2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




南半球の天体(星雲・星団・銀河)「南のリング星雲-NGC3132」

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(C)NASA/南のリング星雲-NGC3132

🌟「南のリング星雲-NGC3132」は「ほ座」にある特徴のある星雲です。

名前のついている星団星雲・銀河をまとめました。その特徴から付けられた別名や、発見者の名前による由来などもあります。宇宙に興味を持つきっかけになればいいなと考えます。  

どこにあるの?

🌟所属星座は「ほ座」の領域にあります。

まずは周りの星座などと「ほ座」の位置を確認しましょう。

「ほ座」の見つけ方を紹介しました。「ほ座」もアルゴ船座から分かれた星座の一つです。「とも座」「らしんばん座」のさらに南の低い位置にあります。低いところまで見える場所で、探してみましょう。
「とも座」の「とも」とは船尾のことを表す言葉です。それもそのはず元はアルゴ船という船の星座を分けて作られました。目印になるのは「冬に大三角形」の南の一角「おおいぬ座」のシリウスを見つけましょう。
「らしんばん座」の見つけ方を紹介しました。単体ではとても小さくわかりにくので、隣の「とも座」を見つけてから探した方が良いように思います。共に低い位置の星座ですので、低い位置の空も見える場所での観察をお勧めします。
りゅうこつ座」の見つけ方を紹介しました。「りゅうこつ座」の全貌を確認するには、南の方へ行くしかないのですが、1等星のカノープスは2月ごろには地平線あたりに観測できる時があります。ぜひ観測してみて下さい。
「ポンプ座」は「うみへび座」と「ほ座」の間に挟まれた、目立たない星座です。見つけ方を紹介します。難易度の難易度の高い星座にチャレンジするのも面白いので、見つけてください。
南半球の星座「みなみじゅうじ座」を紹介しました。南半球にある星座で、見たことがなくても、名前は聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。みなみじゅうじ座を見る機会があれば、ぜひ探してください。
「大マゼラン雲-LMC」について紹介しました。南半球でとても有名な、肉眼で見える銀河です。大小合わせて、星の形成期になっているので、とても興味深いですね。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟春のはじめ頃には、「ポンプ座」と「ほ座」の間の領域は、日本でも低い位置です

が、見える位置にあります。

「おとめ座」のスピカがよく見えて、その下に「からす座」の歪んだ四角形が見える

頃に、さらに南西方向に下がった位置にあります。

「南のリング星雲」も天文台などの施設で、リクエストしたら観察対象としてくれる

かもしれません。

その特徴は?

惑星状星雲のその多くは、謎が多いままガスの行方を見守るに留まっています。

この「NGC3132」もいくつかの画像を撮って、内側と表面の熱の関係を解析しよう

としましたが、その謎は解明されていません。

貝のような形状に、筋のようになっているガス雲の構造など、珍しい配置を、解明し

たいので、できないといったところです。

(C)NASA/南のリング星雲-NGC3132

惑星状星雲についてまとめました。惑星状星雲は色々な形状があってとても面白い天体です。成り立ちなども合わせてまとめましたので参考にしてください。

基本情報

基本情報

南のリング星雲
番号 NGC3132
赤経 10h07.0m
赤緯 -40°26′
等級 9.87等
距離 2000光年
星座 ほ座
種類 惑星状星雲

まとめ

🌟「南のリング星雲-NGC3132」について紹介しました。

日本でも、春先に南の低い位置でみようと思えば見えます。ただ、惑星状星雲は、

精度の良い望遠鏡の方が見えると思うので、天文台がある施設などで、眺める機会が

あれば、探して見てください。

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