2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




冬の星座にあるメシエ天体「オリオン座-M43-NGC1982」

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(C)NASA/M43

このページは、

冬の星座にあるメシエ天体「オリオン座-M43-NGC1982」です。

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探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

「M43-NGC1982」

🌟「M43-NGC1982」は「オリオン座」にある、散光星雲です。

シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

どこにあるの?

🌟所属星座は「オリオン座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「オリオン座」の位置を確認しましょう。

冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。
おうし座の見つけ方を紹介しました。おうし座には1等星アルデバランがありそれが目印となります。また、おうし座には星団が2つもあり、見える星の数は多いです。その一つは日本でもお馴染みの「すばる」こと「プレアデス星団」です。それらを見るのもまた楽しみな星座です。
黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。
「おおいぬ座」の見つけ方を紹介しました。目印になるシリウスが、ひときわ輝くので、そこから犬の姿をたどって見つけてください。また、「冬のダイヤモンド」と「冬の大三角」は1等星同士を結ぶとできる形です。「おおいぬ座」は両方ともに1角を任されています。
「こいぬ座」の見つけ方を紹介しました。冬の大三角形という特徴的な目印にもなるので、覚えて欲しい星でもあります。「こいぬ座」は紀元前1200年頃のフェニキアで「海の犬座」と呼ばれていました。紀元前300年頃にギリシャの本に初めて「こいぬ座」として登場します。とても小さく可愛らしい星座です。
季節によって、星座を探す時の目印になる形などを紹介しました。ふと見上げた夜空にある代表的な形を覚えて、四季を通して探し易い星の世界を楽しんでください。
冬の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

冬だけでなく、星座の王者のような「オリオン座」です。

「オリオン座」を確認するときは、三ツ星か周りの1等星と2等星の並びだけで、

「オリオン座」がわかりますね。

冬の星座は「オリオン座」を中心に、1等星が多く含まれる星座が、賑やかさを出し

ています。また、周辺の1等星で作る、「冬の大三角形」や「冬のダイヤモンド」な

どを辿って、次々に冬の星座が見つかるのもとても楽しいですね。

「オリオン座」には星雲が多く見つかっていて、独特の世界が広がっています。肉眼

でボンヤリ見えるのは、大星雲くらいですが、星の揺りかごとしても観察対象になり

ます。「オリオン座」の説明をするのが野暮のようですが、東南から登り始めている

姿が一番見やすですね。

腰のあたりになる3つの2等星が先に目につく方もいれば、対角にある2つの1等星が

目に止まる方も、いるでしょう。見る方は違っても、すぐに勇者オリオンの姿が

浮かび上がりますね。

「M43」はではどこでしょう。「M42」はよく耳にする「オリオン大星雲」です。

番号で気がついた方もいるかの知れませんが、すぐ隣に「M43」もあります。

腰の三つ星の左下です。「オリオン大星雲」より左隣です。

(C)NASA/M43

🌟「M42」と「M43」は非常に近い場所に、まさに隣接しています。

よりおおきな「M42」からホコリだけを、分けられたような状態の「M43」は、

1731年にフランスの天文学者ジャン・ジャック・ドール・ド・マイヤーンによっ

て、別個の星雲として認識されました。

巨大な星がM43を照らし、星からの放射によるガス雲の塵が、彫刻のような造形を

見せています。「M43」の小ささからこの領域を、「ミニチュアのオリオン星雲」

と呼んでいます。

この他の「オリオン座」にある天体

「オリオン座」には、特徴のある天体があり、まとめたページがあるので、

そちらも合わせてご覧ください。

オリオン座大星雲は「オリオン座」の真ん中の三つ星があります。その下にある「小三つ星」と言われる縦一列に並んで三つの星のような光があります。実はこれは三つの星ではなく、三つ星の中央が「オリオン座大星雲」です。
「モンキー星雲-NGC2174 」について紹介しました。ぼんやりと猿の顔に見えなくもないかな、という感じです。あなたにはどう見えますか?オリオン座には構成する星も特徴ですし、星雲、星団もたくさんあるので、楽しい星座ですね。
オリオン座にある「M78-NGC2068」について紹介しました。「M78」はウルトラマンの故郷ですが、日本人には心の故郷のように、「M78星雲」を思っている方はたくさんいるのではないかな〜と思っています。

(C)NASA/M43

基本情報

基本情報

M43-NGC1982
番号 M43-NGC1982
赤経 5h35.5m
赤緯 -5°16′
等級
距離
星座  オリオン座
種類  散光星雲

まとめ

🌟オリオン座にある「M43-NGC1982」について紹介しました。

「オリオン大星雲」と並んで同じような散光星雲で、そのコンパクトさから

「ミニチュアのオリオン星雲」と呼ばれていることが、とてもキュートで可愛い

ですね。

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

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