2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「なんだか似ている星座ー人型」

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🌟全天には88個もの星座があります。そんな星座は星を繋いで象っているので、

どこか似ている星座があってもおかしくはありません。

どんな星座が似ているのかまとめてみました。

人型❶

人型でよく似ているものは、手を伸ばしている姿や、足などが動きがあって、目を

引く姿をしています。特に「うしかい座」と「オリオン座」「ヘラクレス座」は

姿や、手に何か持って振り上げている様子が、とても似ています。

うしかい座

(C)アストロアーツ/星空年間より

🌟「うしかい座」は春の星座で、春に

東の空に顔出しますが、横に寝た姿で

す。昇に連れ、逆さまを向いて、秋にな

って北西の空に沈む頃に、立ったような

位置でみられます。

黄道星座ではありませんが、1等星があることや、春を代表する星座であることから、存在感のある「うしかい座」です。
星座図では、「おおぐま座」のクマを追う男を象っているとされています。はっきりした神話が伝わっていない、というもの一説であるので、「こぐま座」になっているアルカスが、自身の母カリストの変わり果てた姿とも知らずに、クマを追い立てているという話は、星座図からの後付けなのかもしれません。

オリオン座

(C)アストロアーツ/星空年間より 🌟「オリオン座」は誰もが知る冬の王者

のような星座です。そんな王者なオリオ

ンですが、「さそり座」が天敵で、苦手

なので、サソリが星空に登っていない季

節にみられます。

冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。
「オリオン座」は、紀元前1400年頃のアッシリアでは、天の狩人座として、すでに知られていました。農業の神タンムーズの姿と考えられたこともありました。このように、オリオン座の神話には諸説ありますが、代表的なものを紹介します。

ヘルクレス座

(C)アストロアーツ/星空年間より 🌟「ヘルクレス座」の姿も逆さまを向い

ています。これは神話に登場する女神ヘ

ラの呪いもと言われています。

星座の領域では、似ている3つの中では

一番大きい星座です。

「ヘラクレス座」は紀元前4000年頃には「鎖で繋がれた神様」としてその姿は見られていました。その後ギリシャに伝わって英雄ヘラクレスの姿として見られるようになりました。どちらも逆向きの人形を写していたようです。
死後、ヘラクラスは、神々の仲間に加えられることになります。これは、神々の息子達の中ではヘラクレスだけでした。のちに、女神ヘラとも和解し、そのくほどに美しい青春の女神へーべを妻として、オリンポスで平和に暮らしました。

人型❷

「ふたご座」と「ペルセウス座」は象っている姿は2人と1人で違うのですが、星を

繋いだ姿がなんだか似ています。2列になっているからでしょうか。

ふたご座

(C)アストロアーツ/星空年間より 🌟「ふたご座」はその名の通り、双子の

兄弟が象られています。頭部に光る1等

星と2等星も若干の明るさの違いはあり

ますが、二つ揃って見つけやすく並ん

で、仲が良さそうで微笑ましい姿をして

います。

黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。
「ふたご座」の神話を紹介しました。太陽の通り道である黄道に並ぶ12星座のうち、3番目に位置する「ふたご座」は古代バビロニアから「大きな双子」として知られていました、というのも、「ふたご座」は地中海沿岸地方では航海の守り神として崇められいたからです。

ペルセウス座

(C)アストロアーツ/星空年間より 🌟「ペルセウス座」は夏に出現する流星

群が有名ですが、秋の星座です。勇者ペ

ルセウスの姿が象られていますが、どう

してもこの形をみると、「あらよっと」

という掛け声が頭の中に響いてしまうの

です。。。私だけでしょうか。

ペルセウス座流星群の放射点ある「ペルセウス座」の見つけ方を紹介しました。「W」の形のカシオペア座を頼りに探すのが一番早い探し方でしょう。流星群を見る時の参考にしていただければと思います。
「ペルセウス座」の神話を紹介しました。ペルセウス座流星群が有名ですが、神話はあまり知られていないので、機会があれば読んでください。

この他の似ている星座まとめページ

なんとなく似ている星座の動物編をまとめました。合わせて、動物の形をよく捉えている星座もまとめています。見つけにくい星座もありますが、見つけてしまうと、形が動物を象っているので、覚えやすいでしょう。
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なんだか似ている星座の図形編をまとめました。四角形といっても、星で作る形なので、少し歪んでいたり、大き過ぎたりしますが、そうやって、形を目印のように星をたどってゆく、探し方もあるので、形で覚えておくと早く星も見つかります。
なんだか似ている星座の、特徴ある形をしている星座をまとめました。文字の形は覚えやすいですね。文字といえば、誰でも知っている「カシオペヤ座」が有名ですね。

まとめ

🌟どこか似ている星座を集めてみました。

夜空では並べることがないし、線が描かれているわけではないので、似ていても

気がつかないものです。

星座の新しい見方ができて、興味が湧くことを祈っています。

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「きぼう」を見よう
「きぼう」というのは、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟の名称です。きぼうが完成した頃にキャンペーンで「きぼう」を見ようというのがありました。その時にすでにみて飽きてしまった方もいるかもしれませんが、まだの方には、是非とも見て欲しいので紹介します。
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