2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




秋の星座にあるメシエ天体「ペルセウス座-M76-NGC650」

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(C)NASA/M76

このページは、

秋の星座にあるメシエ天体「ペルセウス座-M76-NGC650」です。

あなたの探している天体ですか?

もし、お探しの天体にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

「M76-NGC650」

🌟「M76-NGC650」は「ペルセウス座」にある、惑星状星雲です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「ペルセウス座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「ペルセウス座」の位置を確認しましょう。

ペルセウス座流星群の放射点ある「ペルセウス座」の見つけ方を紹介しました。「W」の形のカシオペア座を頼りに探すのが一番早い探し方でしょう。流星群を見る時の参考にしていただければと思います。
カシオペヤ座は秋には北の空高くに見つけられます。形はアルファベットの「W」の形をしており、探しやすいです。またカシオペヤ座は北斗七星と並んで北極星を探すための貴重な目印となる星座です。
秋の宵の頃には、東の空高く4個の星が大きな四辺形を、形作っています。逆さまになった、天馬ペガススの上半身の姿が描かれています。夏の大三角から探すか、秋の黄道星座から探すか、両方を紹介しました。
「アンドロメダ座」はフェニキアで誕生した星座です。神話のエチオピア王家の物語のヒロインである王女「アンドロメダ」の姿と言われています。「秋の四辺形」「ペガススの大四辺形」を形作る4つの星を見つける方法が一番早いです。
秋の星座は小さいものや、目立たない星座が多いです。その中で、小さいながらも目立って人々に愛された小さい三角「さんかく座」の見つけ方を紹介しました。目立つといっても、周りの星座と一緒に、導き出しながら探すので、参考にして、探してもらいたいです。

秋の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「ペルセウス座」は3大流星群の、一つでもあるので、星座はご存知の方も、

多いでしょうか。知っていても、流星群の時には、放射点である「ペルセウス座」

の方角でなくても、空の広い範囲で、降り注ぐので、星座のある位置には、注目

しないかも知れませんね。

流星群の頃は8月で、深夜にペルセウス座の見頃がやてくるのですが、その時には

流れ星を探すのに一生懸命で、ほかの天体は探すのは難しいでしょうね。

やはり、見頃の秋にゆっくりと夜の長さを感じながら、小さな天体を探すのも

一つの楽しみになるでしょう。

と言っても、肉眼では無理なので、大きな望遠鏡のある天文台などへ、お出かけ

ください。季節の天体を見せてくれます。

予習として、どの辺にあるのかを抑えておきますか。

「ペルセウス座」は勇者ペルセウスが剣を振りかざし、その勇姿を称えるように

かたどられています。右手には剣を、左手には退治したメドゥーサの首を持って、

見ようによっては、漢字の「人」という字を緩やかな曲線で書くような、星の

配置です。

「M76」の惑星状星雲はペルセウスの右手の剣の先にある、5等星のφ星の隣に

あります。この辺りは「アンドロメダ座」との、境界にも近い場所で、横たわる

アンドロメダ姫の右足付近にもなります。

惑星状星雲はぼんやりとしたガスなので、望遠鏡で覗いた時で目で見ると、白黒に

見えますが、カメラに収めると、色がつく、というちょっと不思議ですね。

惑星状星雲は、ガスだけにすぐに周りの影響を受けやすく、形も変化にとんでいま

す。自身の爆発だけで、リング状になるものも、もちろんあるのですが、ガスの吹

き出し口の位置も、形に影響を及ぼします。

さらには地球から見たときの形状の向きにもかなり形の見え方は変わる天体です。

色々と楽しい天体ですので、興味を持って見てほしいです。

惑星状星雲についてまとめました。惑星状星雲は色々な形状があってとても面白い天体です。成り立ちなども合わせてまとめましたので参考にしてください。

(C)NASA/M76

ペルセウス座にあるこのほかの天体

「ペルセウス座」にはこの他にも、特徴のある天体があり、まとめた

ページがあるので、そちらも合わせてご覧ください。

ペルセウス座にある「M34-NGC1039」について紹介しました。星が散らばってはいますが、6等星が見える環境なら、小さな光が見つかるかもしれません。星の綺麗な場所へ行かれた際にはぜひ。
「カリフォルニア星雲-NGC1499 」について紹介しました。「カリフォルニア星雲」は私たちの太陽系と同じ、天の川銀河のオリオン腕と呼ばれる、銀河の腕のなかにあります。ガス雲の形が、たまたまアメリカのカリフォル地図を見比べると、カリフォルニア州の形によく似ています。
「h,x(エイチ,カイ) 二重星団-NGC869,884(散開星団)」について紹介しました。「ペルセウス座」と「カシオペヤ座」との間にあるので、目印がはっきりして目星をつけやすい星団です。肉眼では、ぼんやりした光ですので、双眼鏡をお持ちなら双眼鏡でも見てください。
「ペルセウス銀河団-NGC1275 」について紹介しました。「ペルセウス座」は流星群でお馴染みの方も多いですし、天の川にある星座で、星の多い場所です。秋の見頃には、夜長の時間に星空を見上げるのもいいですね。

基本情報

基本情報

M76-NGC650
番号 M76-NGC650
赤経 1h42.2m
赤緯 +51°34′
等級 12.2等
距離 8000光年
星座  ペルセウス座
種類  惑星状星雲

まとめ

🌟ペルセウス座にある「M76-NGC650」について紹介しました。

「ペルセウス座」と「アンドロメダ座」と「カシオペヤ座」に囲まれたところに

ある惑星状星雲です。

機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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