2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




秋の星座にあるメシエ天体「くじら座-M77-NGC1068」

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(C)NASA/M77

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秋の星座にあるメシエ天体「くじら座-M77-NGC1068」です。

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探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

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「M77-NGC1068」

🌟「M77-NGC1068」は「くじら座」にある、銀河です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「くじら座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「くじら座」の位置を確認しましょう。

秋の星座の「くじら座」の見つけ方を紹介しました。くじら座は全天で4番目に大きな星座ですが、暗い印象の星が複雑な形に並んでいるので、全体像を捉えるのは少し難しい星座の一つです。
「うお座」の見つけ方を紹介しました。黄道12星座の最後の星座ですが、目立つ星があまりないので、「く」の字型という形と周りの星座の並びから、導き出すやり方が妥当でしょう。
金の毛を持つひつじを象った星座の「おひつじ座」の見つけ方を紹介しました。秋の星座は光の少ない星座が多いので探すのが大変ですが、「おひつじ座」は黄道12星座の始まりの星座です。

秋の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「くじら座」の明るい星はβ星の2等星デネブカイトスです。α星のメンカルは

3等星ほどの明るさで、見つけてしまえば見えてくる感じです。

「くじら座」の一番有名な、変光星のο星のミラは、明るい時には3等星か2等星近く

になります。ミラが見える場合は、秋のあまり星のない時期にメンカルと一緒に

並んだ姿で、比較的低い位置で、見つかります。

ミラが見えにくい時期だと、2等星のデネブカイトスを見つけた方が、いいでしょ

う。デネブカイトスから東へ、平行移動して行くと、3等星のメンカルへたどり着き

ます。

メンカルとミラの中間に「くじら座」のδ星があります。「M77」はそのすぐ隣に

あります。

連星・多重星・変光星についてまとめてみました。連星は望遠鏡などで分離できるものが、観望会などでは注目点体として、取り上げられることが多いので、お近くの観望会などぜひ参加して見てください。
「変光星」について簡単にまとめました。よく耳にする言葉ですが、どのようなものがそれらに当たるのか、参考にしていただければ幸いです。変光星はそれぞれに見頃があり、観測しだしたらハマる方も多いので、見る機会がありましたら是非観望してみてください。

(C)NASA/M77

「M77」は綺麗な渦巻銀河で、地球に対して渦が綺麗に見えるので、中心部の観測も

よくできるので、活発な銀河のr中心にあると、考えられているブラックホールの

研究対象として観測されています。

活動銀河とは、どれも中心付近の極めて小さな領域から、その銀河本体よりも超える膨大なエネルギーが生み出されている銀河のことで、その種類には電波銀河、クエーサー、セイファート銀河などがあります。

基本情報

基本情報

M77-NGC1068
番号 M77-NGC1068
赤経 2h42.7m
赤緯 -0°1′
等級 9.5等
距離 4700万光年
星座  くじら座
種類  銀河

まとめ

🌟くじら座にある「M77-NGC1068」について紹介しました。

秋の星空は少し寂しげですが、夜が長いことでもあるので、静かに夜空を楽しむもの

いいのではないでしょうか。銀河は肉眼では見えませんが、星座の中にある、星を

探して、そこにあるはずの銀河へ思いを馳せて見ませんか?

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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