2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




南半球の星座「みなみじゅうじ座」

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このページは夏の星座の「みなみじゅうじ座」です。

あなたの探している星座ですか?

もし、お探しの星座にたどり着けていない方は、こちらをご覧ください。

探している星座が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。探している星座に早くたどり着けると嬉しいです。

「みなみじゅうじ座」

🌟南半球の星座は、日本では沖縄で、いくつか見えますが、

それでも全部は見えません。

見つけ方の紹介はちょっと可笑しいので、星座の紹介に留めます。

南半球にはこんな星座があるんだ!と思ってください。

そして南半球へお出かけの際には参考にしてください。

「みなみじゅうじ座」はどこにある?

🌟沖縄からでも全貌は見えません。

アルマ望遠鏡があるチリの星空で「みなみじゅうじ座」のある位置を確認して

みましょう。

(C)アストロアーツ/星空年鑑(アルマ望遠鏡から見た1月の星空)

(C)アストロアーツ/星空年鑑(アルマ望遠鏡から見た7月の星空)

🌟「みなみじゅうじ座」は星座だったんだと、思った方も多いのでは

ないでしょうか。

「南十字星」とか「サザンクロス」という名前での方が。聞いてことが

ありませんか?

北斗七星や北十字、南斗六星といった星の並びは星座の中での形でした。

ですが「南十字星」はがっつり「みなみじゅうじ座」そのまんまです。

分かり易ですね。

さて、どこにあるかというと、1月にはかなり地平線よりでしたが7月には

見やすい位置に昇っていますね。

地平線の近いときには、「りゅうこつ座」のカノープスを目印に南へ下がった

ところにありますが、下がってゆく途中に、「りゅうこつ座」の中に十字に並ぶ星

の形が出来上がります。

これを「ニセ十字」と呼んでいますが、その昔、星を頼りにして進む船乗りが

「南十字星」と間違えてしまったことから「ニセ」という言葉がつけられました。

高い位置にやってきたときには、「ケンタウルス座」の足に当たるα星とβ星を

延長したところに「みなみじゅうじ座」があります。

このため、「ケンタウルス座」のα星とβ星は「サザンポインターズ」と呼ばれて

います。

りゅうこつ座」の見つけ方を紹介しました。「りゅうこつ座」の全貌を確認するには、南の方へ行くしかないのですが、1等星のカノープスは2月ごろには地平線あたりに観測できる時があります。ぜひ観測してみて下さい。
「ケンタウルス座」の見つけ方を紹介しました。大きな星座ですが、全貌が見られません。地平線の上に出ている部分にはかろうじて2等星があるので、それを頼りに探して見てください。
北と南にある、夜空の特徴ある星の並びの形をくらべてみました。固有の形で、単独のものが多い中、同じような形で、しかも南北にあるという特別感がいいですね。

🌟全天88星座の中で、面積が一番小さい星座です。ですが、1等星が2つも

あります。

α星は十字架のたて棒の下に輝く0.8等星のアクルックスで、1.6等星と2.1等星の

二つの星からなっています。この二つの星は分光連星になっていて、周期が

それぞれ59.3日と56日となっています。

β星は十字架のよこ棒の左側で輝く1.3等星のペクルックスです。

α星とγ星を結んだ長さの5倍をα星の方向へ伸ばしたところに、天の南極が

あります。

南十字星の南東にある、「コールサック」と呼ばれる暗黒星雲は肉眼で見えます。

「みなみじゅうじ座」にある天体

「みなみじゅうじ座」には、特徴のある天体があり、まとめたページがあるので、

そちらも合わせてご覧ください。

「宝石箱星団-NGC4755」について紹介しました。南半球の発見者は冒険家が多く、初めて見る珍しい星々の形から、特有の名前がつく星座が多いのですが、この宝石箱は宝島の宝箱のような感じで、キラキラと輝いていたのでしょうね。

基本情報

基本情報

学名 Crux(略号Cru)
中央位置 赤経:12h24m   赤緯-60°
概略範囲 東12h55m,西11h53m,北-55°,南-65°
20時南中 5月23日(高度-5°)
面積 68.45平方度(順位88)
肉眼星数 20個(5.5等)
設定者 ロワイエ(アメリゴベスプッチ、モリノー)
主な天体 α星=アクルックス 0.8等星

β星=ベクルックス 1.3等星

γ星=ガクルックス 1.6等星

NGC4349=散開星団 7.0等星

NGC4755=散開星団 4.0等星

コールサック=暗黒星雲 石炭袋

見どころ NGC4755=β星の南東1″のところにある散開星団です。イギリスのジョン・ハーシェルがその美しさから宝石箱と名付けられています。12’の範囲に30個の星が集まっていて、個々の星の光度は6~7等星で、全体では4等星ほどの明るさで、双眼鏡で見えます。

この他の南半球の星座

この他の南半球の星座はこちらからお探しください。

南半球の星座を一覧にまとめました。ほとんどが日本からは見えません、また日本では一部しか見えないものや、南方へ行かないと見えないものなどありますが、どんな星座があるか知識として覚えて欲しいので紹介しました。参考にしてください。

南半球以外の星座はこちらから探せます。

星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。

まとめ

🌟南半球の星座「みなみじゅうじ座」を紹介しました。

南半球にある星座で、見たことがなくても、名前は聞いたことがある方は

多いのではないでしょうか。みなみじゅうじ座を見る機会があれば、ぜひ

探してください。

良い観望でありますように。。。。

1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
季節によって、星座を探す時の目印になる形などを紹介しました。ふと見上げた夜空にある代表的な形を覚えて、四季を通して探し易い星の世界を楽しんでください。
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天文用語のページを取りまとめています。活用してみてください。

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