2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星雲・星団・銀河どんな天体?「クレオパトラの瞳-NGC1535」

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(C)NASA/NGC1535

🌟「クレオパトラの瞳-NGC1535」は「エリダヌス座」にある特徴のある

天体です。

名前のついている星団星雲・銀河をまとめました。その特徴から付けられた別名や、発見者の名前による由来などもあります。宇宙に興味を持つきっかけになればいいなと考えます。  

どこにあるの?

🌟所属星座は「エリダヌス座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「エリダヌス座」の位置を確認しましょう。

「エリダヌス座」の見つけ方を紹介しました。神話の川のがモチーフになっているので、全体像はとても大きく、蛇行しながらですが長い星座です。地平線から下にα星があるなど、高度の低い星座で、見えている部分は目立つ星がないので、探すのが難しいですが、頑張って探してみてください。
冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。
おうし座の見つけ方を紹介しました。おうし座には1等星アルデバランがありそれが目印となります。また、おうし座には星団が2つもあり、見える星の数は多いです。その一つは日本でもお馴染みの「すばる」こと「プレアデス星団」です。それらを見るのもまた楽しみな星座です。
オリオン座大星雲は「オリオン座」の真ん中の三つ星があります。その下にある「小三つ星」と言われる縦一列に並んで三つの星のような光があります。実はこれは三つの星ではなく、三つ星の中央が「オリオン座大星雲」です。
「プレアデス星団」について紹介しました。肉眼でも見えますが、お持ちでしたら双眼鏡で見つけて欲しいです。おうし座のおうしの肩のあたりに見えます。1等星のアルデバランを見つけて、少し右側へ目を向けると、小さなぼんやりした星の塊のようなものが見えます。
「ヒアデス星団」について紹介しました。肉眼でもかなりはっきり見えます。「おうし座」の1等星アルデバランはおうしの目に当たります。その1等星から、おうし座の顔の部分にあたる、「V」字型に並ぶ星がヒアデス星団です。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「エリダヌス座」は「オリオン座」のリゲルのあたりから「おうし座」との

間で、南下に蛇行しながら、モチーフになった川の流れように繋がっている星座

です。

特に目立つ星は、「オリオン座」のリゲルの隣の3等星のβ星クルサ、同じく3等星

のγ星ザウラク、そして1等星のα星アケルナルです。ですが1等星のα星アケルナル

は、沖縄のような南の地域でないと見えません。

この中で一番「NGC1535」に近いのが、3等星のγ星ザウラクです、「オリオン

座」のリゲルから、「エリダヌス座」の蛇行をイメージしながら、3等星のβ星

クルサ、γ星ザウラクと、3等星同士を探しながら南下してゆくか、

「こいぬ座」のプロキオンと「オリオン座」のリゲルを結んだ線をそのまま延長し

て、「エリダヌス座」の蛇行している星を探すと、3等星γ星ザウラクがみつかり

ます。

「エリダヌス座」の3等星γ星ザウラクの東隣に「NGC1535」があります。

その特徴は?

🌟「クレオパトラの瞳」と名付けられるということは、青く輝く様がとても

美しく、何に例えようかと、思いついたのが、絶世の美女の瞳だったので

しょう。

惑星状星雲としても、型崩れのない綺麗な円形で、ガスの放出が周期的にあった

様子が読み取れて、それがまた瞳のような、趣になっていてとても美しいですね。

オリオンの下方にあるので、アルテミスの瞳でもよかったかな、と思うのは私だけ

でしょうか。この場合、恋人説が先にありきですけど。

惑星状星雲についてまとめました。惑星状星雲は色々な形状があってとても面白い天体です。成り立ちなども合わせてまとめましたので参考にしてください。

基本情報

基本情報

クレオパトラの瞳
番号 NGC1535
赤経 04h14.1m
赤緯 -12°44′
等級 10.5等
距離 5500~7500光年
星座 エリダヌス座
種類 惑星状星雲

まとめ

🌟「クレオパトラの瞳-NGC1535」について紹介しました。

青くボンヤリした光り方が、惑星状星雲の特徴をよく表していて、その上、美しい

天体です。クレオパトラの名前に、負けてない美しさです。

機会があれば、大きな望遠鏡のある施設で探して見てください。

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