2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




冬の星座にあるメシエ天体「ぎょしゃ座-M36-NGC1960」

シェアする

(C)NASA/赤い星雲はIC405、M36(右)、21P / Giacobini-Zinner(右下)、M38(中央)

このページは、

冬の星座にあるメシエ天体「ぎょしゃ座-M36-NGC1960」です。

あなたの探している天体ですか?

もし、お探しの天体にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

「M36-NGC1960」

🌟「M36-NGC1960」は「ぎょしゃ座」にある、散開星団です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「ぎょしゃ座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「ぎょしゃ座」の位置を確認しましょう。

「ぎゃしゃ座」は冬の星座ですが、秋の深まりを感じる頃に、北東の地平線上に姿を現し始めます。ゆっくりと秋〜冬〜春と向きを変えながら5月下旬頃、北西の地平線に沈んでゆきます。探してみましょう。
黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。
おうし座の見つけ方を紹介しました。おうし座には1等星アルデバランがありそれが目印となります。また、おうし座には星団が2つもあり、見える星の数は多いです。その一つは日本でもお馴染みの「すばる」こと「プレアデス星団」です。それらを見るのもまた楽しみな星座です。
冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。
季節によって、星座を探す時の目印になる形などを紹介しました。ふと見上げた夜空にある代表的な形を覚えて、四季を通して探し易い星の世界を楽しんでください。
(C)国立天文台   冬の星座をまとめました。   いっかくじゅう座   &nb…

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟一見すると、「ぎょしゃ座」は高い位置に広がって見えるので、つかみどころの

ない印象があります。冬の星座は賑やかです。

「オリオン座」は1等星や2等星は、もちろん星雲星団の宝庫、「おうし座」も日本

名のスバルのプレアデス星団やヒアデス星団があり、「おおいぬ座」は全天で一番明

るいシリウスなど、目の高さがちょどいい場所には、見所てんこ盛りな天体が勢ぞろ

いしています。

そんな賑やかな冬の星座でかなり、お腹いっぱい状態です。別腹気分で探すには

「ふたご座」のカストルとポルックスや「こいぬ座」のプロキオンくらいが、程よい

感じです。

さて、ここで、「ぎょしゃ座」ちょっと微妙で残念な感じか増してしまうわけです。

ですが、ちょっと踏み止まってみましょう。

「ぎょしゃ座」?そんな星座あったっけ?と言われても、めげてはいけません。

昭和な日本人に馴染みの「カペラ」という車があります。なんと、「ぎょしゃ座」

の1等星はカペラなんですね!

そして、近頃、将棋がブームのようですが、夜空にも将棋の駒があるんです。

「ぎょしゃ座」の形が将棋の駒のような5角形をしています。。。。ちょっと探して

みようかな?と思いましたか?

まあそう言わずに、デザートのふたご座と一緒にぎょしゃ座も探して見てください、

なんと、この辺りの1等星を繋げると、ダイヤモンドのような形になります。

野球ではないです、宝石です。「冬のダイヤモンド」綺麗です。

「ぎょしゃ座」の五角形が確認できたら、「M36」は「ぎょしゃ座」のカペラと

「オリオン座」のベテルギウスと結んだ線上にあります。どの辺りかは、「おうし

座」のツノの先を「ぎょしゃ座」への伸ばした所と、交わる辺りにあります。

「おうし座」のツノの先のβ星エルナトは「ぎょしゃ座」のγ星エルナトと、一緒に

なっています。

(C)NASA

🌟球状星団のような印象で映ってるいますが、散開星団です。

🌟肉眼でも見えたせいか、メシエの時代よりも100年も前の1654年に、ジョバン

ニ・バティスタ・オディエルナという方が発見しました。ですが、正式な記録は

1749年、フランスの天文学者ル・ジャンティユとなっています。

この他の「ぎょしゃ座」にある天体

「ぎょしゃ座」には、特徴のある天体があり、まとめたページがあるので、

そちらも合わせてご覧ください。

ぎゃしゃ座にある「M37-NGC2099」について紹介しました。星のよく見える場所でなら、頑張ればぼんやり見えるでしょう。「M36」と「M38」も近い場所にあるので、一緒に探して見てください。
ぎゃしゃ座にある「M38-NGC1912」について紹介しました。天の川の端の方ですが、やはり天の川というのでしょうか、近い場所に星団や星雲がたくさんあります。メシエ天体も3つあるので、一緒に探してみましょう。

基本情報

基本情報

M36-NGC1960
番号 M36-NGC1960
赤経 5h36.3m
赤緯 +34°8′
等級 6.3等
距離 4110光年
星座  ぎょしゃ座
種類  散開星団

まとめ

🌟ぎゃしゃ座にある「M36-NGC1960」について紹介しました。

「M36」、「M37」、「M38」はとても近い場所にあります。合わせて見つけると

3倍嬉しい感じになります。星のよく見える場所へお出かけの際には、ぜひとも探し

て見てください。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

星のコトワリを掲載するにあたっての参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。サイトの記事の作成のために参考しています。
  星雲・星団をまとめました。   現在はまずは、肉眼でも辛うじて見える星団を紹介していま…
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
星のいろいろな雑学的なところや、星についてのまとめページを一覧にしてます。
星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。
星のイベントの紹介ページです。女子旅、ご家族で、婚活イベントに、社員旅行などの参考にして星です。また観望会などの情報も随時更新中です。お近くの天文台などお出かけください。
(C)NASA   プラックホールについての記事をまとめました。   星コラム  …
天文用語のページを取りまとめています。活用してみてください。

4



1億人のムーンチャレンジに参加しよう!
世界10ケ国以上16チームの民間が競い合って、現在5チームがファイナリストとして残っていて、その中に日本唯一のチーム「HAKUTO」さん。あなたの「名前、写真、メッセージ」を月面に届けてくれます。SNSから投稿するだけです、どんどん応援してください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク






シェアする

フォローする

U-NEXT

スポンサーリンク
スポンサーリンク



Translate »