2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。



星雲・星団を見てみよう「M28-球状星団」

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(C)NASA

🌟「いて座」にある「M28-球状星団」を見てみましょう。

今回の球状星団は6.8等星です。星のよく見える場所でも、頑張って探さないと

難しでしょうか。

「いて座」は夏の星座です、夏休みに星が綺麗に見える場所へお出かけして、

ぜひ探してください。



見つけ方

🌟「いて座」にあります。まずは「いて座」を確認しましょう。

「いて座」の見つけ方を紹介しました。「いて座」は「さそり座」と、共に黄道の9番目の星座として古くから存在する星座の一つで、アッシリアの彫刻では、サソリの胴体を持った人間が弓矢を引き絞っている姿で描かれています。
「へびつかい座」と「へび座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。黄道の近くのあるので、見つかりやすいでしょう。二つの星座が合わさっているので、とても珍しいので、ぜひ覚えて欲しいです。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「いて座」の確認はできましたか?

「いて座」の南斗六星を目印にしましょう。柄杓型の柄の真ん中の、λ星を

見つけましょう。

このλ星の斜め下に「M28」の球状星団はあります。球状星団はまとまって

います。しかも、6.8等星なので、小さな星の様に見えるかと思います。

ただ、星の様に周りがはっきりしないので、ボンヤリした印象です。

頑張って探してみましょう。

発見当初、メシエは「星のない星雲」としており、その後ウィリアム・ハーシェル

が球状星団ということを確認しました。

夏の星団ウォッチングのススメ

夏の星団ウォッチングポイントを紹介しました。天の川にある「いて座」は銀河の中心に向かっているので、たくさんの星団や星雲があります。環境の良い場所へ行く機会を夏休みに、絞って、天の川を見にく社員旅行や、女子旅もいいですし、夏休みの自由研究もいいかもしれませんね。

夏の星座である「いて座」のある星雲を星の綺麗な場所で観察して見るのも

楽しいことです。銀河の中心部を向いているおかげで、星団が集まっているので、

いくつ見つけられるか、挑戦してみましょう。

(C)NASA

淡い天体を見るコツ

淡い天体は、天文写真では色鮮やかに写っていますが、肉眼ではそうはいきま

せん。まず、星が綺麗に見える場所にいかなくてはいけませんね。

それをクリアして、次には、「目を暗闇に慣らす」ことをします。30分ほど

かけ、暗い場所で待機しましょう。暗い天体を見る時には、瞳孔が開く方がよく

見えるのです。

そして、天体を見る時には、目を凝らすのではなく、視野の端の方を見る感じで

見てください。というのも、暗い光を感じる細胞は、網膜の中心部ではなく、

周辺部に多いからです。

試してみてください。

いて座にあるこのほかの天体

「いて座」この他にも、特徴のある天体があり、まとめたページがある

ので、そちらも合わせてご覧ください。

夏の星団ウォッチングポイントを紹介しました。天の川にある「いて座」は銀河の中心に向かっているので、たくさんの星団や星雲があります。環境の良い場所へ行く機会を夏休みに、絞って、天の川を見にく社員旅行や、女子旅もいいですし、夏休みの自由研究もいいかもしれませんね。
「M8-干潟星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星が目印になるでしょう、わかりにくい方は「さそり座」のアンタレスから探してみましょう。冬の「オリオン大星雲」と並ぶ星雲ですの、覚えておくのもいいですね。
「M17-オメガ星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星が目印に、2等星のヌンキを探しましょう。市街地ではもちろん肉眼で、見ることはできません。夏の星座ですので、夏休みに星の綺麗な場所へ出かけてぜひ探して見ましょう。
「M20-三裂星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星と、へび座などの星を頼りに探しましょう。市街地ではもちろん肉眼で、見ることはできません。夏の星座ですので、夏休みに星の綺麗な場所へ出かけてぜひ探して見ましょう。
「M21-散開星団」について紹介しました。「いて座」と「へび座」との間の天の川にあります。この辺りは星雲や星団の宝庫で、名前がつくほどの星雲はすぐに見つかりますが、そのすぐ近くの星団は見逃しがちなので、探すのを挑戦してみてください。
「M22-球状星団」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星の真ん中の星のすぐ近くにあ理、5等星ほどなので、星がよく見えるところでは肉眼で星の様に見えます。
「M23-散開星団」について紹介しました。「いて座」にありますが、「へび座」との間の天の川にあります。5等星ほどなので、星がよく見えるところでは肉眼で見えます。ただ、他の小さな星と間違わない様に、散開星団を意識して探しましょう。
「M24-散開星団」について紹介しました。「いて座」の南斗六星のすぐそばにあります。天の川の中にあるので、星がたくさんあって、探しがいのある天体です。
「M25-散開星団」について紹介しました。「いて座」にあります、いて座の南斗六星から探すと良いでしょう。肉眼では、ぼんやりした光ですので、双眼鏡をお持ちなら、周りの星団と合わせて双眼鏡で見てください。
いて座にある「M55-NGC6809」について紹介しました。「いて座」は天の川銀河の中心方向にある、見応えのある星座でもあります。また近くに「さそり座」などもあって、見つけるのも楽しいです。

基本情報

基本情報

M28-球状星団
番号 M28/NGC6626
赤経 18h24.6m
赤緯 -24°52′
等級 6.8等
距離 15000光年
星座  いて座
種類  球状星団

🌟今回のM28の単独な画像が探せなかったので、近くの天体と一緒の画像に

なりました。後に見つけたら更新します。

また、お心当たりの方はご連絡ください。

まとめ

🌟「M28-球状星団」について紹介しました。

「いて座」の南斗六星の柄の部分の、真ん中の星に注目して探しましょう。

小さな星の様に丸い感じですが、星の集まりなので、全体的にボンヤリして

います。

夏の星座ですので、夏休みに星の綺麗な場所へ出かけてぜひ探して見ましょう。

観望会などでは、いて座のその他の天体なども紹介してくれるはず

ですので、尋ねてみてください。

良い観望でありますように。。。

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