2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




秋の星座にあるメシエ天体「ペルセウス座-M34-NGC1039」

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(C)NASA/M34

このページは、

秋の星座にあるメシエ天体「ペルセウス座-M34-NGC1039」です。

あなたの探している天体ですか?

もし、お探しの天体にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

「M34-NGC1039」

🌟「M34-NGC1039」は「ペルセウス座」にある、散開星団です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「ペルセウス座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「ペルセウス座」の位置を確認しましょう。

ペルセウス座流星群の放射点ある「ペルセウス座」の見つけ方を紹介しました。「W」の形のカシオペア座を頼りに探すのが一番早い探し方でしょう。流星群を見る時の参考にしていただければと思います。
カシオペヤ座は秋には北の空高くに見つけられます。形はアルファベットの「W」の形をしており、探しやすいです。またカシオペヤ座は北斗七星と並んで北極星を探すための貴重な目印となる星座です。
秋の宵の頃には、東の空高く4個の星が大きな四辺形を、形作っています。逆さまになった、天馬ペガススの上半身の姿が描かれています。夏の大三角から探すか、秋の黄道星座から探すか、両方を紹介しました。
「アンドロメダ座」はフェニキアで誕生した星座です。神話のエチオピア王家の物語のヒロインである王女「アンドロメダ」の姿と言われています。「秋の四辺形」「ペガススの大四辺形」を形作る4つの星を見つける方法が一番早いです。
秋の星座は小さいものや、目立たない星座が多いです。その中で、小さいながらも目立って人々に愛された小さい三角「さんかく座」の見つけ方を紹介しました。目立つといっても、周りの星座と一緒に、導き出しながら探すので、参考にして、探してもらいたいです。

秋の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟秋の星座はひっそりと小さな光で、その美しさを醸し出しています。だんだんと

空気が澄んでゆく中で、小さいながらも光るわけです。そんな目立つ星がないと、

言われることの多いのには、1等星が1つしかないからでしょうか。

1等星こそ、「みなみのうお座」のフォーマルハウトしかないのですが、形などが

特徴的な星座があったり、さらには銀河なども楽しめる季節でもあります。

形の代表格の一つは「ペガスス座」の「秋の四辺形」と呼ばれ、天頂付近に

宇宙へ続く窓、とも呼ばれる四角形が「ペガスス座」そのままに、かたどられてい

ます。

また、北側の空には、かなりの人が知っている「W」の形の「カシオペヤ座」が

あり、「カシオペヤ座」のW字形と「ペガスス座」の四角形の間には「アンドロメ

ダ座」があり、「アンドロメダ大銀河」は肉眼でもぼんやりと見えるほどです。

そう考えると、秋も捨てたもんじゃありませんね。「カシオペヤ座」は実は天の川

にあるのをご存知ですか?「夏の大三角形」や「いて座」周辺が天の川の見どころ

ではありますが、「カシオペヤ座」も天の川にあって、星のたくさんある場所なの

です。

そんな「カシオペヤ座」のすぐ下にあるのが「ペルセウス座」です。「ペルセウス

座」は夏に盛りに流星群で有名ですね。流星群の時期は深夜に見頃を迎えます。

これは、秋の星座の「ペルセウス座」が深夜に高く登ってくるからです。

「M34」は「ペルセウス座」の2等星で変光星のβ星アルゴルと「アンドロメダ

座」の2等星γ星アルマクの中間地点にあります。

「ペルセウス座」の2等星で変光星のβ星アルゴルは「人喰い鬼の頭」という意味

で、ちょっと恐ろしいですね。というのも、ギリシャ神話の中で、勇者ペルセウス

がメドゥーサを退治して、頭を切り落とすのですが、それが象られています。

(C)NASA/M34の前を通るヘールボップ彗星

ペルセウス座にあるこのほかの天体

「ペルセウス座」にはこの他にも、特徴のある天体があり、まとめた

ページがあるので、そちらも合わせてご覧ください。

「カリフォルニア星雲-NGC1499 」について紹介しました。 「カリフォルニア星雲」は私たちの太陽系と同じ、天の川銀河のオリオン腕と呼ばれる、銀河の腕のなかにあります。ガス雲の形が、たまたまアメリカのカリフォル地図を見比べると、カリフォルニア州の形によく似ています。
「h,x(エイチ,カイ) 二重星団-NGC869,884(散開星団)」について紹介しました。「ペルセウス座」と「カシオペヤ座」との間にあるので、目印がはっきりして目星をつけやすい星団です。肉眼では、ぼんやりした光ですので、双眼鏡をお持ちなら双眼鏡でも見てください。
ペルセウス座にある「M76-NGC650」について紹介しました。「ペルセウス座」と「アンドロメダ座」と「カシオペヤ座」に囲まれたところにある惑星状星雲です、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

基本情報

基本情報

M34-NGC1039
番号 M34-NGC1039
赤経 2h42.0m
赤緯 +42°47′
等級 5.5等
距離 1390光年
星座  ペルセウス座
種類  散開星団

まとめ

🌟ペルセウス座にある「M34-NGC1039」について紹介しました。

星が散らばってはいますが、6等星が見える環境なら、小さな光が見つかるかも

しれません。星の綺麗な場所へ行かれた際にはぜひ。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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