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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「太陽系外縁天体について」

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(C)NASA

太陽系外縁天体についてまとめました。

太陽系の惑星としては海王星が一番外側の軌道を回っています。

ですが、太陽系はその更に外側にも続いています。

そこに存在する天体を「太陽系外縁天体」と呼んでいます。

太陽系の果てについてはこちらのページをご覧ください。

太陽系の果てについてまとめました。太陽系惑星の一番外側が「海王星」です、惑星のさらに外側に、小さな氷や岩の集まった彗星の卵がたくさんある領域があり、さらにその外側にまで、太陽風が届いています。

太陽系惑星はこちらから各惑星が探せます。

星コラムでの太陽系惑星の記事を中心に取りまとめたページです。「水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星」などの簡単にまとめたページ一覧です。

太陽系がどんなものか簡単にまとめたページはこちらをご覧ください。

太陽を中心として、8個の惑星、1個の準惑星、その他の小天体からなる仲間の総称です。太陽系の8個の惑星はほぼ円形に軌道を巡っています。太陽から近い順番に、「水星」「金星」「地球」「火星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」その外側に準惑星の「冥王星」があります。

太陽系外縁天体の領域

🌟「太陽系」の範囲は、観測機器の進歩に伴って、広がってきました。肉眼でも観測で

きる土星までは、認識していた程度ですが、天体望遠鏡が発明されると、天王星が見つ

かり、さらには海王星が発見される頃には、太陽系のシステムも見直され研究対象と

されてきました。

その後、冥王星が発見される20世紀になると、それ以遠の惑星の可能性や、未確認天体

の発見へと発展してゆき、また、軌道を持つ彗星などの存在も太陽系の果てへの、興味

を駆り立てるものでした。

そんな中で、彗星の起源領域が、惑星の軌道よりも、更に遠い場所であると推定される

ようになります。その推定をしたのが、オランダの天文学者ヤン・オールトでした。

そうです、「オールトの雲」を仮定した方です。

「オールトの雲」は10万天文単位の範囲で、太陽を取り巻く球殻状の氷天体が分布され

ている領域であり、長期彗星の巣ともいうべき、彗星の卵がおよそ5兆〜6兆個も、存

在していると考えられている場所です。

一方で、短期彗星の軌道を考えたときに、主に黄道面に偏りがあり、オールトの雲の

領域よりも周期の短さから、海王星とオールトの雲との間に、氷の天体の分布する領域

が考えられるとされ、この領域を「エッジワース・カイパーベルト」と呼ぶようになり

ました。

現在では、海王星の軌道より外側を公転する天体の総称として、「太陽系外縁天体」と

呼んでいます。

成長過程で止まった天体

🌟1950年ごろ、天文学者エッジワース・カイパーベルトは、太陽系外縁部には、氷を

主成分とするような無数の天体がベルト状に存在する領域があると予測していました。

のちにこの領域は「エッジワース・カイパーベルト」と呼ばれるようになります。

1992年には、海王星より外側かつ、冥王星の軌道の範囲内に初めて、小天体が発見さ

れました。それ以降次々にその領域で、小天体が発見され、軌道がはっきりしていない

ものも含めると、1500以上の太陽系外縁天体が見つかってゆきました。

太陽系外縁天体の生存領域は、約30~50天文単位の範囲で、50天文単位以遠の領域か

らは、太陽系外縁天体はほとんど見つかっていません。しかも、その理由は解明されて

いません。

太陽系の惑星形成モデルでは、太陽から遠いところほど、惑星形成に時間がかかると

されています。それの理由としては、惑星へと成長する前に、必要な材料がなくなり、

成長が止まった状態になり、その状態のままカイパーベルトに存在しているのが、太陽

系外縁天体であると考えられています。

(C)NASA

太陽系の果てについて

太陽系の果てについてはこちらのページをご覧ください。

太陽系の果てについてまとめました。太陽系惑星の一番外側が「海王星」です、惑星のさらに外側に、小さな氷や岩の集まった彗星の卵がたくさんある領域があり、さらにその外側にまで、太陽風が届いています。

まとめ

太陽系外縁天体についてまとめました。

太陽系の影響を受ける範囲ギリギリのあたりにある天体は、自分たちでどうにか集まっ

て、カイパーベルトの留まっているようにも感じます。

彗星の卵という状態がなんだか可愛らしいですね。。。。

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