に見つかりますね。
夏の宵の頃、天高く輝く「夏の大三角」が一際目立って見えています。その中でも2番目に明るい星が「わし座のアルタイル」です。 「夏の大三角」の一角としてや「七夕の彦星」としては、とても馴染みのある星座なので、ぜひ、夜空で見つけて楽しんで欲しいです。
真夏の宵のころ、天の高い位置に燦然と輝く1つの星があります。それは、ヨーロッパでは「真夏の女王」と呼ばれその気品と風格にふさわしい輝きを放っています。そして、純粋さをイメージさせる、東洋では七夕の織姫としてもポピュラーな人気の高い、「こと座のベガ」です。1等星のベガを見つける方法と「夏の大三角」から見つける方法を紹介しました。

夏の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

(C)NASA/M71

🌟「や座」はとても小さな星座です。ですが、夏の大三角形の中にあるので、場所

を狙って探しやすい面もあります。

夏の大三角形は「はくちょう座」のデネブと、「こと座」のベガ、「わし座」のア

ルタイル、それぞれの1等星」を結んでできる大きな三角形を、夏の目印のように

「夏の大三角形」と読んでいます。

その夏の大三角形の「わし座」のアルタイルに近い方の、三角形の鋭角の中に、

小さな「や座」を見つけることができるでしょう。とはいえ、4等星ばかりの星座

で、しかも天の川の中という、小さな星のたくさんある中では、頑張って探さなく

てはならないでしょう。

「や座」が見つかると、「や座」が「Y」字型になっていることに、気がつくで

しょう。Y字の真ん中がδ星で、二つ星のある方にα星とβ星が並んでいて、一つ星

の方がγ星です。

「M71」はδ星とγ星の真ん中にあるのですが、位置は、γ星とβ星を結んだ線上の

あたりを探してみましょう。

(C)NASA/M71

🌟この「M71」は1746年に発見されました、現在では球状星団として分類されて

いますが、発見当初は散らばった様子から、異常に密集した散開星団とも言われて

いました。また、最も散らばった球状星団と呼ばれることもあります。

基本情報

基本情報

M71-NGC6838
番号 M71-NGC6838
赤経 19h53.7m
赤緯 +18°47′
等級 7.9等
距離 1.33万光年
星座  や座
種類  球状星団

まとめ

🌟や座にある「M71-NGC6838」について紹介しました。

散開星団のようで、球状星団という不思議な天体の「M71」です。「や座」を探す

ために星の綺麗な場所へ行かれた際に、合わせて探してみてください。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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