南半球の星座たち

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(C)アストロアーツ/星空年鑑

1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。

🌟子供の頃に通っていたプラネタリウムのプログラムの後半に、飛行船に乗って

南半球の空を見に行くというのがありました。

その時に南半球の星座のことを知りました。

短い時間だったので、星座は「みなみじゅうじ座」の南十字星のことぐらいで、

あとは「大小マゼラン雲」の事に少し触れて、突然嵐み見舞われて、飛行船に

乗って、北半球へ帰って行くという決まったパターンでしたが、

(このプログラムご存知の方いらっしゃいますか?)

なんだか南半球は違う星が見えるという事が、子供心にワクワクしたのを

覚えています。

全天88星座を紹介する時に、南半球をどうやって紹介しようかと、

少し悩みましたが、日本からは見えないけどあるんだから、とまずは知ることから

という視点で紹介します。



南半球の星座について

🌟星は道しるべの役割が多い時代がありました。北半球では北極星が北を常に

示すとして、重宝されました。

天体観測のための器具が開発され、それらと同じくして航海術も進歩してゆき、

航海と天体観測のための器具も開発されました、それらが八分儀や六分儀などで、

それらを持って大航海時代には南半球の海へと人々がやってきます。

当然、航海家たちの目に、見知らぬ星々は新天地を探すことと同じくらいの

興奮をもたらしたことでしょう。

こうして、南半球の星々は、設定者よりも先に航海家たちが呼んでいた、

南の島で出会った珍しい動物や、天体観測機器などの名前が、つけられて

いきました。

全天88星座を作成する時に整理され、今の形になったのですが、南半球の多くは

航海家たちが呼んでいたものを利用したようです。

南半球の星座一覧

南半球の星座を紹介します。

インデアン座

南半球の星座「インディアン座」を紹介しました。南半球にある星座ですが、沖縄などの南方では、ギリギリ見えるか見えないかのところにあります。秋の1等星フォーマルハウトが目印となります。「インディアン座」を見る機会があれば、ぜひ探してください。

がか座

「がか座」の見つけ方を紹介しました。 冬の星座は1等星が多く賑やかな雰囲気ですが、見えない部分の多い星座でもあって、探すのが難しいです。1等星の中でもカノープスも見えない部分の多い星座にあります。「がか座」は、そのお隣ですので、頑張って探して欲しいです。

かじき座

南半球の星座「かじき座」を紹介しました。南半球にある星座で、本州ではカジキの尻尾が見えるか見えないか、というところです。南へいかないと見れませんが、かじき座を見る機会があれば探してください。

カメレオン座

南半球の星座「カメレオン座」を紹介しました。南半球にある星座で、残念ながら日本からは見えません。南へ行かないと見れませんが、カメレオン座を見る機会があれば、探してください。その際は「大マゼラン雲」と「みなみじゅうじ座」が目印になります。

きょしちょう座

南半球の星座「きょしちょう座」を紹介しました。南半球にある星座で、見ることはできませんが、「小マゼラン雲」が近くにあるので、「きょしちょう座」を見る機会があれば、ぜひ合わせて探してください。

くじゃく座

南半球の星座「くじゃく座」を紹介しました。南半球にある星座で、日本からは見えません。ですが、2等星の「ピーコック」という名前は、なんだか馴染みがありますね。「くじゃく座」を見る機会があれば、ぜひ探してください。

コンパス座

南半球の星座「コンパス座」を紹介しました。南半球にある星座で、「ケンタウルス座」と「おおかみ座」の直ぐ下にある星座です。直ぐ下でも、南の方へいかないと見えないのが残念ですね。「コンパス座」を見る機会があれば、ぜひ探してください。

さいだん座

南半球の星座「さいだん座」を紹介しました。南半球にある星座ですが、沖縄八重山地方ではなんとか姿を確認できます。関東では環境さえ良ければ、北部の一部が見えます。「さそり座」や「ぼうえんきょう座」に挟まれているので、目印にしましょう。

じょうぎ座

南半球の星座「じょうぎ座」を紹介しました。南半球にある星座で、「さそり座」の尻尾の右側にある小さな星座です。「じょうぎ座」を見る機会があれば、ぜひ「コンパス座」や「みなみのさんかく座」などと合わせて探してみてください。

テーブルさん座

南半球の星座「テーブルさん座」を紹介しました。南半球にある星座で、残念ながら日本からは見えません。南へいかないと見れませんが、テーブルさん座を見る機会があれば探してください。その際は「大マゼラン雲」が目印になります。

とけい座

とけい座」の見つけ方を紹介しました。あまり目立つ星座ではありませんし、見えても星座の半分ほどしか見えません。しかも4等星ばかりの星座で、地平線に近いほど減光してしまうので、さらに見つける難易度が上がります。

とびうお座

南半球の星座「とびうお座」を紹介しました。南半球にある星座で、沖縄でも見えません。大マゼラン雲が目印になります。さらに南へいかないと見れませんが、とびうお座を見る機会があれば探してください。

はえ座

南半球の星座「はえ座」を紹介しました。南半球にある星座で、なぜハエにしたのか謎が残りますが、小さい虫をしたかったようです。「はえ座」を見る機会があれば、探してください。蜂賛成派なりましょう。

はちぶんぎ座

南半球の星座「はちぶんぎ座」を紹介しました。天の南極がある星座です、その位置だけでも覚えておいくと南半球に旅行に行った際に役に立つ事でしょう。「はちぶんぎ座」を見る機会があれば、ぜひ探してください。

ふうちょう座

南半球の星座「ふうちょう座」を紹介しました。南半球にある星座で、日本から見えませんし、目立つ星がないので、探すのも大変かもしれません、ですが機会があれば、ぜひ探してください。

みずへび座

南半球の星座「みずへび座」を紹介しました。日本からは見えませんが、「みずへび座」を見る機会があれば、大小のマゼラン雲に挟まれた、大きな三角形を探してみてください。

みなみじゅうじ座

南半球の星座「みなみじゅうじ座」を紹介しました。南半球にある星座で、見たことがなくても、名前は聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。みなみじゅうじ座を見る機会があれば、ぜひ探してください。

みなみのさんかく座

南半球の星座「みなみのさんかく座」を紹介しました。南半球にある星座で、「ケンタウルス座」の足元の「コンパス座」の直ぐ下にある三角形です、わかりやすい形なので、見つかりやすでしょう。「みなみのさんかく座」を見る機会があれば、ぜひ「コンパス座」や「じょうぎ座」などと合わせて探してみてください。

レクチル座

南半球の星座「レクチル座」を紹介しました。南半球にある星座で、沖縄でも一部が見えるか見えないか、というところです。さらに南へいかないと見れませんが、レクチル座を見る機会があれば探してください。

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