2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星雲・星団を見てみよう「M39-NGC7092-散開星団」

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(C)NASA/M39

🌟「はくちょう座」にある「M39-散開星団」を見てみましょう。

暗い場所では、ギリギリ肉眼でぼんやり見えるので、探して見ましょう。

このページの項目はこちらです。

見つけ方

🌟「はくちょう座」にあるので、まず「はくちょう座」を探しましょう。

夏の星座の代表格ですね、比較的、天の高い位置にあります。

「こと座」のベガと「はくちょう座」のデネブと「わし座」のアルタイルで

夏の大三角形が目印になるでしょうか。

探し方はこちらを参考にしてください。

夏の宵の頃、天高く輝く3個の明るい星が目を引きます。これは「夏の大三角」と呼ばれる、 「こと座のベガ」、「わし座のアルタイル」、「はくちょう座のデネブ」探すのもすごく簡単に見つかりますね。
真夏の宵のころ、天の高い位置に燦然と輝く1つの星があります。それは、ヨーロッパでは「真夏の女王」と呼ばれその気品と風格にふさわしい輝きを放っています。そして、純粋さをイメージさせる、東洋では七夕の織姫としてもポピュラーな人気の高い、「こと座のベガ」です。1等星のベガを見つける方法と「夏の大三角」から見つける方法を紹介しました。
夏の宵の頃、天高く輝く「夏の大三角」が一際目立って見えています。その中でも2番目に明るい星が「わし座のアルタイル」です。 「夏の大三角」の一角としてや「七夕の彦星」としては、とても馴染みのある星座なので、ぜひ、夜空で見つけて楽しんで欲しいです。

(C)アストロアーツ/星空年鑑より

🌟「M39」は「はくちょう座」にありますが、「はくちょう座」の下側にある

「とかげ座」との中間に位置しています。

確認できたら、「はくちょう座」の1等星のデネブから「とかげ座」の頭部にある

小さな「W」との中間地点に焦点を絞りましょう、明るさは4.6等星ほどで、

肉眼ではギリギリ見えるかな?といったところですね。環境の良いところでは見え

るでしょう。

天の川では小さな星々があるので、特定するにはちょっと、難しいかもしれません

ね。

こーいうのはどうでしょう。。。

いくつか見やすい星団があります。おうし座の「プレアデス星団」や

「ヒアデス星団」を見ておいて、星団の見え方を少し覚えおくのもいいでしょう。

見えにくい星団でも、なんとなく星団ぽいな、というのがわかってきます。

「プレアデス星団」について紹介しました。肉眼でも見えますが、お持ちでしたら双眼鏡で見つけて欲しいです。おうし座のおうしの肩のあたりに見えます。1等星のアルデバランを見つけて、少し右側へ目を向けると、小さなぼんやりした星の塊のようなものが見えます。
「ヒアデス星団」について紹介しました。肉眼でもかなりはっきり見えます。「おうし座」の1等星アルデバランはおうしの目に当たります。その1等星から、おうし座の顔の部分にあたる、「V」字型に並ぶ星がヒアデス星団です。

星団や星雲をもう少し大きく見たいときには双眼鏡がオススメです。

天体望遠鏡よりもリーズナブルで、持ち運びにも便利な双眼鏡で星空を観測してみるのはいかがでしょうか。双眼鏡のメリットとデメリットを比較して、どのようなものが星空を観測するのに適しているかを紹介します。

基本情報

基本情報

M39-散開星団
メシエリスト番号 M39-(NGC7092)
赤経 21h32.2m
赤緯 +48°26′
等級 4.6等
距離 860光年
星座  はくちょう座
種類  散開星団

🌟M39の発見者は、一般的に1750年ごろ、ル・ジャンティユだと言われて

います。「はくちょう座の尾の先にある大きな雲、片側は大きくもう一方は、南東

に細く長く延びて見える、あまりはっきりしないが、肉眼で見る事ができる」と記

しています。

メシエは、1764年10月に観測し、「はくちょう座の尾の近くの星団」として

います。

ただ、BC325年ごろの古代ギリシャの哲学者アリストテレスが、彗星のような

天体として、注目したという説もあります。肉眼で見える星団で、形が三角形を

していて、彗星に似ているようにも、見えなくはないので、M39のことを指して

いるのかもしれません。

まとめ

🌟「M39-散開星団」について紹介しました。

「はくちょう座」にありますが、「とかげ座」との中間地点にあります。

肉眼では、ぼんやりした光ですので、双眼鏡をお持ちなら双眼鏡でも

見てください。星の散らばし方が、むしろ双眼鏡向きの星団です。

観望会などでは、はくちょう座のその他の天体なども紹介してくれるはず

ですので、尋ねてみてください。

良い観望でありますように。。。

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