2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




流星群を見てみよう「ふたご座流星群」

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(C)国立天文台

流星群は1年を通して、同じような時期の決まって出現します。それの取りまとめを紹介します。しぶんぎ座流星群、こと座流星群、おとめ座流星群、みずがめ座流星群、はくちょう座流星群、ペルセウス座流星群、やぎ座流星群、ジャコビ二流星群、おうし座流星群、しし座流星群、オリオン座流星群、ふたご座流星群、こぐま座流星群

天文、宇宙好き以外でも期待される、天体ショーが流星群です。

年間を通して、色々な流星群が楽しめます。

ふたご座流星群

「ふたご座流星群」は流星群の中でも、特に流星の数が、多いことで有名です。

そして、年間を通して、流れる星の数が多い流星群が3つあり、3大流星群とも

呼ばれていて、そのうちの一つが、「ふたご座流星群」です。

ちなみに、後の残りは、夏のお盆前にピークを迎える「ペルセウス座流星群」と

年明け早々にピークがやってくる「しぶんぎ座流星群」です。

出現期間

出現期間:12月11日〜12月16日
極大日:12月12日〜14日

流星の数:多い

母星:フェートン彗星

 🌟「しぶんぎ流星群」と「ペルセウス流星群」と並んで3大流星群の一つです。

🌟極大日の頃には、1時間に数十個ほどの流星が見られます。

黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。

特徴

冬の寒い時期で、じっと観測するには寒さ対策が欠かせませんが、空気が凛とし

ている時期なので、流星も鮮やかに観測できます。

しかも、「ふたご座」は冬の星座です。そして、放射点が登るのも、比較的早い

時間なので、深夜や未明に放射点が、上がってくる流星群よりは、観測しやすい

流星群でもあります。

多い時間には1時間に40個前後が予想されていますが、この多い時間というの

は、放射点が高い位置にきた時を想定されています、より多く観測したいという

方は、時間が許す限り、気長に観測してみましょう。

また流星以外でも、じっと星を見ていてもキラキラと輝く星が綺麗なので、

冬の夜空をみてください。

流星とは何か。。。

宇宙空間にある直径1ミリメートルから数センチメートル程度

のチリの粒が地球の大気に飛び込んで

大気と激しく衝突します。

その速さは秒速10〜72キロメートルで

地球に突入してきます。

地球も秒速30キロメートルで動いているので、

正面から突入したものは 速くなり、

後ろから突入したものは 遅くなります。

その時、高温になってチリが気化する一方で、

大気や気化したチリの成分が光を放つ現象を言います。

そのチリはどこから来るのか、

主に彗星が運んできます。

というのも、彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、

チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に

密集することになるのです。

彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、

地球がその位置に差し掛かると、

チリの粒がまとめて地球の大気中に飛び込んできます。

この時に たくさんの流星が見られる現象を「流星群」と呼んでいます。

地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっています、

だから毎年特定の時期に特定の「流星群」が出現するわけです。

まとめ

ふたご座流星群の紹介をしました。

三大流星群の一つでもある、「ふたご座流星群」は冬の天体ショーの中では、

メインイベントと言えます。普段から、空の開けた場所を探しておくと、いいか

もしれませんね。

良い観望でありますように。。。

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