2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




春の星座にあるメシエ天体「しし座-M95-NGC3351」

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(C)NASA/M95

🌟「M95-NGC3351」は「しし座」にある、渦巻銀河です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「しし座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「しし座」の位置を確認しましょう。

形の整った、解りやすい星座で、クエスチョンマークを裏返した形に、並んだ星々が目印にもなっています。この星の並び方は、ヨーロッパで使われる、草刈鎌に似ていることから ライオンズ・シクル「獅子の大鎌」と呼ばれています。
「かみのけ座」の見つけ方を紹介しました。「おおぐま座」「うしかい座」「おとめ座」「しし座」これらの星座のちょうど真ん中に位置しているので、星がないように見えますが、位置の把握はすぐにできるでしょう。
「おとめ座」は全天で2番目に大きな星座です。横の大きく広がっています。「しし座」春の先駆けで、昇り始めた後を追うように、「おとめ座」の姿を現します。春先は南東の空に見え、ゆったりと南、西へと傾いてゆきます。
「コップ座」の見つけ方を紹介しました。目立つ星はありませんが、形が特徴的なので、見つかると、覚えやすくなる星座です。ぜひ見つけてください。
「ろくぶんぎ座」は17世紀のドイツの天文学者へベリウスが作りました。1979年9月にダンチッヒ(現在のグダニスク)にあったへベリウスの自宅が、火事となり、20年あまり愛用した六分儀を消失してしまいます。そして、二度とこのような事が起こさないようにと、「ろくぶんぎ座」を作ったといいます。
春の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟中心部が良く見える角度の渦巻銀河です。猫の目のような印象に思いました。

「しし座」にある銀河は、いくつかの銀河群を形成できるほど、近い場所に幾つもの

銀河が集中しています。

「M95」は「M96」とその他のNGC番号の銀河と合わせて「M96銀河群」と区分

されています。「しし座」にはこの他にも「M66銀河群」が「しし座」の後方、

「M96」は前方とに別れています。

具体的に「M95」の場所をみていきましょう。

しし座には1等星のレグルスと2等星のデネボラが2大巨塔のように、明るい星で

見つけやすいです。レグルスとデネボラとを、結んだ線のデネボラ寄りに、3等星の

θ星があり、その左下に4等星のι星があります。

4等星なのでちょっと暗いですね、そのι星と、レグルスとの中間地点に「M95」は

あります。

(C)NASA/M95

この他の「しし座」にある天体

「しし座」には、特徴のある天体があり、まとめたページがあるので、

そちらも合わせてご覧ください。

しし座にある「M65-NGC3623」について紹介しました。「M65」と「M66」の二つが、とても近い場所で確認できる銀河です。このような天体がしし座には多く存在します。その点でも興味深いですね。
しし座にある「M66-NGC3627」について紹介しました。しし座の銀河群があって、銀河が集中しているところがあります。3000万光年付近で一緒の銀河群に属しています。
しし座にある「M96-NGC3368」について紹介しました。口径10cm以上の望遠鏡で、「M95」「M96」「M105」という少し暗いですが、3つの銀河が見つかるでしょう。

基本情報

基本情報

M95-NGC3351
番号 M95-NGC3351
赤経 10h44.0m
赤緯 +11°42′
等級 10.4等級
距離 2900万光年
星座  しし座
種類  渦巻銀河

まとめ

🌟しし座にある「M95-NGC3351」について紹介しました。

「M95」の付近にはたくさん銀河の集まっている銀河群があります。一緒に探して

みるのもいいですね。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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