2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




季節の夜空を見てみよう「月と木星と土星」

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(C)国立天文台

新月がやってきました。

新月には幾つかいいことがあります。

まず、一つは星が月明かりに邪魔されない日がしばらく続きます。

そして、昔の人は「新しく始める」時期を月の満ち欠けで判断していました。

そいうことから、運気的にも新月は始まりのタイミングとなっています。

また、だんだんと月が満ちてゆくわけですが、その過程で、

西の空から三日月が日に日に大きくなる様子が見え始めます。

月と木星と土星

9月下旬の夕方日没後すぐの西の空に

月と木星、土星の競演を紹介します。

その姿はとても美しいので、「月」と一緒に、

「木星」「土星」と一緒にいる姿が観望できる機会を逃さず、

ぜひ観望してください。

秋の星座や夏の名残の星座、惑星なども合わせて、見所満載です。9月は明け方に水星や金星、火星の共演などがあり、夜明け前の美しい空気とともに感じて欲しいところです。

惑星の位置は?

この現象は惑星の位置と時期によって変わってきますが、

今年は「木星」は「おとめ座」に位置していて、

「土星」は「へびつかい座」にいます。

星座の見頃に時期から惑星も見頃を迎えているということです。

毎月、「おとめ座」や「へびつかい座」が昇り始めた頃から、

月のそばを通る惑星がそれぞれ美しい競演をしておりました。

月の姿は様々ですが、それぞれに美しい姿です。

今月は、西の空で、夕方にが沈んだ頃の競演がみられます。

ぜひそれを観望して欲しいです。

「へびつかい座」と「へび座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。黄道の近くのあるので、見つかりやすいでしょう。二つの星座が合わさっているので、とても珍しいので、ぜひ覚えて欲しいです。
「いて座」の見つけ方を紹介しました。「いて座」は「さそり座」と、共に黄道の9番目の星座として古くから存在する星座の一つで、アッシリアの彫刻では、サソリの胴体を持った人間が弓矢を引き絞っている姿で描かれています。
黄道12星座の「さそり座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、他の星座に比べて特徴的で、一度知れば真っ先に目がいくような星座です。S字の形と赤い星が目立つので、直ぐにわかります。
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(C)国立天文台

見える時期は?

9月は下旬で西の空に見られます。

木星はかなり低い位置なので、見晴らしの良い場所での

観望をおすすめします。

10月に入っても、土星と月の競演はまだ、西の空で見られます。

11月には土星でも夕方の早い時間に低い位置に来てしまうので、

見える場所が限られてくるでしょう。

また 11月には木星は夜明けまえの競演に顔を出し始めます。

そちらも火星や金星またはスピカなどの恒星と

美しい夜明け前の姿を見ることができます。

毎月の月の満ち欠けには、様々な星たちとの競演が楽しめる点も

観望のポイントと言えます。

月や惑星はな光が強いので、肉眼で美しい輝きが楽します。

また方角もある程度決まってくるので、

慣れてくると予測して、新月や満月を意識すると

この時期はこっちかな?とか、道を歩いてていても、

すぐに見つかるようになります。

自然の時の流れを生活の中に取り入れるには月の周期はおすすめです。

そして、わりと簡単に覚えれられるのが、惑星などとの競演している

月をどこで捉えるか、なので、ぜひ習慣に加えてみてください。

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(C)国立天文台

まとめ

9月下旬の夕方日没後すぐの西の空に

月と木星、土星の競演を紹介しました。

月の新月からだんだんと月齢が増えてゆく姿と、

木星が地平線、もしくは山際に沈んでゆく姿、

土星の美しい輝きと月との競演をぜひ堪能して欲しいです。

良い観望でありますように。。。

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