冬の星座にあるメシエ天体「いっかくじゅう座-M50-NGC2323」

NGC天体




 

(C)NASA/M50

 

このページは、

冬の星座にあるメシエ天体「いっかくじゅう座-M50-NGC2323」です。

あなたの探している天体ですか?

 

もし、お探しの天体にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

お探しの天体は見つかりましたか?
探している天体が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。人が作ったサイトはわかりづらいですよね、せっかくうちのようなサイトにたどり着いてくださってありがとうございます。問題解決するといいのですが、探している天体に早くたどり着けると嬉しいです。

 

 

「M50-NGC2323」

 

 

🌟「M50-NGC2323」は「いっかくじゅう座」にある、散開星団です。

 

星コラム「メシエ天体リスト」
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。

 

どこにあるの?

 

🌟所属星座は「いっかくじゅう座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「いっかくじゅう座」の位置を確認しましょう。

 

冬の星座の見つけ方「いっかくじゅう座」
「いっかくじゅう座」の見つけ方を紹介しました。場所は目印になる星があるのでわかるのですが、小さい星の集まりなので、星の形を見つけるのがちょっと困難な星座の一つです。ですが場所を頼りに探して見て下さい。
冬の星座の見つけ方「ふたご座」
黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。
冬の星座の見つけ方「おおいぬ座」
「おおいぬ座」の見つけ方を紹介しました。目印になるシリウスが、ひときわ輝くので、そこから犬の姿をたどって見つけてください。また、「冬のダイヤモンド」と「冬の大三角」は1等星同士を結ぶとできる形です。「おおいぬ座」は両方ともに1角を任されています。
冬の星座の見つけ方「オリオン座」
冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。
冬の星座の見つけ方「こいぬ座」
「こいぬ座」の見つけ方を紹介しました。冬の大三角形という特徴的な目印にもなるので、覚えて欲しい星でもあります。「こいぬ座」は紀元前1200年頃のフェニキアで「海の犬座」と呼ばれていました。紀元前300年頃にギリシャの本に初めて「こいぬ座」として登場します。とても小さく可愛らしい星座です。
季節の星座の見つけ方
季節によって、星座を探す時の目印になる形などを紹介しました。ふと見上げた夜空にある代表的な形を覚えて、四季を通して探し易い星の世界を楽しんでください。
冬の星座たち
冬の星座の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。

 

(C)アストロアーツ/星空年鑑

 

🌟「いっかくじゅう座」自体はあまり目立つ星座ではありません。それは周りの賑や

かさに負けてしまっているせいもあります。

星座図を見て気がつくでしょうが、「冬の大三角形」の中にすっぽりと、ハマって

います。

 

冬の大三角形は、認知度がかなり高い、冬の王者「オリオン座」の1等星ベテルギウ

スと、全天で一番明るい「おおいぬ座」の1等星シリウスと、小さい星座ながら、そ

の存在感は半端ない「こいぬ座」のプロキオンを、結んでできる三角形のことです。

 

ですから、「いっかくじゅう座」の星が辿れなくても、位置はすぐにわかります。

いっかくじゅうを象っている星は4等星以下ばかりなので、今回は見つからなくても

大丈夫です。

 

「M50」を探す時には。「おおいぬ座」のシリウスと、頭部の三角形の上側のθ星を

活用しましょう。「おおいぬ座」のシリウスとθ星を結んだ線を等倍にしたところに

「M50」はあります。

 

天の川の中に「いっかくじゅう座」があるので、星がたくさんあって、星団や星雲が

「オリオン座」同様にたくさんあります。その点でも覚えておきたい星座ですね。

 

この他の「いっかくじゅう座」にある天体

 

「いっかくじゅう座」には、特徴のある天体があり、まとめたページがあるので、

そちらも合わせてご覧ください。

 

星雲・星団・銀河どんな天体?「ハッブルの変光星雲-NGC2261」
「ハッブルの変光星雲-NGC2261  」について紹介しました。星雲の名前はエドウィン・ハッブルが発見したことに由来します。変光星雲で反射星雲は撮影が難しいので、貴重な画像ですね。
星雲・星団・銀河どんな天体?「シーガル星雲-NGC2327-IC2177」
「シーガル星雲-NGC2327-IC2177 」について紹介しました。頭部のNGC2327と翼のIC2177とのバランスが素晴らしく、飛んでいるカモメを思わせます。
星雲・星団・銀河どんな天体?「バラ星雲-NGC2237,NGC2244」
「バラ星雲-NGC2237, NGC2244  」について紹介しました。宇宙に咲く薔薇の花のようなガス雲で、その中には星がキラキラしていて、美しい姿をしています。

 

 

基本情報

基本情報

M50-NGC2323
番号 M50-NGC2323
赤経 7h03.0m
赤緯 -8°21′
等級 6.9等
距離 2600光年
星座  いっかくじゅう座
種類  散開星団

 

まとめ

🌟いっかくじゅう座にある「M50-NGC2323」について紹介しました。

 

「M50」は散開星団としては、小さめですが、明るい星もあって、綺麗な星団です。

「いっかくじゅう座」は、この他にも派手な星雲があるので、それに比べると、

ちょっと地味ですね。

 

 

また、機会があれば、大きな望遠鏡のある施設でも見てください。

 

 

 

 

参考文献・サイト一覧
星のコトワリを掲載するにあたっての参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。サイトの記事の作成のために参考しています。
星雲・星団を見てみよう
星雲・星団の見つけ方を紹介したページをインデックスとしてピックアップしています。見つけるときにご利用ください。肉眼でも辛うじて見える星団を紹介しています。よく見える環境でなら申し分ないですが、ご自宅で、4等星ほど見える方はご自宅でも見れらま...
星コラム「メシエ天体リスト」
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
星コラム「全天88星座リスト」
1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
星コラム「1等星一覧」
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
星コラム一覧
星のいろいろな雑学的なところや、星についてのまとめページを一覧にしてます。
星座の窓口
星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。
星コラム「太陽系惑星取りまとめ」
星コラムでの太陽系惑星の記事を中心に取りまとめたページです。「水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星」などの簡単にまとめたページ一覧です。
星ヨル部
星のイベントの紹介ページです。女子旅、ご家族で、婚活イベントに、社員旅行などの参考にして星です。また観望会などの情報も随時更新中です。お近くの天文台などお出かけください。
ブラックホールについて取りまとめ
ブラックホールに関する項目の記事の取りまとめたインデックスです。またブラックホールの存在が認められる銀河を紹介した記事も合わせて取りまとめています。参考にしてください
天文用語取りまとめ
天文用語のページを取りまとめています。活用してみてください。

 

 

 

 

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました