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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




秋の星座にあるメシエ天体「うお座-M74-NGC628」

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(C)NASA/M74

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秋の星座にあるメシエ天体「うお座-M74-NGC628」です。

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もし、お探しの天体にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

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「M74-NGC628」

🌟「M74-NGC628」は「うお座」にある、渦巻き銀河です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「うお座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「うお座」の位置を確認しましょう。

「うお座」の見つけ方を紹介しました。黄道12星座の最後の星座ですが、目立つ星があまりないので、「く」の字型という形と周りの星座の並びから、導き出すやり方が妥当でしょう。
秋の宵の頃には、東の空高く4個の星が大きな四辺形を、形作っています。逆さまになった、天馬ペガススの上半身の姿が描かれています。夏の大三角から探すか、秋の黄道星座から探すか、両方を紹介しました。
「アンドロメダ座」はフェニキアで誕生した星座です。神話のエチオピア王家の物語のヒロインである王女「アンドロメダ」の姿と言われています。「秋の四辺形」「ペガススの大四辺形」を形作る4つの星を見つける方法が一番早いです。
金の毛を持つひつじを象った星座の「おひつじ座」の見つけ方を紹介しました。秋の星座は光の少ない星座が多いので探すのが大変ですが、「おひつじ座」は黄道12星座の始まりの星座です。

秋の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「うお座」と「みなみのうお座」とは違う星座です。秋の唯一の、1等星の

フォーマルハウトは「みなみのうお座」のα星です。

ですが、黄道にあって、占いでもよく知られている「うお座」の方が、認知度は

高いでしょう。とはいえ、認知度が高くても、星空の位置に関してはあまり目立た

ない秋の星座です、「うお座」を探すのには、一苦労しそうな感じですね。

「うお座」を探すときには、黄道星座あることと、2匹の魚がリボンで繋がれた姿

を象っているので、1匹の魚よりも、比較的広がりが大きい星座です。

秋の四辺形の「ペガスス座」のすぐ下にある、このような特徴を思い浮かべながら

探してみましょう。

「うお座」が特定できなくても、なんとなくこの空いた空間にある「V」字はもし

かして。。。くらいで大丈夫です。

「M74」は「うお座」と「おひつじ座」との間にあって、「おひつじ座」の2等星

のα星ハマルと3等星のβ星シェラタンの方が明るいで、そちらを頼りましょう。

「おひつじ座」の2等星のα星ハマルと、3等星のβ星シェラタンを、結んだ線を

そのまま延長してゆきます、1.5倍ほどのあたりに「M74」があります。「M74」

の近くには「うお座」の4等星のη星があるので、行き過ぎに注意しましょう。

(C)NASA/M74

🌟この「M74」は、ほぼ正面を向いていて、とても美しい渦巻き銀河としても

人気の高い銀河です。

(C)NASA/M74

基本情報

基本情報

M74-NGC628
番号 M74-NGC628
赤経 1h36.7m
赤緯 +15°47′
等級 9.8等
距離 3700万光年
星座  うお座
種類  渦巻き銀河

まとめ

🌟うお座にある「M74-NGC628」について紹介しました。

秋の星座は目立ちませんが、空気の澄む季節で、普段見えない星まで見えてきそう

な夜を迎えます。そんなかで、さらにこの銀河は、見えにくい順位を競う天体です

が、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設で見てください。

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