2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星雲・星団・銀河どんな天体?「エスキモー星雲-NGC2392」

シェアする

(C)NASA/NGC2392

🌟「エスキモー星雲-NGC2392」は「ふたご座」にある特徴のある天体です。

名前のついている星団星雲・銀河をまとめました。その特徴から付けられた別名や、発見者の名前による由来などもあります。宇宙に興味を持つきっかけになればいいなと考えます。  

どこにあるの?

🌟所属星座は「ふたご座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「ふたご座」の位置を確認しましょう。

黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。
冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。
「ぎゃしゃ座」は冬の星座ですが、秋の深まりを感じる頃に、北東の地平線上に姿を現し始めます。ゆっくりと秋〜冬〜春と向きを変えながら5月下旬頃、北西の地平線に沈んでゆきます。探してみましょう。
「こいぬ座」の見つけ方を紹介しました。冬の大三角形という特徴的な目印にもなるので、覚えて欲しい星でもあります。「こいぬ座」は紀元前1200年頃のフェニキアで「海の犬座」と呼ばれていました。紀元前300年頃にギリシャの本に初めて「こいぬ座」として登場します。とても小さく可愛らしい星座です。
黄道12星座の「かに座」の見つけ方を紹介しました。寒さが緩みだした頃に、ゆっくりと顔を出す「かに座」は、黄道12星座の4番目の星座です。また肉眼でも見えるので「プレセべ星団」にも注目してください。
オリオン座大星雲は「オリオン座」の真ん中の三つ星があります。その下にある「小三つ星」と言われる縦一列に並んで三つの星のような光があります。実はこれは三つの星ではなく、三つ星の中央が「オリオン座大星雲」です。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「ふたご座」は黄道星座ですが、冬の黄道は少し高い位置を通るので、「ふた

ご座」の目印、1等星と2等星のふたご星カストルとポルックスも、少し高い位置

で確認できます。

冬の王者な星座が「オリオン座」として君臨しているのは、星の形、星の明るさ、

そして、その見易い高さも関係あります。3拍子揃っているわけですね。

「ふたご座」を探すのが苦手な方は、「オリオン座」から冬の大三角形や冬のダイ

ヤモンドからたどって見ましょう。

ちなみに、冬の大三角形は「オリオン座」のベテルギウスと「こいぬ座」のプロキ

オン、「おおいぬ座」のシリウスでできる三角形です。「ふたご座」はこの「オリ

オン座」のベテルギウスと「こいぬ座」のプロキオンを結んだ線の上に見つかりま

す。冬のダイヤモンドは、「ふたご座」のポルックスが一角を担っています。

こうして「ふたご座」のふたご星が確認できたら、1等星のポルックス側の腕の

ところのある4等星のδ星のすぐ東にあります。

(C)NASA/NGC2392

その特徴は?

🌟1787年の天文学者ウィリアムハーシェルが発見しました。当初から、中心部の

丸ぽいところと、外側にドーナツのような囲いがあるのが、エスキモーのフードを

かぶった人の様に見えたようです。

フードの部分は彗星と同じ塵のようなもので作られていて、中心部の顔のように

見える部分は二つのボールがあるようにも見えますが、実際は中心の星の強烈な

恒星風によって宇宙に吹き飛ばされている物質の泡だと考えられています。

エスキモー星雲は約1万年前に形成され始めたとされています。

惑星状星雲についてまとめました。惑星状星雲は色々な形状があってとても面白い天体です。成り立ちなども合わせてまとめましたので参考にしてください。

基本情報

基本情報

エスキモー星雲
番号 NGC2392
赤経 07h29.1m
赤緯 +20°54′
等級 9.68等
距離 1360光年
星座 ふたご座
種類 惑星状星雲

まとめ

🌟「エスキモー星雲-NGC2392  」について紹介しました。

惑星状星雲はガス雲の微妙な変化に伴って、多種多様です。まして発見当初に名前

がついたものは、ぼんやりした映像から想像して付けています。そんな当時に思い

を馳せるのもいいかもしれませんね。

機会があれば、大きな望遠鏡のある施設で探して見てください。

星のコトワリを掲載するにあたっての参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。サイトの記事の作成のために参考しています。
  星雲・星団をまとめました。   現在はまずは、肉眼でも辛うじて見える星団を紹介していま…
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
星のいろいろな雑学的なところや、星についてのまとめページを一覧にしてます。
星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。
星のイベントの紹介ページです。女子旅、ご家族で、婚活イベントに、社員旅行などの参考にして星です。また観望会などの情報も随時更新中です。お近くの天文台などお出かけください。
(C)NASA   プラックホールについての記事をまとめました。   星コラム  …
天文用語のページを取りまとめています。活用してみてください。

4



1億人のムーンチャレンジに参加しよう!
世界10ケ国以上16チームの民間が競い合って、現在5チームがファイナリストとして残っていて、その中に日本唯一のチーム「HAKUTO」さん。あなたの「名前、写真、メッセージ」を月面に届けてくれます。SNSから投稿するだけです、どんどん応援してください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク






シェアする

フォローする

U-NEXT

スポンサーリンク
スポンサーリンク



Translate »