2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




流星群を見てみよう「こぐま座流星群」

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(C)NASA

流星群は1年を通して、同じような時期の決まって出現します。それの取りまとめを紹介します。しぶんぎ座流星群、こと座流星群、おとめ座流星群、みずがめ座流星群、はくちょう座流星群、ペルセウス座流星群、やぎ座流星群、ジャコビ二流星群、おうし座流星群、しし座流星群、オリオン座流星群、ふたご座流星群、こぐま座流星群

天文、宇宙好き以外でも期待される、天体ショーが流星群です。

年間を通して、色々な流星群が楽しめます。

こぐま座流星群

「こぐま座流星群」のいいところは、何と言っても、極大日が今上陛下の誕生日

がかかるので、明日はお休みで誘いやすいですね。しかも、街中はクリスマス前

のロマンチックな雰囲気のなかで、駄目押しのような流れ星は、欠かせないスパ

イスです。

とはいえ、いつ流れるか、とその年の流れる多さは、その時次第です。

日頃の行いを良くしておきましょう。

こぐま座流星群

出現期間:12月21日〜12月23日
  極大日:12月22日〜23日

流星の数:少

母星:タットル彗星

🌟小さな流星群ですが、放射点が「北極星」の近くにあるために、1晩中見ることができます。

🌟1時間に数個ほど見られる年もあれば、見られない年もあります。逆に急に活発になる年もあります。

こぐま座」の見つけ方を紹介しました。北極星からダイレクトな探し方と、カシオペヤ座やおおぐま座から探す方法を紹介しましたが、北極星がどこに見えるのか一度探して見ましょう。方角の基準になるのでぜひ。

特徴

周期的な数の多い少ないがある流星群からすると、つかみどころのない流星群と

言われるのは、「こぐま座」という小さな星座の方向で、ほぼ沈まず1晩中観測

可能であるにも関わらず、出現を目撃できる個数にばらつきがあるからです。

1時間に数個という時と、0個という悲しい結果の年もあって、その年を締めくく

りたい時期にあって、1つでもいいから観測したいという方は冬の防寒対策をし

っかりとして探しましょう。

または、年明け早々にやってくる「しぶんぎ流星群」の予行演習にはぴったり

ですね。

流星とは何か。。。

宇宙空間にある直径1ミリメートルから数センチメートル程度

のチリの粒が地球の大気に飛び込んで

大気と激しく衝突します。

その速さは秒速10〜72キロメートルで

地球に突入してきます。

地球も秒速30キロメートルで動いているので、

正面から突入したものは 速くなり、

後ろから突入したものは 遅くなります。

その時、高温になってチリが気化する一方で、

大気や気化したチリの成分が光を放つ現象を言います。

そのチリはどこから来るのか、

主に彗星が運んできます。

というのも、彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、

チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に

密集することになるのです。

彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、

地球がその位置に差し掛かると、

チリの粒がまとめて地球の大気中に飛び込んできます。

この時に たくさんの流星が見られる現象を「流星群」と呼んでいます。

地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっています、

だから毎年特定の時期に特定の「流星群」が出現するわけです。

まとめ

こぐま座流星群の紹介をしました。

「こぐま座流星群」は時期が、人気の秘密ではないかと思います。あとはマニア

向けですね。冬の防寒をしっかりとして夜空を眺めましょう。

良い観望でありますように。。。

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