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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。



星雲・星団・銀河どんな天体?「ひまわり銀河-M63-NGC5055」

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(C)NASA/M63-NGC5055

🌟「M63-NGC5055-ひまわり銀河」は「りょうけん座」にある特徴のある

銀河です。

名前のついている星団星雲・銀河をまとめました。その特徴から付けられた別名や、発見者の名前による由来などもあります。宇宙に興味を持つきっかけになればいいなと考えます。  



どこにあるの?

🌟所属星座は「りょうけん座」の領域にあります。「牛飼い」が引き連れている

2匹の猟犬の上側の犬の心臓あたりになるのでしょうか。。。

まずは周りの星座などと「りょうけん座」の位置を確認しましょう。

りょうけん座」の見つけ方を紹介しました。小さく暗い星でできた星座ですが、周りには「うしかい座」や「おおぐま座」など特徴のある星座などがあり、目印には事欠かないので、頑張って見つけて欲しいです。
「おおぐま座」の見つけ方を紹介しました。春の代表的な星座で、北側にあるので、「おおぐま座」の名前を聞くよりも「北斗七星」のある星座としての認識の方が浸透しているかもしれませんね。
「かみのけ座」の見つけ方を紹介しました。「おおぐま座」「うしかい座」「おとめ座」「しし座」これらの星座のちょうど真ん中に位置しているので、星がないように見えますが、位置の把握はすぐにできるでしょう。
黄道星座ではありませんが、1等星があることや、春を代表する星座であることから、存在感のある「うしかい座」です。

「おとめ座」は全天で2番目に大きな星座です。横の大きく広がっています。「しし座」春の先駆けで、昇り始めた後を追うように、「おとめ座」の姿を現します。春先は南東の空に見え、ゆったりと南、西へと傾いてゆきます。
形の整った、解りやすい星座で、クエスチョンマークを裏返した形に、並んだ星々が目印にもなっています。この星の並び方は、ヨーロッパで使われる、草刈鎌に似ていることから ライオンズ・シクル「獅子の大鎌」と呼ばれています。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「りょうけん座」のα星コル・カロリと「おおぐま座」の尻尾の先の星で、

北斗七星の、柄杓の柄の、端の星、2等星のη星アルカイドと、結んだ線上に

なります。

「りょうけん座」のα星コル・カロリからは3分の1、「おおぐま座」2等星のη星

アルカイドからは3分の2、といったところですね。

(C)NASA/M63-NGC5055

その特徴は?

英語名でも「The Sunflower Galaxy」と名前がつくほど、誰の目にも中心部の色

は黄色で、渦状腕のよく見える渦巻がひまわりを思わせるようでついた名前です。

このひまわり銀河の大きさは約10万光年あると考えられていて、私たちの天の川

銀河とほぼ同じ大きさをしています。渦巻きの渦状腕には星形成領域が点在して

います。青く光っているところが若い星の光です。

基本情報

基本情報

ひまわり銀河
番号 M63-NGC5055
赤経 13h15.8m
赤緯 +42°2′
等級 9.3等
距離 2400万光年
星座  りょうけん座
種類  渦巻き銀河

まとめ

🌟「M63-NGC5055-ひまわり銀河」について紹介しました。

中心部の黄色が特徴的な印象の渦巻き銀河です。渦状腕にも青く輝く星が点在して

いてとても美しい姿をしています。

機会があれば、大きな望遠鏡のある施設で探して見てください。

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