2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




冬の星座にあるメシエ天体「ぎょしゃ座-M37-NGC2099」

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(C)NASA/M37

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冬の星座にあるメシエ天体「ぎょしゃ座-M37-NGC2099」です。

あなたの探している天体ですか?

もし、お探しの天体にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

「M37-NGC2099」

🌟「M37-NGC2099」は「ぎょしゃ座」にある、散開星団です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「ぎょしゃ座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「ぎょしゃ座」の位置を確認しましょう。

「ぎゃしゃ座」は冬の星座ですが、秋の深まりを感じる頃に、北東の地平線上に姿を現し始めます。ゆっくりと秋〜冬〜春と向きを変えながら5月下旬頃、北西の地平線に沈んでゆきます。探してみましょう。
黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。
おうし座の見つけ方を紹介しました。おうし座には1等星アルデバランがありそれが目印となります。また、おうし座には星団が2つもあり、見える星の数は多いです。その一つは日本でもお馴染みの「すばる」こと「プレアデス星団」です。それらを見るのもまた楽しみな星座です。
冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。
季節によって、星座を探す時の目印になる形などを紹介しました。ふと見上げた夜空にある代表的な形を覚えて、四季を通して探し易い星の世界を楽しんでください。
(C)国立天文台   冬の星座をまとめました。   いっかくじゅう座   &nb…

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「ぎょしゃ座」はどこにあるのか知っていますか?冬の王者の「オリオン座」

あなたのお家の窓から見えますか?

南の空が開けているお部屋なら、ベランダに出て首を反らせる感じで、なんとか見え

る位置に来るくらいかな、と思います。北向きの窓ならベランダがなくても、なんと

か頂天に近いイメージで見上げると見つかるかな。

東向きなら、の星座が登り始めたらかなり見やすい角度で見えます。右手に「オリオ

ン座」が登っていたら、目の前に「ふたご座」「ぎょしゃ座」がいい感じで見えま

すね。

西向きの窓なら。。。「オリオン座」が西の空に沈む頃に、見つけやすくなります。

そんな「ぎょしゃ座」ですが、カペラという1等星もあります。形も将棋の駒のよう

な形をしていて、特徴的です。しかも、冬の星座の1等星で作る「冬のダイヤモン

ド」という形の一角なので、順番に探して見ましょう。

「オリオン座」のリゲル→「おうし座」のアルデバラン→「ぎょしゃ座」カペラ。

逆なら、「おおいぬ座」シリウス→「こいぬ座」プロキオン→「ふたご座」ポルック

ス→「ぎょしゃ座」カペラ。です。

「ぎょしゃ座」が確認できたら、「M37」の場所です。

冬のダイヤモンドは「ふたご座」ポルックス→「ぎょしゃ座」カペラ。でしたが、

「こいぬ座」のプロキオンとカペラを結んで見てください。

その線上にあります。「こいぬ座」のプロキオンからは3分の2、カペラから3分の1

の辺りにあります。

(C)NASA

🌟「M36」 と「M38」は、記録では、フランスの天文学者ル・ジャンティユが

発見したとされていますが、「M37」は、1764年にシャルル・メシエが、発見者と

されています。

また、「M37」は観測した天文学者が、次々に素晴らしい天体と、華麗さを賞賛して

います。

この他の「ぎょしゃ座」にある天体

「ぎょしゃ座」には、特徴のある天体があり、まとめたページがあるので、

そちらも合わせてご覧ください。

ぎゃしゃ座にある「M36-NGC1960」について紹介しました。「M36」、「M37」、「M38」はとても近い場所にあります。合わせて見つけると3倍嬉しい感じになります。星のよく見える場所へお出かけの際には、ぜひとも探して見てください。
ぎゃしゃ座にある「M38-NGC1912」について紹介しました。天の川の端の方ですが、やはり天の川というのでしょうか、近い場所に星団や星雲がたくさんあります。メシエ天体も3つあるので、一緒に探してみましょう。

基本情報

基本情報

M37-NGC2099
番号 M37-NGC2099
赤経 5h53.0m
赤緯 +32°33′
等級 6.2等
距離 4170光年
星座  ぎょしゃ座
種類  散開星団

まとめ

🌟ぎゃしゃ座にある「M37-NGC2099」について紹介しました。

星のよく見える場所でなら、頑張ればぼんやり見えるでしょう。「M36」と

「M38」も近い場所にあるので、一緒に探して見てください。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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