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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




冬の星座にあるメシエ天体「とも座-M46-NGC2437」

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(C)NASA/M46

このページは、

冬の星座にあるメシエ天体「とも座-M46-NGC2437」です。

あなたの探している天体ですか?

もし、お探しの天体にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

「M46-NGC2437」

🌟「M46-NGC2437」は「とも座」にある、散開星団です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「とも座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「とも座」の位置を確認しましょう。

「とも座」の「とも」とは船尾のことを表す言葉です。それもそのはず元はアルゴ船という船の星座を分けて作られました。目印になるのは「冬に大三角形」の南の一角「おおいぬ座」のシリウスを見つけましょう。
「いっかくじゅう座」の見つけ方を紹介しました。場所は目印になる星があるのでわかるのですが、小さい星の集まりなので、星の形を見つけるのがちょっと困難な星座の一つです。ですが場所を頼りに探して見て下さい。
「おおいぬ座」の見つけ方を紹介しました。目印になるシリウスが、ひときわ輝くので、そこから犬の姿をたどって見つけてください。また、「冬のダイヤモンド」と「冬の大三角」は1等星同士を結ぶとできる形です。「おおいぬ座」は両方ともに1角を任されています。
「こいぬ座」の見つけ方を紹介しました。冬の大三角形という特徴的な目印にもなるので、覚えて欲しい星でもあります。「こいぬ座」は紀元前1200年頃のフェニキアで「海の犬座」と呼ばれていました。紀元前300年頃にギリシャの本に初めて「こいぬ座」として登場します。とても小さく可愛らしい星座です。
季節によって、星座を探す時の目印になる形などを紹介しました。ふと見上げた夜空にある代表的な形を覚えて、四季を通して探し易い星の世界を楽しんでください。
冬の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「とも座」という、ちょっと聞きなれない星座は、南半球へつながる星座です。

とりわけ低い位置にあって、地味で目立っていません。

ですが、南半球へ行けば、かつては「アルゴ船星座」と呼ばれたギリシャ神話で、

勇者たちを乗せて、大冒険を果たす船が星座になっていました。その後、全天星座を

整理する段階で、船の部分、部分で分けられ、船の後ろに当たる「とも」という星座

になりました。

日本では、見えるか見えないかで、人気のある1等星の「カノープス」というのが

あります、カノープスはアルゴ船の下方の竜骨部分になる星座で「りゅうこつ座」

です。。。そのまんまですね。

なので、「とも座」「りゅうこつ座」はなんとなく繋がっています。ちなみに、

そのほかのアルゴ船は、帆の部分の「ほ座」と方位を示す羅針盤の「らしんばん座」

とに分かれています。

さて、「とも座」は冬に低い位置ながらも先の方が見えています。全天で一番明るい

シリウスのある「おおいぬ座」のすぐ下にあります。

そういえば、「りゅうこつ座」のカノープスは2番目に明るい星です。

そしてなんと「M46」は、「おおいぬ座」のシリウスの近くにあります。というのも

星座の境界は星座によって、え?ここまで?というものが少なくありません。「とも

座」もその一つで、「M46」は「とも座」からは外れたの方ですが、地上から少し

上がったところになります。

「おおいぬ座」シリウスから「うみへび座」の2等星アルファルドの方向へ向かって

ゆく線と、「こいぬ座」のプロキオンと「とも座」の4等星のξ星とを、繋いだ線との

交点辺りにあります。

(C)NASA/M46

🌟「とも座」の「M46」と「M47」はとても近くにある星団で、発見時も一緒に

発見されています。この2つの星団も記録では、1771年にメシエが発見したようです

が、それ以前の1654年よりも前にすでに発見されていたようです。

この他の「とも座」にある天体

「とも座」には、特徴のある天体があり、まとめたページがあるので、

そちらも合わせてご覧ください。

とも座にある「M47-NGC2422」について紹介しました。とても美しい散開星団です。発見当初の記録ミスによる問題がなければ広く、その美しさだけを称賛されたことでしょう。

基本情報

基本情報

M46-NGC2437
番号 M46-NGC2437
赤経 7h41.8m
赤緯 -14°49′
等級 6.0等
距離 6000光年
星座  とも座
種類  散開星団

まとめ

🌟とも座にある「M46-NGC2437」について紹介しました。

発見された当初は光害も少ないので、肉眼で綺麗に見えたのだろうと思うと、羨まし

いですね。ですが、現在では宇宙望遠鏡で撮影した、更に美しい星の画像が見えるの

で、それはそれですね。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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