2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




冬の星座にあるメシエ天体「ぎょしゃ座-M38-NGC1912」

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(C)NASA/M38

このページは、

冬の星座にあるメシエ天体「ぎょしゃ座-M38-NGC1912」です。

あなたの探している天体ですか?

もし、お探しの天体にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

「M38-NGC1912」

🌟「M38-NGC1912」は「ぎょしゃ座」にある、銀河です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「ぎょしゃ座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「ぎょしゃ座」の位置を確認しましょう。

「ぎゃしゃ座」は冬の星座ですが、秋の深まりを感じる頃に、北東の地平線上に姿を現し始めます。ゆっくりと秋〜冬〜春と向きを変えながら5月下旬頃、北西の地平線に沈んでゆきます。探してみましょう。
黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。
おうし座の見つけ方を紹介しました。おうし座には1等星アルデバランがありそれが目印となります。また、おうし座には星団が2つもあり、見える星の数は多いです。その一つは日本でもお馴染みの「すばる」こと「プレアデス星団」です。それらを見るのもまた楽しみな星座です。
冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。
季節によって、星座を探す時の目印になる形などを紹介しました。ふと見上げた夜空にある代表的な形を覚えて、四季を通して探し易い星の世界を楽しんでください。
(C)国立天文台   冬の星座をまとめました。   いっかくじゅう座   &nb…

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟冬の星座は賑やかです。それは「オリオン座」があまりにも冬の王者というに

ふさわしい星座で、目立つ形に、各々が目立つ星の明るさで、十分に星座として

確認できるからでしょう。

次に冬の星座で思い出すのは、「オリオン座」のすぐ下にある全天で一番明るい星の

シリウスがある「おおかみ座」でしょうか。シリウスという名前がなんだか素敵です

ね。

こうやって順に冬の星座を思い浮かべても「ぎょしゃ座」が出てくるのは。。。。。

かなりマニアな方。。。なら話題に登るかな。。。というのは「ぎょしゃ座」に失礼

でしょうか?

黄道星座でもないので、位置的にかなり不利な星座です。唯一、冬の星座の証明でき

るのが、「冬のダイヤモンド」と呼ばれる形に「ぎょしゃ座」の1等星が含まれてい

る点でしょう。

そうなのです。「冬の大三角形」には含まれませんが、ダイヤモンドには含まれま

す。というのも、集中して、1等星が集まっている証拠でもあります。それだけ冬が

賑やかな星空という証拠ですね。

「ぎょしゃ座」は「冬のダイヤモンド」から探しましょう。位置的には、「オリオン

座」と「ふたご座」の更に上にあるので、見頃には、ほとんど頂天に近いような場所

です。しかも南下になる「おうし座」のβ星エルナトは「ぎょしゃ座」のγ星エルナト

です。

「ぎょしゃ座」が確認できたら、「M38」もなんとなく位置を確認してみましょう。

「ぎょしゃ座」特有の形、将棋の駒のような形の中にあります。

「ぎょしゃ座」の1等星のα星カペラと、2等星のγ星エルナトを結んだ線と、3等星

同士のθ星と、ι星を結んだ線の、交点辺りに「M38」はあります。

肉眼では、かなり環境がいい場所でないと、見えないでしょう。

(C)NASA

🌟「M38」は多くの観測者が、星の広がり方が四角形になっていると、特徴を記

していて、対角上に星が置かれているところが十字形になっているなど、発見当初か

ら、星団の姿が鮮明に見えていたことがわかります。

この他の「ぎょしゃ座」にある天体

「ぎょしゃ座」には、特徴のある天体があり、まとめたページがあるので、

そちらも合わせてご覧ください。

ぎゃしゃ座にある「M36-NGC1960」について紹介しました。「M36」、「M37」、「M38」はとても近い場所にあります。合わせて見つけると3倍嬉しい感じになります。星のよく見える場所へお出かけの際には、ぜひとも探して見てください。
ぎゃしゃ座にある「M37-NGC2099」について紹介しました。星のよく見える場所でなら、頑張ればぼんやり見えるでしょう。「M36」と「M38」も近い場所にあるので、一緒に探して見てください。

基本情報

基本情報

M38-NGC1912
番号 M38-NGC1912
赤経 5h28.7m
赤緯 +35°50′
等級 7.4等
距離 4610光年
星座  ぎょしゃ座
種類  散開星団

まとめ

🌟ぎゃしゃ座にある「M38-NGC1912」について紹介しました。

天の川の端の方ですが、やはり天の川というのでしょうか、近い場所に星団や星雲が

たくさんあります。メシエ天体も3つあるので、一緒に探してみましょう。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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