2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。



星雲・星団・銀河どんな天体?「回転花火銀河-M101-NGC5457」

シェアする

(C)NASA/M101

🌟「M101-NGC5457-回転花火銀河」は「おおぐま座」にある特徴のある

銀河です。

風車銀河とも呼ばれています。

名前のついている星団星雲・銀河をまとめました。その特徴から付けられた別名や、発見者の名前による由来などもあります。宇宙に興味を持つきっかけになればいいなと考えます。  



どこにあるの?

🌟所属星座は「おおぐま座」の領域にあります。と言っても「うしかい座」との

境界に近いところにあります。

まずは周りの星座などと「おおぐま座」の位置を確認しましょう。

「おおぐま座」の見つけ方を紹介しました。春の代表的な星座で、北側にあるので、「おおぐま座」の名前を聞くよりも「北斗七星」のある星座としての認識の方が浸透しているかもしれませんね。
黄道星座ではありませんが、1等星があることや、春を代表する星座であることから、存在感のある「うしかい座」です。
こぐま座」の見つけ方を紹介しました。北極星からダイレクトな探し方と、カシオペヤ座やおおぐま座から探す方法を紹介しましたが、北極星がどこに見えるのか一度探して見ましょう。方角の基準になるのでぜひ。
「りゅう座」は天の北極に近いところに位置していて、特に明るい星があるわけではありませんが、ほぼ1年中、その姿を見つけることができます。
「きりん座」の見つけ方を紹介しました。冬の星座ではありますが、北極星の近くにあり、1年を通して、空にある星座です。しかしながら、この星座は目立つ星がなく、暗い星ばなりで、非常に探すのが難しい星座でもあります。
りょうけん座」の見つけ方を紹介しました。小さく暗い星でできた星座ですが、周りには「うしかい座」や「おおぐま座」など特徴のある星座などがあり、目印には事欠かないので、頑張って見つけて欲しいです。
「かみのけ座」の見つけ方を紹介しました。「おおぐま座」「うしかい座」「おとめ座」「しし座」これらの星座のちょうど真ん中に位置しているので、星がないように見えますが、位置の把握はすぐにできるでしょう。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟「おおぐま座」の北斗七星が見頃になる春に同じように観測好機がやってきま

す。というのも、北斗七星の柄杓の柄の端から2番目の星、2等星でζ星ミザールと

「うしかい座」の左手の先の星、4等星のθ星との中ほどにあります。

イメージ的には、柄杓の柄の端の星、η星アルカイドに向かうと、少し曲がった

ようになるのですが、ζ星ミザールから真っ直ぐに伸ばしてゆく感じです。

(C)NASA/M101

その特徴は?

🌟「回転花火銀河」や「風車銀河」などと呼ばれる、「M101」ですが、地球に

正面を向けているので、その姿が美しい銀河の腕まで風車のように、または回転

している花火のように光輝いて見えているので、その名前が付けられています。

直径は約17万光年で、天の川銀河のほぼ2倍です。また見かけ大きさは満月と、

同じぐらいです。

渦巻形は非対称で、星形成星雲の数も非常に多いので、これらのことから、M101

は比較的最近に、伴星銀河のような近くにあった銀河と接近遭遇した結果だと、

考えられています。

基本情報

基本情報

回転花火銀河(風車銀河)
番号 M101-NGC5457
赤経 14h03.2m
赤緯 +54°21′
等級 8.2等
距離 2700万光年
星座  おおぐま座
種類  渦巻き銀河

まとめ

🌟「M101-NGC5457-回転花火銀河」について紹介しました。

渦巻銀河としての姿がよくわかって、とても美しい銀河一つです。名前も特徴を

よく捉えていて覚えやすいですね。

機会があれば、大きな望遠鏡のある施設で探して見てください。

星のコトワリを掲載するにあたっての参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。サイトの記事の作成のために参考しています。
  星雲・星団をまとめました。   現在はまずは、肉眼でも辛うじて見える星団を紹介していま…
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
星のいろいろな雑学的なところや、星についてのまとめページを一覧にしてます。
星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。
星のイベントの紹介ページです。女子旅、ご家族で、婚活イベントに、社員旅行などの参考にして星です。また観望会などの情報も随時更新中です。お近くの天文台などお出かけください。
(C)NASA   プラックホールについての記事をまとめました。   星コラム  …
天文用語のページを取りまとめています。活用してみてください。

1億人のムーンチャレンジに参加しよう!
世界10ケ国以上16チームの民間が競い合って、現在5チームがファイナリストとして残っていて、その中に日本唯一のチーム「HAKUTO」さん。あなたの「名前、写真、メッセージ」を月面に届けてくれます。SNSから投稿するだけです、どんどん応援してください。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする

スポンサーリンク




Translate »