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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




夏の星座にあるメシエ天体「へび座-M5-NGC5904」

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(C)NASA/M5

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夏の星座にあるメシエ天体「へび座-M5-NGC5904」です。

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探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

「M5-NGC5904」

🌟「M5-NGC5904」は「へび座」にある、球状星団です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「へび座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「へび座」の位置を確認しましょう。

「へびつかい座」と「へび座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。黄道の近くのあるので、見つかりやすいでしょう。二つの星座が合わさっているので、とても珍しいので、ぜひ覚えて欲しいです。
黄道12星座の「さそり座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、他の星座に比べて特徴的で、一度知れば真っ先に目がいくような星座です。S字の形と赤い星が目立つので、直ぐにわかります。
黄道12星座の7番目の「てんびん座」として知られていますが、夜空のどこに見られるか探してみましょう。黄道なので、星占いで聞き及びのある星座同士の並びです。大まかな位置は「おとめ座」と「さそり座」の間にその姿を現しています。
黄道星座ではありませんが、1等星があることや、春を代表する星座であることから、存在感のある「うしかい座」です。
「おとめ座」は全天で2番目に大きな星座です。横の大きく広がっています。「しし座」春の先駆けで、昇り始めた後を追うように、「おとめ座」の姿を現します。春先は南東の空に見え、ゆったりと南、西へと傾いてゆきます。

夏の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「へび座」は「へびつかい座」とつながっている星座です。「へび座」の頭と

尻尾は「へびつかい座」を挟む形で左右にあります。

「M5」はそんな「へび座」の頭部に近い方の領域にあります。近くには「てんび

ん座」や「うしかい座」、「おとめ座」などがあります。黄道を辿って「さそり

座」のアンタレスから探す方が案外見つかりやすいかも知れません。

夏の1等星で目立つのは「さそり座」のアンタレスです。そこから西へ向かって

ゆくと、黄道12星座の「てんびん座」や「おとめ座」へ行きつくのですが、夏に

は「おとめ座」はだいぶ傾いてきています。

西のすぐ隣の「てんびん座」も目立つ星ないですが、なんとなくの位置関係をわか

るくらいで、大丈夫です。「おとめ座」すぐ上には「うしかい座」のアルクトゥー

ルスが1等星で見つけやすいです。「おとめ座」のスピカは、少し低いかも知れま

せん。

「さそり座」のアンタレスと「うしかい座」のアルクトゥールスを結んでみましょ

う。アルクトゥールスが近くなるあたりに、「おとめ座」の足になる4等星の

109番星があります。そこから少し南上、に目を向けると「へび座」の3等星の

α星ウヌク・アル・ハイがあります。

アンタレスとアルクトゥールスを結んだ線と、109番星とα星ウヌク・アル・ハイ

を結んだ線の交点あたりに「M5」はあります。

(C)NASA/M5

へび座、へびつかい座にあるこのほかの天体

「へび座、へびつかい座」にはこの他にも、特徴のある天体があり、まとめた

ページがあるので、そちらも合わせてご覧ください。

「M19-球状星団」について紹介しました。「へびつかい座」にありますが、「さそり座」との中間地点にあるので、アンタレスをうまく使って探しましょう。
「へびつかい座」にある「M9-NGC6333」について紹介しました。馴染みのない方もいるかもしれない、「へびつかい座」ですが、「さそり座」や「いて座」のすぐ近くで、星雲や星団がたくさんあるので、注目してほしい夏の星座です。
へびつかい座にある「M10-NGC6254」について紹介しました。「へびつかい座」はあまり知られていませんが、「さそり座」や「いて座」といった、有名な星座の近くにあるので、それらを頼りに探して見てください。
へびつかい座にある「M14-NGC6402」について紹介しました。もしかしたら、これから先にも、彗星が近くを通るかもしれませんね、M14は小さい光ですが、こんな天体もあるんだと知って欲しくてまとめました。
へびつかい座にある「M62-NGC6266」について紹介しました。「さそり座」と「へびつかい座」との境界線にあるので、「さそり座」のアンタレスの方が近い印象です、目印にしてみましょう。
へびつかい座にある「M107-NGC6171」について紹介しました。「へびつかい座」にある天体ですが、探す時には。「さそり座」のアンタレスが目印になるような位置にあります。参考にして見てください。

基本情報

基本情報

M5-NGC5904
番号 M5-NGC5904
赤経 15h18.5m
赤緯 +02°05′
等級 6.7等
距離 2.50万光年
星座  へび座
種類  球状星団

まとめ

🌟へび座にある「M5-NGC5904」について紹介しました。

「へび座」は「へびつかい座」と合わせると長く大きな星座になります。全体像は

なかなかわかりにくいですが、「さそり座」の上あたりに狙いを定めて、探してみ

ましょう。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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